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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2025/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/12/02

第219回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○木原国務大臣 おはようございます。拉致問題担当大臣の木原稔です。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りです。 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、拉致問題は…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 私は、今回、拉致問題担当大臣拝命しましたが、この大臣を拝命する前から、というよりも、議員になる前からこの拉致問題に対しては強い関心を持っておりました。 特に、私の選挙区の中に拉致被害者がおられるということもあって、熊本県内では、啓発活動、署名活動であったり、そういった呼びかけなどをこれまでしてきたところであります。国民の理解を深めるための啓発活動、非常に多くの方々が全国各地でやっていただいておられます。 私の地元…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) この十一月十五日の新潟での県民集会は私も出席をさせていただきましたけれども、その際にも申し上げましたが、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現できていないこと、このことについては、一言で申し上げると、政府の立場としては大変申し訳ないということであります。 拉致問題を含む北朝鮮に対する対応については、何が最も効果的かという観点から不断に検討を行ってきておりますが、今後の…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) この拉致問題の解決に向けましては、平素より関係省庁が緊密に連携して取り組んでいるところです。 内閣には拉致問題対策本部を設置をしております。そして、その事務局において各省庁と連携をし、拉致問題に関する対応を協議しながら総合的対策を推進しているところです。 私自身、拉致問題担当大臣として、また内閣の総合調整を担う内閣官房長官でもありますので、総理を支えつつ全力で取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げたとおり、私の選挙区に拉致被害者がおられ、また、議員になる前からそういった拉致問題に強い関心を持っておりました。国民の理解を深めるために、また、この問題を風化させないための啓発活動等にもこれまで取り組んでまいりました。そのような中で、この度、拉致問題の所管大臣を拝命したことは何かの御縁だというふうに思っております。 拉致被害者やその御家族の長年にわたるその苦しみを前にして、問題解決には一刻の猶予も…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 十一月十五日に、新潟で開かれた県民集会へ参加をしてまいりました。それに先立ちまして、今御指摘があったように、横田拓也さん、そして哲也さん、めぐみさんの弟のお二人に御案内を受けて、当時その御本人も通われていた中学校から、それから御自宅までの、そして御自宅から海岸まで一緒に歩いていただいて、状況の説明をいただいたところであります。 四十八年前になります、横田めぐみさんが拉致された当時の様子というのを伺いながら現場の視…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 特に感じますのは、私の地元の松木薫さんのお母様も亡くなられたように、親の世代の方がもう亡くなられておられます。拉致被害者自身ももう高齢化されております。まさに人命に関わる拉致問題、一刻も早く解決しなければならない人道問題であるとともに、国家主権の侵害であり、まさしくこれは高市総理とも気持ちを同じくする、そして内閣の最重要課題というふうに位置付けているところです。 拉致問題は、我が国が主体的に解決をすべき問題である…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮による拉致の可能性を排除できない、そういった行方不明者の方々、御指摘のように八百七十一名の方がおられます。平素より、国内外からの情報収集、分析や捜査、そして調査に鋭意努めているところです。 政府としては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在すると認識をしておりまして、認定されていない方々を含めて北朝鮮に拉致された全ての方々の一日も早い御帰国に向けて全…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘のとおりです。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 拉致被害者の認定でございますけれども、情報収集、分析や捜査、そして調査の結果というものを総合的に判断した上で、北朝鮮による拉致行為があったことが確認された場合に行うこととしておりますが、拉致の可能性を排除できない事案については、これまでのところ、北朝鮮による拉致行為があったことを確認するには至っていないという状況です。 その責任というお尋ねだったと思いますが、拉致という未曽有の国家的犯罪による被害者を救出すること…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 拉致被害者やその御家族が御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題というのは一刻も早く解決しなければならない人道問題であると先ほども申し上げました。また、これは国家主権の侵害であり、高市内閣の最重要課題であります。引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて取り組んでまいります。 その上で、今御質問をいただいた点でございますが、こちらにつきましては、今後の交渉における対応方針にも…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮に対しましては、様々なルートを通じて、また様々な働きかけを行ってきております。しかしながら、事柄の性質上、外交上のやり取り、今後の見通しということでございましたけれども、詳細についてお答えすることは差し控えます。 いずれにしましても、高市総理は金正恩委員長との首脳会談に臨む覚悟はできている旨を述べており、政府として、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、あらゆる手段を尽くしてまいります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 私は、政治家を志した段階でもう拉致問題の解決に向けて取り組むという決意をしたところであり、今回、担当大臣になったことは本当に何かの御縁だと思っております。 一刻も早く、もう一刻の猶予もないと申し上げたのは、地元の拉致被害者の松木薫さんのお母様、スナヨ様がお亡くなりになりましたけれども、そのお見舞いに行った際に約束したこと、これが御生前には果たすことができなかった、そのことについて、大変私は悔しく、申し訳ない思いを…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者が御帰国をされて以降は一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、政府として大変申し訳なく思っております。 拉致問題は高市内閣の最重要課題です。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題は一刻も早く解決しなければならない人道問題であります。 事柄の性質上、政府の対応について具体的に何を検討しているかというのは明らかにできないこと、このことは是非御理解をいただきた…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) まず、政府として、これは高市内閣でありますから、高市総理の言葉を借りて言えば、あらゆる手段を排除せずということを申し上げております。何としても総理は自らの代で突破口を開いていきたいと、そういった旨を度々述べさせていただいております。 そういった、まずは、高市内閣、総理の強い決意というものが今この内閣には根底にあります。その決意の下で、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国に向けて全力で果敢に取り組んでいるところであり…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 拉致の可能性を排除できない行方不明者の方々の御家族に対しましては、拉致問題担当大臣である私がお会いをしまして、そしてお話をお伺いし、また要望の内容については総理に報告をすることとしております。 私自身、今月の十四日には特定失踪者家族会の皆様方と面会をいたしました。愛する家族に一刻も早く会いたいという、そういう痛切な思いを私自身が直接に伺いました。そのことは総理とも共有をしたところです。 そういった切実な思いを胸に…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/28

