木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 今言われたように、まず詐欺罪にこの仮説のケースは当たる。まさにKSD、この財団は詐欺罪、そしてまた理事長においては、これはまさしくこの定款にない、つまり「寄附行為」ににない行為をしていた、ですからこれは背任に当たる。背任行為でと新聞紙上に出ていますよね。こういうことだと結論をつけたいと私は思うわけでございます。 さて、そういった中でいろんなマスコミの方々がかなり綿密に調査をされております。これ週刊朝日さんが非常に熱心にやっ…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 ちょっとこの場をおかりして申し上げたいのは、これ国会をまさにジャックしている状況が今の労働省であると私は申し上げたいと思います。ジャックしているというのは乗っ取っている。全くファシズムですよ、こんなことは。 きのうの夜、私は参考人を呼ぶべく事務次官に通告をしました。この案件で質問をしたいから事務次官を呼んでいただくように、これを労働省に言った。しかし、きょう朝来てびっくりしました、理事会で。参考人招致のこの案の中には労働事…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 知らないで済まないでしょう。国権のこの権利を要は勝手にだれかが割愛している。こんなことがあるんですか。労働省の大将じゃないか。おかしいと思いませんか、それは。おかしいと思いませんか。国政調査権をゆがめているんですよ。まさに、国会議員を軽視して、国政調査権を軽視している。憲法違反じゃないか、そんなことは、全く。この委員会のことを何だと大臣は思っているんだ。だから、なぜ次官が出てこないんだ。出てくる前になぜこれに載らないんです…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 私はそんなことを言っているんじゃない。この参考人名簿の案の中に私が要請した伊藤事務次官の名前がないということなんだ、まず、それが第一番目。 そして、理事会の中で、これは国会の慣例だそうですね。私も新参なものですからわかりません。事務次官を呼んでいけないなんというそんな国会法があるんですか。憲法にそんなことが書いてあるんですか。国政調査権は事務次官には波及しないというそういうあれがあるんですか、規定が。だから、ちょっと大臣。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 質疑ができません。(「委員長、とにかく時計をとめて、速記をとめてください」と呼ぶ者あり)
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 この週刊誌に事務次官がお答えいただいて、明確な数々の情報があるにもかかわらず、国会の因習で、習慣として、ならわしとして事務次官がこの場にお出になれない、こういうことであるならば、我々は事務次官に対しまして、委員長、証人喚問を要請いたします。要求いたします。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 先ほどの質問の続きでございますが、KSDから特、A、B、Cに分けてお歳暮が届いていた、この事実は何年まで続いたか、大臣、お答えください。事務次官にかわってお答えください。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 そんなことじゃ、だから事務次官のかわりにならないじゃないか。政務次官。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 これは通告していますから、何年まであったかお答えください。事務次官のかわりですよ、皆さん。事務次官のかわりに大臣か政務次官がお答えに──局長、要らない。通告していないんだよ、通告してないんだ。要らない。だから答えなくて結構です。委員長、だから指名しないでください。委員長、指名しないでください。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 調べてください。通告してあります。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 午前に続きまして質疑を続行させていただきます。 事務次官、お着きでございます。事務次官のかわりに大臣、政務次官がお答えになるということをおっしゃっていたんですが、事務次官がまさに時間があったようでございましていらっしゃったということなのですが、冒頭、どのようなお気持ちなのか、こうして国会に呼ばれること、今までなかったということなんですが、ちょっとお答えいただけますか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 次官がお出になったのは、次官御自身の御意思なんですか、それとも委員から要請があったからということですか。今、許容されたからお出になったというふうにお答えになったと思うんですが、どちらでございますか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 きのうの時点で私が労働省の方に次官に出てきてくれというふうに伝えたのは伝わっておりますか、次官に。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 いや、これ組織的な犯行というか行いなのか、ちょっと伺いたいんですけれどもね。私が要求したんですよ。しかし、要求したけれども、理事会に出てきたその要請のリストの中には次官のお名前も影も形もなかったわけなんですよ。 だから、こういった問題について次官はどのようにお考えになりますか。国会の理由なのか、それとも労働省の理由なのか、ちょっと伺いたいんですけれども。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 いや、承知していないというよりも、最高責任者ですよね、事務方の、執行部のですね。要は、全体の責任者として、それを知らぬ存ぜぬで、それが通じるんでしょうかね。つまり、労働省から政府委員の方に来たその資料の中にそれが入っていなかった。それは労働省側の責任だと思いませんか。どう思いますか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 いや、今まで慣例上、習慣上、事務次官が国会の場で御答弁されることはないというふうに言われたんですが、それは事実ですか。 それで、それが事実だとすれば、それをどのようにお考えになりますか。しかも、この事実、週刊誌にはお答えになって、国会で御答弁されたくない。いや、されたくないというより今呼ばれていないという話なんですが、呼ばないのか呼ばれていないのか、労働省の中でそれを調整されたかわかりませんが、そういった今までの慣習につい…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 それじゃ、きょうお越しの局長さんの中で、ハムをもらった方はいらっしゃいますか、この中で、じかに。いらっしゃったら御答弁ください。お歳暮、KSDからハムをもらった人、九一年当時。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 いや、そうじゃないですよ。事務次官に伺っているんじゃなくて、きょうお越しの局長の方々で、要はハムをもらった人はいますかと僕は聞いているわけ。いらっしゃったら前へ出て御答弁いただきたいと、そういうことなんですよ。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 いずれにしましても、次官、今ごろ出てきていただいて、私は非常に変な気持ちがするんですよ。次官のことをまさにじかに話さずに、大臣、政務次官が次官のことを答弁する。全く本末転倒というのはこういうことだと思うんですが、これは大臣、どう思われますか。次官のことを大臣が答える、こういったあり方についておかしいと思いませんか。ちょっと大臣。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○木俣佳丈君 どういう事態ですか。何を認識しているんですか。大臣、だから、寝てんじゃないのか、そんなのは。おかしいじゃないですか、そんなのは。(「暴言だよ、それは」と呼ぶ者あり)