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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 何業務かと聞いているんです。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 付随業務の中の何業務というあれがあるんです。四つあるわけだから、信金業務は。信金法に書いてあるじゃないですか。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 政務次官、私も先輩だからあんまりなことを言いたくないんだけれども、信金法の中に四つの業務があって、要するに四番目の為替取引、その範囲に入るんじゃないですか、これ、たしか。しかしながら、これが全く口座開設や取引、そういった取引だったらば信金というのは何でもできるんですよ。例えば、健康食品の販売とか。健康食品の販売を信金が代理業務でやったらこれは信金法違反にならないのか、ちょっと言ってくださいよ。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 これは金融庁としてしっかりと、前金融監督庁としてしっかりと調査した結果ですね、それは。よろしいですか。これは国会の場ですから、正式に答えてください。調査をした結果ですね、それが。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 業法違反にならないかという調査をしましたかということですよ。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 今、政務次官の方からもほのめかされた意見が出て、私もそうだと思うんですよ。結局、もう反復継続的に販売促進をやっていて、しかもこれは読売新聞でもありますよね。調査の結果だと、九七年から三年間で、バックマージン、新規一人当たり三千円が支払われて、十億円信金に払われた。 私伺いたいのは、KSDとの契約、業務提携をして信金がもうでたらめなことをやっているわけだけれども、この募集を行った信金の数、これをちょっと挙げていただけますか。…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 これ、支店も全部集めて一行、二行ね、何々信金で一つですよね。じゃ全体は何行ありますか、信金。信金だけですか、この二百三十二というのは。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 三百八十一行のうち二百三十二行がぐるになって、これは九割近いんじゃないの、八割か、ちょっと八割行かないか、でも八割近くですよね、ぐるになって信金ぐるみでこれはやっている。金融庁、調べてくださいよ。調べますか。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 いや、先ほど政務次官が言われたように問題があるわけですよ。だから、何で調査すると言わないのですか。 二十年前に二万五千人の被共済者がいたのが、今や百七万人ですよ。それを組織ぐるみで、要は大蔵がくるんで、そして信金がそれに絡んで、そして大臣のこういった認証があって、それでやっぱりできたことでしょう。それをなぜ調べないんですか。調べてくださいよ。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 金融庁というのは何ですか、一体。私がこの質問をするのでということで来た担当者は、いや、業法の中でやっていますとはっきり言われて、今言われたらチェックもしていないじゃないですか。では、金融庁というのは何のためにあるんだ、一体それは。こういったことが起きないようにするために、だからやるんでしょうが。それをやらないんだったら何のためにあるんですか。もうレゾンデートルがないですよ、全然。もう存在意義が全くない、金融庁自体が。司直の…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 いや、本当にしっかりこれはやっていただかないと、泣くのは中小企業の方々ですよ、本当に。知らないで、信金からお金を貸すからというので、だからこれへ入ってくださいよと言われたら、しようがないや、おつき合いで二万四千円払いましょうと、こうなるんですよ。それを全国ざあっとやっているわけだ、もう八割の信金がそんなことを。信金が全部悪いわけじゃない。しかしながら、そういったものをぐるみでやるのはもう絶対にやめてほしい。本当に必要な共済…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 ちょっともう一点お願いします。 だから、さっき、労働省の方々、末端の方々というのか、責任者の方かな、一緒に行くんだから、その方々は全部わかっていると言ったんです。わかっていると言った。しかしながら、それを国会の場で赤裸々に述べられないという理由は何ですか、一体それは。ちょっと答えてください。

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○木俣佳丈君 終わります。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 おはようございます。 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 まず冒頭、今景気が若干上向いたとかいろいろお話はありますが、株価も非常に低迷しておりまして、半年前と比べても本当にびっくりするぐらい、一万五千円を割れたり、また乗せたり、こういう一進一退を続けているわけでございます。 今の経済状況を見るときに、倒産件数、特に中小企業の倒産件数、そしてまた最近では伝統的な生命保険会社さえ次々につぶれている、こういう状況がございま…

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 特に、我々民主党も中小企業に何とか元気をつけていただきたい。全事業数の九九・八%を占める中小企業、昨国会で中小企業基本法が改正されまして、新たに資本金、そしてまた従業員数、変わっております。多くの方々が中小企業になっているわけでございますが、私も中小企業の経営者の息子として非常に痛切に現在の倒産のあり方等々を考えるわけです。そしてまた、中小企業の言ってみるとおやじ連中、また従業員の方々も、働いている時間も二十四時間体制、特…

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 もうちょっと大きい声でしゃべってください。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 ちょっとお話になりません。順番が変わって質問ができないという大臣は私初めてお目にかかりました。ちょっとそれは不見識というかおかしなことだと思いますけれども、大臣、ちょっとその件、ちょっとお答えください。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 労働省も、これができて、昭和三十九年の一年後に、昭和四十年に新しい労災関係の事業主を対象とする特定加入という制度を始めたのを御存じですか。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 もう一度、これは何年からできたか御存じですか。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○木俣佳丈君 全然違いますよ。再答弁を求めます。全然違うことを申し上げていらっしゃるので。違います。労働省の施策の中で特定加入制度というのがこの団体ができた前後にできているんですよ。現在百五十万人がそれに加入しているんですが、そのことを言っておりますが、いかがですか。全然違いますよ、お答えが。