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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 私が言いたいことは、つまり北朝鮮にとって、核を保有している、核を持つことが重要である、これが一点。二点目は、他の外交上の問題はもう関係ないんだというのが二点。で、資源は何かというと時間稼ぎというところが北朝鮮の大戦略で、全くそれに乗って九四年の危機以来進んでしまっているというのが今の現状だと私は思っておるんですね。ですから、またその繰り返し、つまりは時間稼ぎを北朝鮮はしたいんだと、少しでも時間を使いながら自分の有利な方に進…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 なかなかいい知恵はないかもしれません。 ただ、もちろん対話と圧力という言葉がある、これが、六者というのはもちろん対話のことだと思うんですけれど、今のその現状でいって、私は、やはりその圧力を強めざるを得ないし、強めるべきだと、これを強く思います。やはり北朝鮮は足下を見ている、日本の要するに攻撃能力がない、自分のところだけで攻撃というか自衛の能力もない、攻撃の能力もない、そういったところを、非常に足下を見られている。で、アメリ…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 それでは、ちょっと質問を変えまして、北朝鮮に対する我が国の懸案でプライオリティーは拉致ですか、核ですか、どちらですか。

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 言いにくいんですけれども、これはすごく僕はこの中の委員もがっかりしているんじゃないかなというふうに思うんですよね。これ拉致問題は、確かに国家公安委員長が言うようにあった問題で、国家主権の侵害甚だしい話なんですよね。 これは核、要は、つまり核を持つこともそれは条約上の、反するんだと。又は、日朝のこのコミュニケから反するんだということはあるかもしれませんが、レベルで言うと数段上の実は拉致問題というのは私は問題だというふうに思っ…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 今言われましたとおり、我が国としてプライオリティーは拉致問題だということは間違いないんですね。これはもう、一というよりゼロの問題。つまり、始めの一歩の問題だと思うんですね。ですから、やはりこの問題の中で、じゃ何ができるかというと、まずその全容の解明というようなことがまだ全然されていない。まあ、少しずつされつつある。しかしながら、さっき言った辛光洙一人についても、彼をやはり拘束して全部吐き出させるということである程度のものが…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 今のお話の延長ですと、例えば、この経済制裁については相当長い間掛かってもとにかくやり続けると、日本単独でもやり続けると、こういうことでよろしいですね。

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 私が言いたいことは、国連憲章第七章の四十一条の経済制裁、改めて調べたんですね。そうしたら、リビアに対してこれやったときに、十年以上掛かったんですね、実は、リビアが手を上げるまでに。ということは、十年、まあ十年は、それはリビアの例でありますが、戦後十七件、何かどうも経済制裁を加えた、国連決議に基づいてやったようでありますが、意外と長く掛かるということを私は言いたいわけなんです。いろんな、それは外交でありますし半年ごとの見直し…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 時間がもう少々でございますけれども、財政問題、済みません、遅れましたけれども、さしていただきたいと思います。 昨日も、私の地元の中学校の三年生に財政問題話してくれということで、余り得意ではないんですけれども、話をさしていただきました。非常によく勉強されてます。私も実は中学三年生の子、中学二年生の子を持っておるもんですから、何か娘や息子に話をしているような、そんな気で話しました。 話す前提はどういうことだったかというと、申し…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 違う根拠で数字が一杯出てくるのは、よくそれは理解はできるんですが、いや、それがおかしいということを僕は述べているわけでございまして、つまりは政府からいろんな数字が、要するに当初、経済財政諮問会議では二十兆、二月の時点で二十兆、最高ですね、これが、というふうに試算されていたものが十六・五に結局なっていくわけなんですよ。根拠が違うからそうなるに決まっているわけでありますが、しかしその数字が三兆五千億も違うというのは、消費税の一…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 もう一点だけ、済みません、時間、昼食の前でございますけれども。 金利と成長の話をちょっとさせていただきたいと思うんですけれど、二〇一一年で国と地方、国だけのバランスじゃないんですね、これ強調したいと思うんですが、地方も併せてバランスをするということでありますけれど、このときの金利、成長が非常にどうだろうかということを思うわけでございます。 つまりは、竹中大臣は、戦後六十年で見ると成長の方が高いではないかということで金利より…

民主党・新緑風会2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○木俣佳丈君 終わります。

各派に属しない議員2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○木俣佳丈君 最後の質問になりますけれども、無所属の木俣でございます。しばしの間、最後の質問をよろしくお願いしたいと思います。 やはり、今日の議論を伺っておりましても、同僚議員の皆さんが言われましたように、落とした物、忘れた物を拾ってまた届けるというのは非常に日本ならではと言ってもいいぐらいの文化というか、一つの町の力というか国の力になっていると私は強く思っておりますし、この研究会の報告書でもそのように言っているかなというふうに思って、…

各派に属しない議員2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○木俣佳丈君 局長、これは取りあえず法律施行の前に運用である程度できるわけですよね。それでまた、それをこの夏に、お祭りの前に全国警察の皆さんのところにも知らせてあげていただきたいと思いますけれども。ちょっと局長、運用。

各派に属しない議員2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○木俣佳丈君 いや、これが成立して施行される前でもある程度そういうことをしていただけると、そういうことでいいですよね。

各派に属しない議員2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○木俣佳丈君 あと、せっかく文科の政務官いらっしゃいますので、早寝早起き朝御飯、テレビでよくお出になって、私もすばらしいなと思って、うちの子供も小学校三年生、一年生おりまして、小学校で本当にみんなで言っているらしいんです。非常にいいなと思って、私も陰山先生なんかとも一緒にやっておりますので、思って非常に尊敬しておりますが、是非この指導要領にというかですね、やはりうそはつかないとか、そういうのないかもしれませんけれど、拾ったものは警察に届…

各派に属しない議員2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○木俣佳丈君 終わります。

各派に属しない議員2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○木俣佳丈君 最後の質問になりますが、無所属の木俣でございます。 提案者の方に二、三問させていただきたいと思いますけれども、まず初めに定義の関係でございますが、第二条でございますが、探偵業者が業務を行うに当たって、調査対象者等のプライバシーを侵害することがあってはならないわけでございます。この点について、法案の定義には少し疑問がありますので、この辺を明確にしておきたいと思います。 第二条の一項に、例えば、面接による聞き込み、尾行、張り込…

各派に属しない議員2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○木俣佳丈君 次に、欠格事由、第三条のところでございますけれども、探偵業務の中で、先ほど来から、業界から暴力団を排除するということは当然不可欠であると考えてもちろんおるわけでございますが、第三条の欠格事由で、経営者が暴力団の場合にはもちろん欠格事由になるわけでございますが、従業者の中に暴力団がいる場合、この場合には欠格事由となるのかどうか、ちょっとお答えください。

各派に属しない議員2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○木俣佳丈君 更に厳しい欠格要件を設けるべきではないかと考えております。 その他、ちょっと通告はしていないんですが、警察庁の方にも伺いたいと思っておりまして、局長もいらっしゃいますから。 警察の調べで、大体、調査員総数別調査業者数という表を私見ておりますと、平成十六年で五千二百八十総数がある中で、これ不明が三千三百七十四ということでございます。もちろん、これがあるからこそ今回の法律が生きるということだと思いますけれど、とにかく六割強、七…

各派に属しない議員2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○木俣佳丈君 大変大事なところだと思いますので、再度国民の立場から伺いたいんですが、それ一か月以内に届出をしなさいと、法の施行後ですね、というふうになっているわけでございます。その一か月を過ぎて無届けで業務を実行をしているということが分かった場合は、当然ながら、要するに業務の停止命令をするような形になるんでしょうか。