P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今回の法案は、行政内部のいわばやり取りに関する規定の整備を図るものでありまして、国民から情報を取得することを容易にするような権限に関する規定を設けるものではないわけであります。つまり、何か特に情報収集の権限を強化する、そういう類いのものではありませんので、今お尋ねの人権の確保についての条文上何らか規定を設けてはいないところであります。 情報活動に当たっては、先ほど申し上げたように、これは、憲法が保障する国民の諸権利に配慮…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今調べさせましたら、長妻委員からは、平成二十一年に、政府の調査活動に関する質問主意書を提出をいただいているということでありました。その中では、「内閣情報調査室は国会議員の行動監視等の活動をしたことがあるか。また、目的と所属を名乗らず、議員の集会あるいは演説会で情報収集をしたことがあるか。更に野党等を担当する職員は存在するか。」との御質問を頂戴しているということでありました。 その際には、「お尋ねについては、これを明らかに…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 内調の職員の具体的な担当ということになると、これはお答えは差し控えないといけないというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 まず、その官房長官の事案、私も記憶はありますけれども、事前に御通告はいただいておりませんでしたので、その事件の詳細については今はお答えすることはできません。その後のてんまつもちょっとお答えすることはできませんが、一般論としては、そういった国民の皆様から関心の高い事件につきまして、官房長官の記者会見で、一日二回やっておりますが、メディアの方々からの御質問にお答えするために、事件について、捜査の進展について報告を受けることは…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 そこはもう、私個人の関心で、これまで、私も就任して半年ほどたちますが、個人の関心で何かを調べろということはありませんし、過去にもそういうことはないというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今回の法案によって国家情報会議、そして国家情報局、設置をさせていただくわけですが、それは、政府全体を俯瞰するという大局的な立場から国民の安全や国益の確保に関する情報の戦略的な収集、集約、あるいは分析を進めようとするものでありますので、情報の政治利用の危険性を高めるような内容ではありませんから、ですので、そういった政治的中立性というのは書かれていないというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今、参考人の方から諸外国の例を伺いました。 諸外国における情報機関に関するいわゆる統制の仕組みというのは、それぞれの統治機構であったり、また情報機関の歴史的な発展の経緯を踏まえて構築されてきたものと承知しております。 これに対して、我が国の統治機構、また情報機関を含めた行政組織のありようでございますが、これは必ずしも、それぞれの時代がありましたけれども、諸外国と同じではありませんでした。現在でもそうです。他国の仕組みをそ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 総理が答弁をされた内容は、今後、様々な方の意見を聞きながら、そういった文書を作成していきたいということを申し上げたことであり、現段階で、今回の法律に伴って何か文書を作成するという計画はございません。現時点ではございません。(長妻委員「国会に報告するかしないか」と呼ぶ)

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 私のイメージでは、これは、中長期的な視座から考えますと、毎年更新する性質のものではない、そういうイメージを持っています。 いずれにしましても、政府が行う情報活動の状況であるとか、またその成果については、国会よりお尋ねがありましたら適時適切に対応してまいりますということで、今、現時点において、それを報告するということは考えておりません。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 この法案に基づいてやるということは考えておりませんが、これから、様々な方の御意見を聞きながら、インテル全体の政策の中で、これは適切に考えていきたいと思っております。(長妻委員「何を。国会への提出をですか」と呼ぶ) 様々な専門家の意見などを聞きながら、国会への提出も含めてそれは考えていくべきことであり、現時点においては、それは考えていないということであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今回の法案とはまた別のカテゴリーの話だと思います。今回はあくまでも国家情報会議設置法でありますから、その国会への報告というのは、今、現時点では考えておりません。 今後、様々な御意見を伺いながら、そういう可能性は排除するものではないということであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 ただいまの御指摘の点は、例えば、日本維新の会からいただいた提言の中にも同趣旨の内容は入っていたところであります。 国家情報局長でありますけれども、官邸直属の情報機関のトップとして、同局が行う情報活動を指導するとともに、総理や、また私、官房長官へのブリーフィング、外国の情報機関のトップとの連携といった役割を担うほかに、新たに、国家情報会議で決定する情報活動の基本方針などの企画立案を行い、また各省庁に対する総合調整、そういっ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今、特別職の人事、ほかにもたくさんある特別職の人事の一つでありますから、これはその時々の総理が能力本位でお決めになることと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 適材適所とか能力本位ということを申し上げているということは、委員のおっしゃることと同趣旨だろうというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 特別職の人事というのは、これはその時々の総理が人事権を持っておりまして、適材適所、能力本位でお決めになるということであり、今回の国家情報局長についても、これはまさに適材適所、能力本位で決めるということであり、委員の御指摘と何らたがうことはないのではないかなと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 国家安全保障会議設置法、いわゆるNSC法ですが、これにおいても同様なんですけれども、審議するという規定が置かれておりまして、それに基づき、国家安全保障に関わる重要な判断を行ってきたところであります。 新設されます今回の国家情報会議、これは並列だということを言っております。ですから、国家情報会議においても同様に、重要情報活動あるいは外国情報活動への対処に関する重要事項について、判断をしたり、あるいは決定したりしていくことに…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 今委員から四つの点についての御質問を伺いました。 まず一点目でありますけれども、新たな情報活動権限の付与ではないかということですが、この国家情報会議ですが、政府の情報活動の重点に関する基本方針等を示すものでありまして、また、国家情報局は、各省庁が行う情報活動の総合調整等を担うものであります。本法案は、その行政機関相互の関係を律するものであります。よって、本法案は、委員のおっしゃるとおり、国民からの情報を取得することを容易…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 四点目の件でございますね。もう一度ということですが。 情報活動の意義や重要性を国民の皆様に正しく御理解いただく取組は必要であると認識をしております。政府の中長期的な情報活動の推進方策を取りまとめた文書を作成する、そしてそれを公表することをこれから検討していきたいと思っております。 今後とも、政府の行う情報活動に関して国会からそういったお尋ねがあった場合には、適時適切に御説明、対応をしていきたいというふうに先ほど申し上げま…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 これまで、現時点までにおいて、各省庁が行う情報活動の方向性を定める組織というのは、現時点で内閣情報会議というのが今あります。そこは事務次官級の会議でありまして、政務の出席は正副官房長官のみということになっております。 しかし、現下の厳しい情勢を踏まえますと、これは、これから先の話であります、現時点も含めてこれから先を考えますと、政府全体の情報活動を強力かつ一体的に推進していく必要があると考えました。 そのためには、政策部…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原国務大臣 現在の内調も、私は適切な情報を提供しているものと思っておりますが、更にまだ改善の余地がある、政策部門に対して総合調整権を付与し、そして各省庁のインテルから精緻な情報を得、そして更にそれを集約、分析をして政策部門に対して提供する、これはやはり総理が議長である国家情報会議によってその担保がなされるものだ、そのように考えているところでございます。