P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 先ほど、まだこういった新たなプロジェクトについて決まっていないと言っていますが、これは決まっているはずです。必ずこの資料があるはずですから、どこにあるか、JICAなのか、あるいは外務省が持っているのか、これをぜひ提出してもらいたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 要するに、こういうプロジェクトが着々と進んでいるわけですよ。そして、それを全部、先ほど、フィリピンの当局から要請があってという答弁でした。 そうじゃないでしょう。これまでのODAを見たって、大体、日本側がこんなのをつくったらどうですかとやって、これまできたのがODAなんです。本当に現地のニーズに合わせたODAだったら、この場でこんな問題は起こらなかったですよ。私も、ジャーナリストとして、随分ODAを調べてきました。大体、日本…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 とにかく、どうしても日本の援助というのは、近代的な箱物で、ほとんどがそうなんですね。やはり、社会資本整備とかインフラ整備とかあるいは農業とか、もっと地道な、本当に現地のニーズに合わせたODAがなかなか行われていないということだと思うんです。 しかも、今回の案件については、この雑誌でも指摘しております西松建設が関与している。ブローカー、間に立った水野さんによれば、工作資金として約三千万円を使ったと証言している。常にこういった話…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 それは、どうぞ自由に週刊誌とやっていただいても結構なんですが、そんなことを言って本当に大丈夫ですかね、証拠を出しますよ。きょうは時間ですので、次のときにはきちんと証拠をそろえて、ここにもきちんと、誓約書あるいは用紙に書かれた覚書があるとあります。私も持っています。次の質問のときにはこれを出しますので。 そこに何が書いてあるか。今おっしゃったように、高野全権大使と水野さんがその朝初めて会ったなんて冗談を言っちゃいけないんです。…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 五月七日の本委員会で、西田政府参考人は、現行のPKO協力法での自衛隊の派遣は難しいと答弁されましたが、例えばインフラ整備あるいはその他の復興で、もし現地で自衛隊あるいは医療も含めて医官、そういったもののニーズがあった場合、これは例えば国連決議があれば派遣可能なのかどうか。それともイラク新法、支援新法をつくる必要があるのかどうか。その辺について大臣、お答えいただければと思いますが、どうお考えでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 これから帰ってきてニーズを調べて、それではもう間に合わないですよね。これから新法をつくってなんて言っているのでは、日本の対応はまさにおくれる。要するに、日本がどういう形で復興支援に貢献できるのか。もちろん相手側のニーズもあるでしょうが、どういう形で貢献したら本当にイラクの復興に役立つのか、イラクの国民を助けることができるのか、その辺をもっと主体的に考える、これが私は日本のあり方だと思うんです。 その辺は、例えば国連決議だけで…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 時間がありませんので、もう一点だけ質問させていただきます。 アメリカは、経済制裁の早期解除を求める一方、査察については、米軍は国連査察団から引き継いだ、こう言っておられるのがネグロポンテ国連大使でございますが、ロシアなどは、国連査察団によって大量破壊兵器の武装解除が確認されてからの経済制裁解除が筋だとして、国連査察団のイラク復帰を主張していると私は聞いておりますが、日本政府はどのような立場で対応しようとしているのか、それを最…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 時間ですので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。 きょうは、ちょっと角度を変えて、五月一日にイラク戦争が、ブッシュ大統領によって終結宣言というものが出されましたものですから、大きな総括はまた後ほどあると思うんですが、終結までに至る今回のイラク戦争について中間的なまとめをちょっと議論させていただきたいなと思います。 今回のイラクの戦争の問題について最大の問題というのは、先ほど同僚の伊藤委員からも出ました、国連、これがどのような役割を果たしたのか、…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 今、大臣は国連決議に基づいて攻撃したという話でしたが、それはあくまでも日本とアメリカあるいはイギリスその他の国々の考えであって、例えばロシアあるいはフランス、ドイツ、中国等はそう見ていないわけですね。となると、国連が真っ二つに割れる、考え方が真っ二つに割れる。そうした中で、国連はうまく機能しましたよ、国連は役割を果たしましたよと大臣が言ったところで世界は評価していないわけです。ですから、なぜこんなに割れたのか。 