第219回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 委員御指摘のように、拉致被害者、またその御家族、特に親の世代、高齢化しておられます。もう亡くなられた方もおられます。そういう中で、拉致問題は人命そのものが懸かった人道問題であるというのはもうまさしく委員と共有をしているところであり、国家主権の侵害でもあります。拉致被害者御本人、そして御家族の長年にわたる苦しみを前に、その解決は一刻も猶予もないことはよく認識をしております。 今委員御指摘のあったその帰国がかなわない…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/26

第219回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原国務大臣 人身取引は根絶しなきゃいけないという委員の思いは、熱意は伝わってまいります。共有したいと思います。 政府としては、人身取引対策は国際社会が取り組むべき喫緊の課題、そういう認識の下で、平成十六年に人身取引対策行動計画を策定して以来、累次の改定を経て、令和四年十二月に、現行の人身取引対策行動計画二〇二二、これを決定するなど、一貫して計画に基づく取組を進めてまいりました。 また、この行動計画の累次の改定に当たりましては、関係省…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/26

第219回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原国務大臣 全ての方々が生きがいを感じ、また、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される、そういった包摂的な社会、これを実現することは大変重要であると考えています。 性別や、また障害の有無などにかかわらず、お互いの人権や尊厳を大切にして、生き生きとした人生を享受できる、そういった共生社会の実現に向けて、取組を着実に進めてまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2025/11/26

第219回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原国務大臣 人口戦略本部を十一月十八日に設置をさせていただきました。本部長は内閣総理大臣となりまして、そして、副本部長が私と全世代型社会保障改革担当大臣、内閣府特命担当大臣、これは城内実大臣が私と一緒に副本部長を務めることになります。担当大臣ということになると、城内大臣が担当ということになります。それでよろしいですか。