木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 この資料につきましては、既に予算委員会の席である政党から出された資料でございます。これに対して、出所不明の文書については答えられないという答弁があったと思うのですが、実はこれは、内閣の専用の便せんに書かれた、いわゆる報償費が外交機密費から官房機密費へ上納されているのではないかというその内容を記したものであります。 この中身については既に論議されておりますものですから、私は違った角度から議論してみたいのですが、実は、この文書を…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 この文書は、ここにも書いてあるとおり、平成元年五月に書かれております。これを書いたとされるのが、これはテレビでももう名前が出ておりますので申し上げてよいかと思うのですが、当時の内閣官房首席内閣参事官であった古川貞二郎さんの筆跡ではないかということで、四人の鑑定人を使って、古川さんの手紙と自筆の文書と、この手書きの部分を筆跡鑑定しました。著名な四人の筆跡鑑定の専門家の鑑定によりますと、実に八二から九五%の確率で同一人物であると…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 これは、テレビでも本人に確認して、逃げ回っていたようでありますが。 事実、どうですか、筆跡鑑定で八二から九五%その本人と同一人と確定できるという、専門の、著名な鑑定人が確定しているのですが、これについては古川さんから御報告ございましたか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 実は、私自身、本委員会に古川現官房副長官の出席をお願いしたのでございますが、出席しない、できないということなんですが、この理由は、官房長官、何で出られないのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 いや、そんな理由は成り立たない。やはり公的な立場にいて疑惑がかけられているわけですから、もし疑惑がなかったら、堂々と出てきてはっきり否定すればいいんです。ましてや、テレビで、何千万と見ている前で、名前まで出されて指摘されているんですから、もし疑惑がなければ、出てきて堂々と言えばいいじゃないですか。(発言する者あり)テレ朝じゃないですよ。物的証拠があるんですから。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 それは、筆跡鑑定をして、八二から九五%同一本人と間違いないという形が出ています。もしあれだったら、官房長官、筆跡鑑定するつもりはありませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 先ほど言いましたが、官房長官、やはり疑惑を持たれているんですから、何千万という人がテレビを見ているのですから、もしあれだったら筆跡鑑定してやったらいいじゃないですか。やるおつもりはありませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 出所不明といっても、それは出所を明らかにすることができないんですよ。それはやはり守秘義務があるわけですから。守秘義務があるんですから。これは政府が調べればいいんです。わかることですよ。(発言する者あり)いや、合理的な疑いがあるんですから私は言っているわけで、もし政府の方で鑑定する気がないならば、今私どもの方で準備を進めております。 これがもし今のように、例えば八〇%、九〇%同一人であるという……(発言する者あり)あなた、鑑定…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 それは、官房長官が信じても、私が信じられないから質問しているわけでございますので、あるいは、国民の皆さんが信じていないから、私のところにもいろいろ鑑定してくれという要望が来たから、私もあえてきょう質問させていただいているんです。 もし事実と違うというのであれば、官房長官、古川さんはテレビ朝日に抗議をしましたですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 今回の外交機密費の最大のポイントは、やはり外務省から出ている機密費が官房へ行っているんじゃないかという疑惑、これがはっきりしないことにはこの問題は解決しないんです。 私も多くの官僚の皆さん、あるいは官僚をやめられた皆さんにいろいろ取材をしました。みんな、こんなことは周知の事実だと言っているわけです。ですから、この問題を、あくまでもこれは官房機密費の中から出ているんだと言い張るのならば、その辺のところを、きちんと疑惑を晴らして…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 では一言、最後に。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 古川さんを連れてきてもらえますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 あくまでも私は求めていきますので。 それから、これは実は外務省をやめられた方から私あてに届いた文書でございます。ちょっと読み上げてみたい。 今政府に求められているのはアカウンタビリティーであり、この責任を果たすことによって公共性を保ち、公のことを行い得る信頼の基礎となるものと言える。このような巨額の機密費の横領事件が起こった後も、政府、外務省の行うことを信頼せよ、しかし機密費は依然として使途を明らかにできない、機密費を減額す…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 それから、もう官房長官はお帰りになられたのであれなんですが、これは官房機密費ということなんですが、内閣官房でなぜきちんと調査をしないのか、その理由を述べていただきたいと思うのです。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 実際に松尾元室長に支払われた金額は、これまで、在任中の九三年十月から九九年八月までの約六年間で九億六千五百万円ということでございますが、これはもちろん内閣官房の方で確認した数字でございますね。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 これは事後精算の額だということを聞いたのですが、精算前の支出額やその残金の額というのは把握しているのでございますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 それはおかしいですよ。事後精算の額はわかっていて、なぜ精算前の支出額がわからないのですか。請求額があって初めて金額を切るわけでございましょう。はっきり言ってくださいよ。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 そんな答弁では納得できない。事後精算の額が出ていて、なぜ事前に渡した金がわからないのか。例えば、お金をとるときには、当然幾ら幾ら欲しいという金額を出すはずなんですよ。それをなぜ出さないのですか。出してくださいよ。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 外務省がさきに調査をして出した、五億幾らでしたか、五億六千五百万ですね、これと先ほどの九億との間に四億円の差があるわけですね。四億五百万円。この差というのは埋められないのですか。わからないわけですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下委員 例えば、私も先ほども言いましたように、何人もの官僚の方に伺いました。公金が個人口座に振り込まれる、こんなことがあっていいのかどうか。公金が個人口座に振り込まれるのは給料以外にあり得ないわけで、それが何億円も個人口座に振り込まれ、そしてそれがクレジットカードで支払われている。宮澤大臣、予算の立場からそんなことがあっていいものですか。