木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○木俣佳丈君 本当にありがとうございました。おっしゃるとおりで、全くおかしいと思うんですよ。無免許で運転していながら事故を起こした、だけれども、要するに免許不携帯であったということにしかならない。つまり、免許は有効であるということなんですね、取消処分がもう例えば二年前にあっても。これはとんでもない話なんで、今委員長が言っていただきました、常識的に、無免許で例えば事故を起こした、又は検問で捕まっても、これは無免許であるという方向に向けて、…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○木俣佳丈君 なりますか。安心しました。済みません、私の質問のミスだと思います。同様であるということで確認させていただきます。つまりは、十年以下の懲役又は百万円以下の罰金になると、ひき逃げについては。分かりました。 続きまして、今回、併合罪の引上げということで、ひき逃げと業務上過失致死傷等の併合罪で今まで七年六か月であったもの、特に危険運転致死傷罪の最高刑が二十年ということであると余りにバランスが悪いということで、併合罪で十五年になると…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○木俣佳丈君 今委員長がおっしゃったとおり、悪いのは犯人なんですよね、警察じゃないんです。警察の方々はとにかく一生懸命社会悪を排除しようということで頑張っていらっしゃると思うんですよね。だけれども、当然ながら神の目ではないから一〇〇%というのはない。必ず、だから、その中から特に悪質なものであればあるほど抜けて出てしまうということだと思うんですよ。今委員長がおっしゃったように、とにかくそういうことが絶対ないように、この危険運転致死傷罪とい…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○木俣佳丈君 本当に今委員長が言っていただいたそのお気持ちがすべてだと思うんですね。逃げ得になっているような可能性というのはやっぱりある。あるけれども、その可能性をとにかく減らさなきゃいけない。 冒頭申しましたように、今日もお越しになっていらっしゃいますけれども、この飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会のその方々、御自分たちは被害者なんですよね。しかし、今後そういうことが二度とないようにという思いでやっぱりやってい…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。前半戦の質問を昼過ぎまでさせていただきます。 まず最初に、自転車のことでございますけど、今度の道交法の改正の中で大きく変化をしたというふうに考えておりますし、私の友人も自転車が非常に好きなというか、この季節、大変風を切りながらさっそうと走ったり、又はレースに出たりという方が多うございまして、そういう方々からすると、今度の改正法案、非常にすばらしいじゃないかという御意見をいただいており…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 いや、別にそう言わせようと思って質問したわけじゃございませんけれども。私はたまに乗らせていただいて、時には愛知県の端から端まで走っていくことも本当にたまにあるわけでございます。 それで、まず自転車は車道を基本的には通るということを確認したいと思うんですが、まずお願いします。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 私も十分分かっていれば、かつて、私は愛知県豊橋市におりますが、そこから名古屋まで知多半島を通って走っていったことがあるんですね、そんなことは何度もあるわけではございませんが。そのときにある方が、君、何で車道を走っているんだと怒られたんですよ。いや、警官の方じゃございませんから、一般の方です。私も、ああそうだなと思って歩道に乗り上げたことがあったんですね。 私、今回、特にかなり変化があって、こういうサイクリストたちが読むよう…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 なかなか苦しい答弁というか、それが今の現状であるということだともちろん認識しておりまして、何か聞くところによると、いわゆる今局長言われたママチャリというのは世界で日本と北朝鮮しかないんだという話がありまして、北朝鮮にあるのは何かといったら日本のお古が行っているという笑い話があるそうでございますが。 どうも自転車のタイプが日本は本当に起き上がった形で乗る。だけど、一般的に言うと、何というんですか、前傾姿勢で乗るというのが一般…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 今回の改正で、特に六十三条の四という項目でございましょうか、今回、歩道通行に関する規定の整備でございます。今の歩道の部分の整備でございますけれども、普通自転車は、その運転者が児童又は幼児であるとき、車道又は交通の状況に照らして歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき等には歩道を通行することができると書いてございます。 