木下盛好
会議録に記録された「木下盛好」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- アコム株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 17 件の標本- 財政金融委員会17 件・100%
※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) ただいま委員長から御指名いただきましたアコム株式会社の木下でございます。 本日は、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の御審議に際しまして、私どもの意見を述べさしていただく機会をいただき、感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 意見を述べさせていただく前に、まず、消費者金融会社である弊社について説明さしていただきます。 弊社の創業は昭和十一年に呉服商を開始したことから始まり、対物信用で…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 我々、JCFAの方で経営実態調査というのを行っております。JCFAは大体八十社ぐらい、消費者金融業専業で入っている団体でございますけれども、それを昨年分析しましたところ、全体で、営業費用に対して貸付残高で割りますと、大体二二・二%の経費率になります。主なものとしましては、やはり貸倒れコスト、それから人件費、それからあと事務所費等々が掛かってくるということで、もう二〇%を超えている状況であります。そういったことで、…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) まず、石井会長が申されたとおり、無担保無保証で行っておりますので、リスクはすべて我々業者側にあるということでございます。そういったことで、本当に返済困難、返済ができないお客様に対しては御融資はお断りしております。それがまず一点、十分御認識いただきたいと思います。 それとあと、大手五社の取組といたしまして、他社借入れ件数を原則三件までとしておりまして、それ以上、情報センターを問い合わせしまして、ある場合はお断りをし…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 銀行にないノウハウといいますか、先ほど若干申し上げましたように、与信管理面、今現状は貸倒れ率、増加しておりまして、当社の場合でも六%ぐらいになっております。しかしながら、銀行とその部分のノウハウといいますか、その違いというものは、先ほど申し上げましたように、お客様個々につきまして、日常からそのお客様がどういう状況になっているのかということを把握しているということだと思います。 私も余りよく分からないんですけれども…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 庶民金融といたしまして、やはりリスク・ベースド・プライシングということだと思います。やはり、金利に合わせて、例えば、おっしゃるとおり、リスクの高い方、貸倒れ率が高い方に対して融資をお断りした方がいいということだと思いますけれども、そういった、庶民金融といたしましては、やはりリスクのある程度ある方に対しても、お金が必要な場合は融資をしていくということが必要ではないかなと、こういうふうに思っております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 当然、三年後に利息制限に引き下がるということでございますので、その間、やはりお客様が継続してお取引していただいている、それは当社との契約によるものでございますので、当然今の契約のお利息でお支払いをしていただくということが適切かと思っております。 それと、ただ、我々といたしまして金利をいつ引き下げていくかということでございますけれども、やはり情勢その他、また先ほど申し上げました経営改革の進捗状況、そういったものを見…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) それにつきましては、個々の会社の事情というものがございますので、それについては私、お答えできないと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) はい、もう手続に入っております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 本来、生命保険、まあ団信につきましては、お客様がお亡くなりになられたときにその残された御家族に相続をさせない、もう相続させないという意味でお客様を、その残されたお客様を保護するという目的で行っていたわけでございますけれども、こういった消費者金融を取り巻く環境、またお客様の価値観の多様化等々によりまして、その生命団体保険の継続の可否についていろいろ検討しておりましたけれども、やはりその検討の結果、中止するに至ったわ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 先ほど言いましたように、残された御家族に対して、相続される御家族に対してそういった部分を保護するという意味合いでやっております。 それと、もう一点が、やはり御家族が亡くなられたときに、やはり非常に困惑されている状況、いろいろしている状況の中で、我々はそういった相続されているものは、債権債務の問題をお話しするということは非常に難しいということ、そういったことで、やはりそういった問題を回避する意味からも、団体生命保険…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 入っておられる方もそういったものをやめる予定でございます。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 年収証明書じゃなく、そういった聞き取りといいますか、お客様の申告でまず聞いております。 それと、もう一点は、過去からのお客様の個々の収入書類等を確認して蓄積いたしました実年収を業種また職種、勤続年数等の分類におきましてデータベース化いたしまして、賃金センサス、これは厚生労働省の統計情報部から出ている部分でありますし、また人事院勧告及び国家公務員給与等実態調査等の公的資料による年収データ、そういったものを加味した上…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) そういったことで、お客様が申告された金額がございますね、それと、あとお客様の状況、どこにお勤めなのか、どういった勤続年数なのか、どういった職種にお勤めなのか、そういったことがお客様からの申告で分かりますので、そういったものを基にしまして、先ほど言いました年収検索システムでお客様の年収がどれぐらいあるかというのを算定しております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) 年収証明等を持ってこられない方に対しましては、そういった年収検索システムでそのお客様の年収というものを計算しているということでございます。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) この五十万超に関しましては、本社の審査部で審査をした結果行っております。そういったことで、あくまでも年収検索等々におきましても、本社における審査において行っているということでございます。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) やはり、お客様の支払余力等々を計算するにおきましても、やはりその方がどういった家族構成なのか、そういったものも必要でございます。そういった意味で、そういったものを書いていただいております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(木下盛好君) はい、そういうことでございます。