木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 もし、あれですか、年度内、そうすると三月末までということですが、来なかった場合は、文部科学省独自に調査をするということですか。ただ補助金だけ打ち切って、あとは知らぬということなんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 そうすると、文部科学省では、あくまでも大学の問題だ、うちはやりませんよ、報告だけを待つ、そしていけなくなれば補助金を切る、ただそれだけのことですか。大臣、答えてください。独自に調査をやるつもりはありませんか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 大学のだれが調査すると言っているんですか。沖永総長ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 それは、だれが中心になって設立したものなんですか。聞いていますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 さっきも言いましたように、総長は絶大な力を持っているんです。その総長がみずから設立して、人選して、そして調査したって、疑惑なんか晴れませんよ。ふたをするだけじゃないですか。 調査委員会の名前、出せますか。名簿、出せますか。出してください。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 では、名簿をお待ちしています。それからまた改めてこの問題を質問します。 それから、帝京大学には依然として学債という制度があるんですね。一口百万円で五口以上、つまり五百万円以上の学債を在学中の学生の父母に買わせ、買わないと、留年をさせる、そして進級させない、あるいは卒業させない、買っても卒業後に返済しないという内部告発、私も何人もいただいていますが、この学債については把握していますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 いや、今やっていないという話でしたが、これも私も何人かからも聞いています。現実に今、学債が発行されている。学債が悪いとは私言いません。しかし、それが進級の条件になったり、あるいは卒業後に返還されない、こうした事実があったとすれば、これは大変な問題です。 大臣、どうですか、この学債という問題については。先ほど答弁がありましたけれども、もう一度。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 ちょっと話をかえますが、現在、最近十年間の帝京大学医学部に対する入学者数、留年数、あるいは卒業生の数、中退者の数、除籍者の数、五年でも結構ですが、出ますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 私が予想していたとおり、やはり留年者数がかなり多い。この数というのは、他の医学部と比べてどうですか、比較されていますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 それでは、帝京大学医学部を卒業されて医師国家試験に合格した数、これはここ五年間でどのぐらいになりますか。あるいは、都内だけでも結構ですが、都内の医学部あるいは医科大学の中で何番目ぐらいに位置していますか、合格者数。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 これは都内の医科大学あるいは大学医学部の中で、大体合格率は何番目ぐらいになるわけですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 では、それは後で出してください。 それから、もう一つ帝京大学で問題なのは、大学の経営幹部らが理事長や理事を務める財団法人、これは実に十財団を超えています。そのうち、八つの財団法人が抱える預貯金や株などの内部留保の資産は二〇〇〇年度で総額二百五十億円を超えることが、私ども、各財団のいわゆる財務諸表を精査した結果明らかになりました。これ、今お配りさせていただきますが、とにかくすさまじい金額でございます。 今資料をお配りしますけれ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 いや、これだけの内部留保があるところに毎年二十億円以上の私学助成を出す。問題じゃありませんか、大臣。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 では、もう一つ指摘しておきます。 帝京大学は、日本テレビの株三十九万株、三・五%、第五位の大株主です。朝日放送十三万株、三・六%、第四位の大株主になっている。マスコミの大株主になっているのは特別の意図があるかもしれませんが、それについては後で詳しく指摘したいと思いますが、国から多額の助成金を受けたり、先ほど大臣は地方自治体の問題だ、しかし今度は帝京大学です、本体です。優遇税制で守られ、あるいは固定資産税その他さまざまな恩恵を…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 いや、そんな話を聞いているのじゃないんです。そんなことわかっていますよ。 そうじゃなくて、国から多額の助成を受けている大学が、本体が、これだけの株、これは計算すれば時価で幾らになりますか。十三万株ですよ、三十九万株ですよ。どうですか、大臣。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 見識があればこんな問題を起こさないですよ。大学のトップにいる人が、言っちゃ悪いけれども、見識がないからこれだけの問題が起こるんじゃないですか。そんな公式的な答弁じゃ納得できません。ちゃんと言ってください、いいのか悪いのか。これだけの私学助成をもらっている大学が、堂々とテレビ会社、あるいは朝日放送、大株主。何のためにやっているんですか。いいですか、こんなことで。大臣、もう一度答えてください。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 事実確認できたら何らかの指導はするつもりですか、大臣。何らかの指導はしますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 帝京大学が朝日放送と日本テレビの大株主になっているのはまた別の意図がある、これはまた後で指摘します。 その前に、今度は、帝京大学と文部科学省との関係、これを追及させていただきます。 旧文部省あるいは現在の文部科学省から、これまで、財団を含む帝京大学グループ、ここに天下りまたは就職した人は何人いますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 その五名について、私も何回も要請をしました。しかし、明らかになっているのは二人だけです。その五名を明らかにしてください。どこから、役所のどこの部署から来て、帝京のどこに、あるいは役職はどうなのか、それをきちんと出してください。今言ってください。言えますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 要するに、全部、文部省から来た人たちは事務局長になっているんですよ。事務局長というのは相当な権限があります。 それから、今ありましたように……(発言する者あり)