木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(木俣佳丈君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会・国民新・日本の木俣佳丈でございます。決算の総括質疑ということで、締めくくり総括ということで、しばしの間、質問をさせていただきたいと思います。 今、中立的立場である委員長からも大変厳しい、戦後最悪の警告が発せられたかと思っております、この決算。私は、今、日本国民の皆さんがこのテレビを見ておりますけれども、まさに政治に対する信頼、今総理が言われたその信頼というものが全く今欠如してしまっている、なくなってしまっ…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 記者の前ではそう遠くない時期にと言われながら、国会の場でそれを言えないというのはおかしいと思いますね、私は。とにかく私どもは、再度繰り返しますが、国民の信、信頼を取り戻すためには速やかに総選挙を行い政権交代をすることしかない、これだけは申し上げておきたいと思います。 それでは決算の質問に入りますけれども、いろんな中で、来週からサミットが開かれるわけでありまして、総理はそれに御出席をされる意向であります。そこで特に話題になる…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 順調には全く進んでいないと思いますね。原子力発電ではこのうち四%ぐらいと計算されるんですよね、多くてですね、多くて四%削減と。つまりは、九%のうち全然、ほかの五%以上についてはプラスになっているというのは間違いないと思うんです。 今、要はお答えになれなかった、つまりは五千九十三億円、直接に効果があるのがどのぐらい削減できますかと。これ、直接の効果がある予算というふうに書いてあるにもかかわらず、これも言えないと。つまりは、政…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 ちょっと誤解があるので申しますと、実はこの予算の前に目達計画の項目というのは別にあるんですね。ですから、予算項目はこれのはずなんです。決算項目はこのような。これはよく精査しましたから、これ合わないのは間違いないと思いますね。 そして、もっと言うと、予算の取りまとめは環境省はされていると言っているんです。ところが、決算のじゃ取りまとめは環境省はしていないんですよね。予算しながら、決算取りまとめ、なぜしないんですかということな…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 それは、目標を達成したいという思いはよく伝わるんですが、しかし現実は九%プラスになっているわけなんですよ。実際にこういう予算が組まれているのも事実なんですね。 ですから、例えば、一九七三年のころから、オイルショックがあって、その後、石油を省エネしようということで国民運動で二〇%削減できたんですね。そのときには私も小学生でしたが、国会で大平さんが半そでの背広を着ているのを覚えています。やっぱり国民運動としなければ、つまり国民…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 総理、総理。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 いや、非常にうつろな答弁だと断ぜざるを得ません、残念ながら。財政健全化を十年後からしていくというような、十年先延ばしということだと思うんですね。十年先延ばしというのは、読み替えれば、やるかやらないか分かりませんというような話だと思うんですよね。 さて、今、今まで頑張ってこられたというお話がありましたのでボードを用意いたしました。(資料提示) 超肥大化している国家予算、これ対GDP比で一般会計・特別会計純合計に、これ借換債、…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 短くしてください。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 金曜日の、これ統計発表がありました。戦後、七一年以来、統計を取り始めて最悪のCPI、消費者物価の下がりということが出ていました。 要は、この十年間、今、副総裁、総裁じゃないから残念ですが、副総裁がいみじくも言ったように、内閣府はデフレと認めている、デフレ退治をしなきゃいけないというふうに言って財政をじゃぶじゃぶにやっていると、支出をしている。だけれども、結果、日銀はデフレというのはないと、いやもっと言うと、担当者が何と言っ…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○木俣佳丈君 いや、だから、今大臣も公園整備はおかしいということをおっしゃっているんです。だけども、結局変わらないんです。それは、いや、役人支配というのはそういうことじゃないんでしょうかね。大臣がおかしいと言いながらも変わらないということなんです。それを打破したいと私は申し上げて何度もいるんです。いや、野田大臣は大変優秀な方だと思いますよ。だけれども、その優秀な方がやっても今のシステムでは機能しない、だから政権交代しなきゃならないんじゃ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 民主党の木俣でございます。 今日はエネルギー二法の審議ということでありまして、大変重要な法案ということで、このうち参考人にも来ていただきながら審議を進めるということでありますので、まず冒頭、大きな観点からエネルギーの戦略というものが我が国として少し欠いているのではないか、欠如しているのではないかというポイント、それからあと、新エネと申しますけれども、これは基幹電源たるものであるかということ、そしてまた、時間があれば、原子力…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 天然ガスも非常に重要で、今後とも重点的に使用を考えるということで、これは衆議院の方でも答弁があったかと思いますけれども、よくよくお考えいただきますようにお願いしたいと思います。 続きまして、新エネのこの定義でありますけれど、これ急に変わったりするわけなんですね。例えば、新エネの定義の中に燃料電池や又はヒートポンプというものがこれは入っておりません。もっと言いますと、かつては新エネの中に燃料電池が入っていまして、これは二〇〇…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 これ需要サイド、供給サイドの意味はどういうものですか、定義は。
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 そうしますと、今の定義だと、家庭用の太陽光というのはこれは需要サイドに入りませんか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 もう一回、ちょっと質問に答えてください。
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 ですから、いや、だから要するに、簡単に言うと、事業者として要は発電を主にして配るから供給ということでしょう。だから、需要サイドというのは、例えば天然ガスを使って要は燃料電池で、天然ガス改質で燃料電池を回すとか、又は石油改質して燃料電池で動く車とかいうようなことだから、それは石油を需要するから需要サイドと、こういうふうに言っているわけだね、今の話は。 でも、そういうことではなくて、例えば需要家が、例えば供給を目的としない、い…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 私が言いたいのは、需要サイド、供給サイドということを言われるものですから私自身も混乱したわけでありまして、要は、言いたいことは、燃料電池、エコキュート、ヒートポンプというのは日本の最先端技術だと私は自負するものなんです。 是非これは大臣にお答えいただきたいんですけれども、つまりは、燃料電池にしても、今年からいよいよ発売になるんですけれども、これ実は二〇〇六年の発売というのを目標に経済産業省はしておりました。結果、これは実は…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 続きまして、エネルギーの政策においての戦略性が少し欠いているのではないかという質問をさせていただきたいと思っております。 エネルギー関連の総合的な目標として、例えばエネルギーの基本計画というものが、エネルギーの憲法と、こう言われておりますけれども、こういうものがある。これは閣議決定をされるわけであります。ただし、その数値の目標はこの中にはございません。もう一つ、新・国家エネルギー戦略。これはアドホックな、つまりは恒常的なも…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○木俣佳丈君 今お話がありましたので申しますと、非化石電源五〇%というのを今回の新法で目標を設けるということでありますけれども、本来、やはりかなり大きなこれは目標になるわけでありまして、もちろん個別の法律で目標設定するということも悪いということではありませんけれども、その上位法という位置付けである基本計画の中で当然にこれは義務付けを行うように閣議で決定するような計画をすべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。