木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○木下委員 先ほど言いましたように、要するに、行政に国民の税金が行くということであれば、やはりその評議会なり行政がころころ変わるようじゃ困るんですね。ある程度安定して、そして、きちんとしたそこからのニーズがあって、そして、そこからきちんと積算して金額を決めないと。ただ、先ほど、ニーズがあるニーズがある、病院もあれば学校もあれば水もあればというアバウトなだけじゃなくて、それぞれの行政の地域にもし行くとすれば、そこはきちんとやはり安定的に、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○木下委員 先ほど、援助規定、しっかりしたものがないと。今おっしゃったのは、あくまでも一つの目安にすぎない。規定がない。要するに、ODAという形でやるわけでございましょう。今までのODAと同じスタイルで今回もやるということになると、これまでODAがいかにむだが多かったか、途中いかに抜かれたか、あるいはいかにだまされたか。そういうことを考えれば、やはりもうちょっとしっかりした規定、これをはっきり明示してもらいたいと思うんですけれども、それ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○木下委員 一つだけ最後に、亡くなった奥大使の身分をどういう形で、ただ長期出張だったのか、あるいは、身分と目的をちょっと簡単にお話ししてください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○木下委員 すると、ORHAにあれしていたんでしょう。事務所はサダム・フセインの宮殿のところのORHAに入って、それで仕事をしていたわけでしょう。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○木下委員 奥大使の身分については非常に不安定な立場だった、これがやはり殺害事件の背景にあるということをまたいずれ質問させていただきます。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 民主党の木下厚でございます。 きょうは、去る七月二日に当委員会で質問させていただきました道路公団の問題について、改めて伺わせていただきたいと思います。 まず、資料を今お配りしていますが、資料を見ていただきたいんですが、実は、道路公団における高速道路の通行料金別納制度、これについて改めて確認しながら、総理に回答いただきたいなと思います。 実は、この割引制度で、平成九年から二〇〇一年の五年間だけで、一兆七百八十九億円、これが減収…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 資料を見ていただきたいんですが、資料1、これは「事業協同組合数の過去五年間の推移」ということ、それから、下の方に「最近五年間における別納割引額の推移」ということで表にしてございますが、これを見ると、年間大体二千億円ずつ割引されている、そのうちの約八割が事業協同組合の割引になっている。 さらに、次の資料2を見ていただきたいんですが、これは残念ながら事業組合名は明らかにできないということでございますが、これを、割引額の大きい上位…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 さらに資料3を見ていただきたいんですが、この料金別納制度を利用する組合や関連会社から、国会議員が理事になって、そこへその報酬あるいは政治献金が支払わされていると。 理事として報酬を受けているのが岸田文雄衆議院議員、これが九三年より年額三百六十万円、政策秘書さんが年額三百六十万円、合わせて七百二十万円。それから、政治献金として、片山総務大臣あるいは橋本龍太郎衆議院議員、中川秀直衆議院議員、それから渡海紀三朗衆議院議員、亀井静香…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 もし違法でないとすれば、道義的、政治的にはどうですか。例えば、本来得べき料金収入、それを割り引かせておいて、そこから、差益から政治献金をもらうとか、あるいは報酬をもらうということが、本当に道義的にあるいは政治的に許されることかどうか。どうぞ。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 組合法は、政治的には公平中立でなければいけないというふうになっています。なぜ自民党の国会議員だけ政治献金して、それが妥当かとか妥当でないとか、そんな議論じゃないんです。要するに、割引をさせておいて、本当に中小企業の皆さんを守る、扶助するのであれば、そんなところから政治献金なんか得なさぬな、私はそう言いたい。どうですか、大臣。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきますが、道路公団の改革についてお伺いしたいと思います。 本来、今月十日発売、月刊文芸春秋の問題に入る前に、藤井総裁にお伺いしたいのですが、去る六月二十三日の衆議院予算委員会におきまして、同僚議員の長妻昭議員が質問した件なんですが、四月十日水曜日、尚友会館会議室での会議、これについて、どうも藤井総裁、議事録を読ませていただきましたが、記憶が定かでない、幾つかの中の一つだというよう…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 それは四月十六日ですか。それは間違いありませんか、十二時から十四時。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 どれだけ会議があるかわかりませんけれども、総裁が動くんですよ、総裁が出席しての会議ですよ。しかも、質問されてから既に一カ月近くたつ。それで確認できないなんという、そんなあれがありますか。 どうですか、もう一度答えてください。四月十六日、十二時から十四時です。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 それはどうなんですか。道路公団側から、平井憲さん、濃添元宏さん、長尾哲さん、芝村善治さん、これが道路公団側からの出席者とされていますが、この人たちの会議ですか。それと外部の人たちとの会合というふうに判断してよろしゅうございますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 そうすると、会合をやられたということですね。会議じゃないけれども、会合はあったということ。そこに、長妻議員も指摘しましたが、このような会議録が流布されている、あちこちに出回っています。これについては既に長妻議員が質問しましたので、この会議録にあるような話をされた事実はないということですか。これはもう長妻議員が質問していますので中身に入りませんが、指摘されたことについては、そういう会議が行われた事実はないということでございます…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 だから、それが要するに議事録として出回っているんです。 これについては小泉総理が、まず、これは事実関係をはっきりさせにゃいかぬと答弁されております。さらに、私は基本的に道路民営化推進委員会の意見を尊重する、これに従わないような総裁だったら私は考えなきゃならないが、これは今後よく見る、よく見ると答えておられますが、この事実関係は、小泉さん、何らかの調査をされたわけでございますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 では、次の質問に移ります。 道路公団の改革というのは、小泉総理にとっては最大の目玉と私は思っております。ところが、昨年十二月に最終報告書が出て以後、民営化が議論として全く進んでいないという指摘があるわけですね。 これには、一つには、もう既にあちこちのマスコミで指摘されておりますが、藤井総裁の守旧的な考え方、これがあるんではないか、あるいは自民党の道路族といった人たちの抵抗、あるいは国交省内部の内部対立というようなものがあると…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 いろいろな意見があるのは、これは当然だと思います。しかし、公団内部で議論すべきところを、例えばこういった形で内部告発が出る、あるいは玄関前でビラを配る、いわゆる藤井総裁を批判するビラを配る、こういった異常な事態が起こっているわけです。これについて、当事者として、藤井総裁、どんな判断をされていますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 意見を言ったら飛ばされたんじゃないですか。 時間がありませんので、どこが事実と違うのか、これは改めてまた伺いたいと思うんですが、もう一つ、あの記事の中で指摘されております、平成十四年七月に民間並みの企業会計基準に基づき作成した財務諸表、これがあると。資料4に提示してございます。これが「平成十二年度仮定損益計算書」と資料5にございます「平成十二年度末仮定貸借対照表」、これがいわば幻のものと言われている計算書なんですが、これにつ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○木下委員 これだけ詳細なデータなんですよ。聞くところによると、各支店にまですべて調査をお願いしている。資料を出すようにお願いしている。あるいは先ほどおっしゃったように公認会計士までつけてやっているんじゃないですか。そして、片桐さんが指摘しているように、財務で赤字が出るということがわかって、慌ててこれがなきものにしようという形で画策したんじゃないですか。これだけ詳細なデータが、一個人であったりあるいは私的グループで、あるいは何かの意図が…