あるいは、例…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 そうしますと、要するに、今の国連は完全なものじゃないとおっしゃいましたが、では、今の国連、安保理の問題を含めて、どこに問題があるのか、具体的に一つ一つ挙げてください。大臣、挙げてください。どこに問題があるのか、具体的に言ってください。大臣、答えてください。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 まさに大臣がおっしゃったように、要するに国連安保理の骨格が、やはり戦後安保理創設からもう五十年以上たっているのにちっとも変わっていない、依然として日本やドイツを敵国にしている。あるいは、先ほど同僚委員からも出ました負担金の問題も、何で日本だけがこれだけ負担しなければいけないのか。 例えば、非常任理事国の顔ぶれを見てください。別に国によって私は差別をつけるわけじゃありません。例えば、十カ国、アンゴラ、ギニア、カメルーン、ブルガ…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 いろいろ大臣おっしゃいましたが、では、今の枠組みでいいということなんですか。それとも、今のあれではおかしい、改革しようと考えているんですか。 それから、先ほど日本の常任理事国入りという話がありました。これまで恐らく積極的に我が国も常任理事国入りを目指してやってきたと思うし、それから一つは、一般的にもう死文化したからという議論もありますが、旧敵国条項、これについても、やはりこんなのがある限り分担金を減らす、日本を敵視したこんな…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 九五年に、削除するという合意があったということなんですが、もうそれから何年たっていますか。だったら、早急に削除せよ、もしそうでなかったら分担金を減らすと。 減らしてくださいよ。どうですか、大臣。減らすぐらいの覚悟で強く言ってください。こんな、世界に、我が国の屈辱ですよ。こんなものを放置したまま一九・五%も分担金を出している。中国、幾ら出していますか。ロシア、幾ら出していますか。アメリカだって、二二%と言われていますが、きちっ…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 いや、大臣の話を聞いていると言いわけばかりで、そんな言いわけを聞いているんじゃないんです。やるかやらないのか。よその国はいいんですよ、よその国はいいんです。我が国のことを名指ししているんですから。組織がどうのなんて私は言っていないですよ。敵国条項だけは早急に削除してくれ、もしそれができないんなら、ドイツやそんなことは向こうが言えばいいことなんですよ。我が国がどうするか。我が国のを削ってくれなかったら削除しますよと言うのか言わ…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 そうすると、要するに、敵国条項に絡めないでも今の分担金、先ほど同僚委員からも出ましたけれども、削減することは可能ですか。きちんと主張するつもりですか、それとも今のままでいいとお考えですか、そこだけお答えください。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 必死の思いはわかるけれども、具体的にどうするのか。半分にしますよと主張するのかしないのか、三分の一にしますよとするのかしないのか、そこをちょっとお答えください。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 その問題はこれぐらいにして、先ほど来お話ししました、国連に対する日本のきちんとしたつき合い方については、今後同様な問題が起こる可能性もあるし、あるいは北朝鮮問題も控えているわけですから、国連に対して日本がどうつき合って、どう対応していくのか、その辺のきちんとした日本政府の方針をやはりつくってもらいたい。そのことを主張して、次の質問に移らせていただきます。 もう一つ、イラク問題について言えば、イラク復興への自衛隊派遣について、…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 いや、僕はそんなことを聞いているんじゃないんだよ。 自衛隊を派遣するときに、それはもちろん、向こうのニーズがあるから自衛隊を派遣するんでしょう。自衛隊を派遣するのに、いわゆるPKO法の人道支援として自衛隊を派遣する場合、要するに、これまで自民党筋から新法という話があった。もうそれはほとんど議論になっていない。そのかわりに、国連決議があれば、PKO協力法に基づいて自衛隊を派遣できるのかできないのか。 物質的な支援とかそんなこと…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

第156回 衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 それでは、ちょっと時間もあれですので北朝鮮の問題に移らせていただきます。 これまでどうもはっきり大臣のお言葉の中に出てこないのですが、北朝鮮という国に対して、要するにテロ国家としてはっきり認めるのかどうか、あるいは拉致に対して、これはテロ行為である、何かそんなニュアンスのことも言ったような気がするんですが、テロ国家であると認めるのか認めないのか、そこをはっきりさせていただきたいと思うんですね。 私も、何回も言っていますが、政…