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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 私は先生ほど経済学に通じてはおりませんけれども、現在の経済、特に消費、三百兆の消費のところをどう動かしていくかというのが一番大事ではないかと、多分先生もそれは意見は同一だと思いますけれども、その場合にやはり、私はミニ集会なんといって御婦人やなんかと話をしていると、年金って一体どうなるのというような話なんですよね。だから、やはり結局、多分これは竹中大臣もお感じのとおりで、高齢者の方々、中高年齢の方々の資産というものがどう動い…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 今回は二十六日が閣議の決定のときだということなので、きょう発表ですから、それ以上大きな修正というものはできないかもしれませんけれども、同意いただけると思うんですが、なるべく早急にこうという方向をやはり社会保障の部分もするべきだと思うんですが、なるべく早急に、大臣が大臣でいらっしゃる間に。どうでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 私の大学の先輩でございますので、あんまりなことを言いたくないんですが。 いや、確かにそれはそれぞれの大臣がイニシアチブでやったものを統合していくというのは、坂口先生は大変すばらしい先生だと思いますので、もちろんそういう方向も一つだと思うんですが、しかしながら経済財政諮問会議というのは、例えばアメリカでいえばOMBとか、ああいうところが全体を統括して、大統領府の下で全体を切った張ったやるわけですよね。その役割を、要はやってく…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 ぜひ、期待をしておりますので、思う存分やっぱりやってくださいよ、本当に。本当に思う存分やっていただきたいと思う。野党ながら本当に期待をしておりますので、ぜひ。 いろいろ税でもあるんですね。特別法人税の話も、これ四十年そのまま回していきますと、この間も局長から話がありました、二割は基金から欠損になっちゃうわけですよ、取られちゃうわけですよ、一・一七三%ですけれども。ですから、こういう悪税が残っていて、財務省は悪税とは言わない…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 大臣、どうぞ、御用事があるそうでございますので。 それでは、一階部分のお話を伺いながら、明確な御答弁はないままでございますが、三階部分の拠出年金の御質問に移らせていただきます。 先般もずっと一時間半、いろいろ加入者の保護について多く述べさせていただき、前向きな御答弁をいただいたところでございますけれども、この運用について、元本が確保される運用方法について御質問いたします。 第二十三条で、運営管理機関は少なくとも三つ以上の運…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 ちょっと具体的にもう一回確認したいんですが、例えば預金とかが代表的なものだと思いますが、預金または国で保証された国債、それからあとセーフティーネットのあるいろいろな保険商品もございますが、こういったものも含まれますか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 もう一度、どれについてはですか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 とにかく、国債においても金利が一・数%で、貯金においては普通預金であれば、あれ何%でしょうか、〇・何%ですか、というようなことでありまして、やはりどういったものがセーフティーネットのある商品かというのはわかりませんけれども、これは前向きに検討されるということでよろしゅうございますね。検討に加えると。それだけでは当然回せませんから、確定拠出になりませんよね、運用の面で。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 また、そのうち一つ以上は元本が確保されるものという条文は、読み方をこれ間違えますと、加入者は必ず一つは元本保証のものを選択しなければならないという意味にもとれないでもないんですが、こういうとり方ではないというふうに判断してよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 さらに、運営管理機関が加入者に対しまして元本確保の保証の商品を含めるように推奨するということは許されるんでしょうか、それとも運営管理機関の行為準則に抵触するものとして許されないのか。どちらでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 許される、許されない、ちょっと聞き取れなかったんですけれども。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 あと、そもそも元本が保証されるというのは非常に難しいと思うんですが、預金というお話がありましたので銀行預金を考えます。 そうしますと一千万まで、全額保護されるのは来年の三月三十一日までと今政府では予定しておりますね。そうしますと、それ以降というのは元本確保保証型の運用という意味ではなくなると思うんですけれども、その辺の見解。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 今のお話は、そうすると例えば一銀行に二千万預けているところだとどうなりますか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 それでは、確認いたしますけれども、つまり銀行預金の場合、特に来年の三月三十一日以降、つまり平成十四年四月一日以降は一銀行に一千万円まで預けなさい、これが元本保証の意味です、こういうことでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 そんなに銀行を守らなくていいと思うんですが。 いいわけですね。つまり、一千万まで預託して運用させるならこれは元本保証のものであって、それ以上になった場合にはやはり守られないというわけだから元本保証とは言えないということでいいですか。イエスかノーかだけ。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 幾つか分散して。よくわかりました。なかなかこれもかなり民業にあれするところなものですからお答えにくいかと思いますが、よくわかりました。 次に、事業主による一括運用の問題につきまして御質問をしたいと思います。 企業型の運用においては、事業主が個々の従業員の委任を受けてその委任の範囲内で運用を指図することは差し支えないと、このようにされているわけであります。これは、個々の従業員の意思を確認した上で、一括運用を希望する従業員の分…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 次の質問でございますけれども、個々の従業員の委任というもの、これを認める場合には、この委任というのは従業員が自発的、任意的に行われることが当然ながらこれは必要だと思います。これは当然だと思います。 そこで、企業の中でこの自発性、任意性が損なわれて、ある種の暗黙の圧力というんでしょうか、圧力のもとで委任が行われるようなことがあってはならないと思うんですが、これはどうでしょうかと言うならば、それはそうだと言われるので、どのよう…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 その際に、例えば一度は委任して一括で運用をする、これが基本的な姿だと思いますけれども、一度委任した従業員も、やはりちょっとこの委任を撤回したいというような場合に、すべきではないかという、こういう意見もあるんですが、どうでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 わかりました。 また、この委任を行った従業員に対しても、この第二十二条の事業主による情報提供の責務は適用すると考えるんですが、これはこれでよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○木俣佳丈君 次に、いろいろあるのでございますが、加入者につきまして少しお尋ねをしたいと思いますけれども、今回も附帯決議の中で第三号被保険者の話が書いてございますが、加入できない方として公務員の方々がいらっしゃるわけでございますが、この理由を伺えないか。 と申しますのは、平成十一年七月のいわゆる四省案、四省のいろいろ提言をまとめたものについて、これを読みますと、公務員については、個人の拠出は企業の従業員と同様に認められるべきだと、このよ…