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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 昨年十二月の事案につきましては、六月二十五日、捜査当局から事案の概要が公にされたことを受け、外務省から防衛省に情報提供がなされ、これについて報告を受けたところであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 昨年十二月の事案につきましては、現地の米軍から沖縄防衛局への通報というのはございませんでした。他方、今般の事案については、外務省が捜査当局からの情報提供を踏まえて米側との意思疎通を開始していると承知をしておりまして、政府として、日米間で適切にやり取りを行っていたという認識でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 今般の潜水艦修理契約における不適切な行為及び隊員の規律違反の疑いについてですが、特別防衛監察を私が指示をし、現在実施中でございます。したがって、現時点で予断を持って本件の規模等はお答えするということは、この時点で困難であります。 今後の調査において、本件に関与した隊員数など、事実解明に努めてまいります。適宜報告もさせていただきます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 自衛隊の倫理審査会でありますが、自衛隊倫理法又は自衛隊員倫理規程に違反している疑いがあると思料する行為又は違反する疑いが認められた場合には調査を行うこととなります。 一方で、潜水艦修理契約における不適切な行為及び隊員の規律違反の疑いに関しては、自衛隊員倫理審査会による調査に至るまでのまだ情報が十分得られていないことから、現時点では実施しておりません。 今後、私の指示をしました特別防衛監察による調査によって自衛隊員…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 潜水艦手当不正受給事案に関しまして、人事教育局は、従来から、服務の事案についての大臣報告は公表対象となる懲戒処分を中心に行ってきておりまして、本件に関して逮捕の報告を着意、逮捕を報告するという着意に一貫して欠けていたと、そのように思います。 このため、本事案については、海上自衛隊と人事教育局の間では逮捕の事実について共有されていましたが、人事教育局が適切な判断を行わなかったことによって私には報告をされておりません…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 今回、この七月十二日の公表に向けて、いろいろ、いろんな案件がある中で、この部分については……(発言する者あり)この日、極めてこの日は短い時間の、短い時間のレクだったと承知しております。もう、この、この資料でいうと数秒だというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) その当該日の当該説明がそうだったということで、その前後について、まあ公表直前に至るまで、その間は、非常に長い間、大量の処分がありましたから、一件一件丁寧に報告を受け、私も指示をしているということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 今のおっしゃるとおりです。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) この委員の提出資料、この日の説明については、私自身も、実際に文言が書いてあるということからすると、実際に私は、これを、手元にあったわけでありますから、瑕疵は認めます。しかしながら、資料を配った、一行書いてある資料を配ったからといって、それは私に対しての報告ではないと、そのように事務方には指導をしたところであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) その、私が報告を受けた七月五日でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 警務隊は防衛大臣直轄となります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 従来から、服務事案についての大臣報告というものは、公表対象となる懲戒処分を中心に行ってきております。本件に関して逮捕の報告をするという着意に一貫して欠けていたと、人事教育局については、この点、厳しく指導したところであります。 このため、七月五日に人事教育局から私に対して本件懲戒処分の説明をした際にも、資料には注釈という、こういう形で逮捕の記載をしていたものの、説明することもなく、私は逮捕の事実について認知すること…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 七月二十六日に公表したとおり、潜水手当不正受給事案に関する対応においては、私への報告を含め不適切な対応だというふうに思っています。これらの不適切な対応に関しては、今回判明した事実に基づき、これから厳正に対処していく所存です。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 四月五日に防衛装備庁及び人事教育局から、潜水艦修理契約に関して、架空取引やまた海自隊員への金品、物品の提供などの不適切な行為の疑いがある旨の報告がありました。私からは必要な指示を行いまして、海幕で一般事故調査、及び防衛装備庁の方での調査、これを実施してきたところです。 その際に川崎重工からは、税務調査が継続中であり、国税の調査であります、また事案の解明の鍵となる関連資料というのが手元に保有していないという、そうい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 海幕が実施する一般調査、そして防衛装備庁が実施する調査、こちらの調査の存在というのは、もちろんこれは知っております。一定の調査、時間を要するということであります。 四月五日から現在までの時間において私への報告に値する判明事項がなかったとの報告を受けております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) アンケートの文言とかその様式等の確認、チェック等は私はしておりません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 性犯罪のような事案に係る事件の公表や他機関への情報提供の判断に当たっては、捜査当局において、公益上の必要性とともに、関係者の名誉、プライバシーへの影響、捜査、公判への影響の有無、程度等を判断した上で、個別の事案ごとに、公表等をするか否かや、公表する場合には公表する情報の範囲や方法を判断しているものというふうに承知をしております。 米側との関係においては、今般の事案については、外務省が日本側捜査当局からの情報提供を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 私は、着任以来、ハラスメントであったり、あるいは服務、倫理及び情報保全に関する違反について、その根絶や徹底を図るため、全般的指示をするほか、個別事案ごと又は部隊視察の際にも訓示等を行ってまいりました。また、随時これらの状況報告も求めてまいりました。このように、積極的に取り組んできたことが今般の四事案の処分等にもつながったことも事実であります。 今回の事案等を踏まえて、十二日に、今月十二日に、全隊員向けに防衛省・自…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 今般の防衛力整備計画における四十三兆円という防衛費の規模ですが、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で国民の命を守り抜けるのか、様々な検討を行いながら、必要となる防衛力の内容を積み上げて導き出したものであります。 その上で、防衛力の抜本的な強化を進める中、万一にも国民の疑惑や不信を招くような行為があってはなりません。防衛力を安定的に支えるための財源確保について国民の御理解をいただくためにも、防衛力整備…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/07/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木原稔君) 御質問で、私が特定秘密を暗記をしているかというような、そういう御趣旨だったと思いますが、私としては、特定秘密の指定に際しては、法律に定められた三要件を厳格に判断する必要があること、特定秘密の取扱いには適性評価の実施と取扱者の指定、指名が必要であることなど、防衛大臣として承知しておくべき事項についてはしっかりと認識をしております。 その上で、情報保全を掌握する防衛政策局から省内の各機関における特定秘密の管理、運用や…