まず、局長に、警察庁に、自転車の歩道通行に関する規定を整備するその背景というものを伺いたいと思いま…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 今のお話をまとめますと、基本的には無秩序であったというのが、でたらめな走行を自転車は野放しに基本的にはしていたのを秩序化して、法制化してきちんとルールをしっかりしようじゃないかと、さらにはそのルールはかちかちの今までのルールから柔軟性を持たせようじゃないかと、この二点に集約されるかなということを思いますので、是非そのようになっていただきたいなというふうにつくづく思います。 次の質問でございますが、自転車による交通事故という…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 率直な反省も込めて御答弁いただいて有り難いと思います。 自転車のこのルールについてなんですが、委員長、私も十分守っているかと自分で問われたときに守れてないなというのが本当にありまして、例えば右側、左側通行、これはルールとしてはどちらか御存じでございましょうか。自転車の通行なんですが、委員長。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 突然の御指名でありますが、やはり是非御認識いただきたいというふうに思いますが、左側でございます。これ道路から向かって右側の方を走ったら、これは逆走になるということでございまして、これは実際私も、じゃ本当に知っていたかというと、正直言うと十分に注意しておりませんでした。 これは危険だというのが幾つかありまして、この雑誌の中にもあるんですけれども、例えば逆走した場合に、向こうから車が来たという場合には、例えば車が四十キロで走っ…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 この辺は本当、実はかなり微妙なところでありまして、今にこっと笑われた気持ちは分からないでもないという気がいたします。ただ、ここでもう一回元のもくあみになるのか、それともやはりある程度ルールをしっかりここで国民に認知をいただくのかというのは大変大事なところであると思っておりまして、これは自分も含めて極めて逆走をしないように徹底をするべきだというふうに考えますが、公安委員長、何か御意見ございますでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 是非この際、今度の改正に併せて、全国の現場現場の警察官の方々もやはり逆走防止ということを徹底いただきたいと思いますので、局長、ちょっとお答えいただけますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 次に、事故の話が先ほども死亡事故等々ございましたけれども、やはり対歩行者ということでいうとかなり増えているようでございます。対歩行者との自転車事故が平成十八年で二千七百六十七件ということで、前年より約二百件増えております。やはり、十年少し前、平成七年のときが五百六十七件でございましたので、実際は四・八倍、約五倍対歩行者の事故が増えているということでございます。歩行者の保護という観点でやはり十分に注意をしなければいけないとい…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 あと、やはり自歩道のところで気になって、是非直していただきたいのは、点字ブロックの上に平気で自転車を止めているというのがかなりテレビ等々でもされておりますけれども、これは意外とというか全国で見られる光景でございまして、これは社会的弱者、弱い立場の方々、特に目が不自由な方々、こういった方々には非常に点字ブロックの上に物が置かれてしまうというのは決定的なダメージになることだと思うんですね。 さらには、点字ブロック上ではないとし…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 今のお答えの中だと、どちらかというと警察が主体というよりも各自治体にかなり主体性を持たせてやらざるを得ないという、そういうことでございますかね。
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 大変いろいろ研究されている姿がよく分かります。 今、まず一番目に挙げられた環境整備ということでありますけれど、デッドスペースがかなりあるよと。私も分かったような、十分分かってはないわけでありますが、いろいろ調べますと、駐輪場といっても、非常に立派な施設又は地下に入ってきちんとした駐輪場ももちろんありますが、日本でやっぱり見掛けないのは、バーだけがあって、そこにくるっと、何というんでしょうか、留めるかぎですね、施錠のかぎで巻…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 特に通告はないんですが、今伺っていて、これ大変だなという感じがしました。大変だなというのは、すごく苦労をされるなという、つまり防犯シールか何か張ってあって、そこで所有者を確認して連絡して保管しなきゃいけない、これ大変ですよね、本当に。だから、そういう方法しかないんですかね。 つまりは、何が言いたいかというと、不法に、不法にというか、放置をしてある自転車に対して、それだけ御丁寧にしなきゃやっぱり駄目なんでしょうかねというよう…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○木俣佳丈君 先ほどの少し歩道のスペースの問題に戻りますけれども、歩行者の通行スペース確保というのが必要だと考えます。 新たに十条三項に、歩道を通行する歩行者は、普通自転車通行指定部分があるときは、当該部分をできるだけ避けて通行するように努めなければならないとされております。 歩行者とのやはり衝突防止のために歩行者が不便を強いられるようなおそれがないか、この通行スペース確保に向けた取組について伺いたいと思います。