服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○服部分科員 大臣、沖縄県が環境アセスをやっているわけなんですが、大阪経済法科大学の教授でこういう洞窟学の専門家の方が、これは世界の五百ぐらいの洞窟を調査したことがあるという方なんですけれども、沖縄のアセスでは、地下水の調査はやっているけれども、地下を流れる川、地下川の調査はやっていない、環境アセスとしては重大な欠陥があると言わざるを得ないということを昨年の八月に書面で出されているわけなんですね。 それで、秋吉台とか平尾台とか、ああいう…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○服部分科員 道路というのは、要するに、道路をここからここに引くということが、どうしてもその路線だけが問題になるんですけれども、やはり今からは、どういう道路をつくるのかということ、環境の面を見てどういう道路が本当にいいのかということも含めて今後ぜひ検討をしていただければというふうに思います。 公共工事については、私、五十年以上たった老朽化した橋の建てかえをどうするのかとか、あるいは老朽化した下水道の配管を本当にどうやっていくかとか、電柱…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○服部分科員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 社民党の服部良一です。 我々社民党は、企業・団体献金の全面禁止、クリーンな政治を長年訴えてきました。きょうは、まず、その実現に向けて国会としてどうするのか、そして二点目には、政治倫理審査会の制度としてのあり方、三点目に、検察審査会の強制起訴の問題について議論をしたいと思います。 小沢一郎議員の問題で、政治と金が長期にわたって問題になっています。そもそもの出発点であった西松建設による献金の問題は、小沢さんだけでなく、自民党の皆…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 民主党は、二〇〇九年の衆議院のマニフェストで、企業・団体献金を禁止するということで、政治資金規正法を改正して、三年後から企業・団体の献金及びパーティー券の購入を禁止だ、それから、当面の措置として、国や自治体と一件一億円以上の契約関係にある企業等の政治献金、パーティー券購入を禁止する、それから、個人献金を普及促進するための税制改革を実施するというふうにうたっておられるわけですけれども、総理、それぞれ実現のための作業というのはど…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 菅総理はクリーンな政治を訴えてこられた市川房枝さんが自分の原点だということを午前中もおっしゃっていたと思うんですけれども、菅さんに期待していた国民は、今、菅さん、一体何をやっとんねんというふうに思っている人が多いんですよ。だから、菅さんこそ、菅さんらしいことをぜひやるべきではないかというふうに思うんですね。 きょうは、ここにパネルも準備しておるわけですが、一九八九年には、当時社会党、民社党、菅総理もおられた社民連が一緒になっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 総理、消費税を上げるよりこれをやった方が、絶対に菅さんの値打ちが上がりますわ。ぜひ決断をよろしくお願いしたいと思います。 社民党は、小沢一郎議員に対して、疑いを持たれた時点で、もっと早い時期に国会での説明責任を果たすよう再三求めてまいりました。国会にはそのための場として政治倫理審査会があります。いまだ政治倫理審査会で説明をしておられないというのは極めて残念であると同時に、政治倫理審査会の機能が不十分なことも問題です。 我が党…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 予算委員会でも、多くの国民から、金の問題ばかりで本来の政策論議が全然進んでいないじゃないかという批判があるわけです。そういう意味で、国会でしっかり政治と金を議論する委員会として機能するように、今後とも議論を深めていきたいというふうに思います。 さて、今回、小沢さんに対して検察審査会が強制起訴の議決をし、これが市民の声であるとか、あるいは議員辞職しろというようなさまざまな意見が出ております。しかし、私は、そもそもこの検察審査会…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 十分な証拠があるのに政治的に圧力がかかって意図的に起訴されない、そういう起訴猶予となった場合に、市民が権力をチェックするという意味での検察審査会の役割というのは非常に重要だと思うんですね。 パネルを見ていただきたいんですが、検察審査会法改正にかかわった高井康行元検事、現弁護士によれば、証拠が十分でなく不起訴にした嫌疑不十分のケースは強制起訴の対象にすべきではないというふうに反対をしたとおっしゃっておるわけです。嫌疑不十分な場…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 よくわからないけれども怪しいから法廷で白黒をつけろ、疑わしいから裁判にかけろという論理は、極めて乱暴な議論であるというふうに思うわけです。これは別に、私は小沢さんの弁護をするためにこういうふうに言っているわけじゃなくて、これは制度上の問題であり、国民全体でやはり考える問題だと。冤罪を生む構造になってはいないかということを多くの法律家も今心配して非常に指摘をされておるわけですね。その点を強く申し上げておきたいと思うんです。 強…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 立法、行政、司法の三権のどの機関にも属していないという理解でいいんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○服部委員 最後に総理に、ちょっと時間が足りませんでしたけれども、この検察審査会のあり方について、見直しの必要性があるとお思いかどうか、その点だけぜひお答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 社民党の服部良一です。 新燃岳噴火について、社民党は二月二日、福島党首を先頭に現地調査団を派遣し、現地の被害状況を視察してまいりました。広範囲にわたる降灰の被害は、市民生活に深刻な影響を与えています。 お手元に県の農政水産部が撮られた写真を配付させていただきましたが、降灰による道路の被害、終わりのない市民の清掃活動、農産物の多額の被害、小中学校の休校など先の見えない災害に市民は大きな不安を抱えており、住民と関係自治体は国の支…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 流血なしに平和的に政権が移行されることを私も望んでおりまして、そういったメッセージを日本政府としてもぜひ国際社会に積極的に送っていただきたいというふうに思います。 お手元の順番とちょっと違うんですけれども、次に、沖縄の基地問題から質問をさせていただきたいというふうに思います。 名護市が辺野古の新基地建設に係る環境現況調査を許可しなかったということで、一月二十八日に沖縄防衛局長名で、行政不服審査法に基づく名護市長等への異議申し…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 大臣も事前に許可をされたということです。 きょうは、農水及び総務の大臣に私の一問のためにわざわざお出ましいただいて非常に恐縮なんですが、農水大臣にお聞きしますが、漁港漁場整備法に基づき国が審査請求をした事例はありますでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 それでは、総務大臣にお聞きいたします。 この行政不服審査法に基づき国が申し立てた事例はありますでしょうか。また、国あるいは沖縄防衛局に不服申し立て適格があるというふうにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 ちょっとわかりにくい答弁でしたけれども、この行政不服審査法は第一条に法の趣旨というものをうたっております。そこには、「行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民に対して広く行政庁に対する不服申立てのみちを開くことによつて、」「国民の権利利益の救済を図る」とありまして、いわゆる国ではなく国民の権利保護のための法律であるということは、これはまさに明らかなわけですね。 防衛大臣、こんな法律を使ってまでも防…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 そこは、この法律の第一条を見て、どう読み返しても、これは行政とか国の行政行為に対して国民が不服を申し立てるための法律だ、こういう解釈だと私は思うんですよ。その国がこの法律を使って名護市を訴えるというのは、本当に理解ができない。私は、いずれにしても、こういうことは即時やめていただきたいということを防衛大臣には強く申し上げておきたいというふうに思います。 官房長官、本件も含めてですけれども、名護市に既に決定済みの交付金が不支給と…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 とにかく、言っていることとやっていることが全然ばらばらなんですよ。ここではきれいごとをおっしゃるんだけれども、もう現地では大変な状況になっているということを官房長官としてもしっかり御認識をいただきたいというふうに思うんですね。 先ほどの行政不服審査法の解釈についても、私が総務省から事前に手に入れたペーパーでは、国や公共団体はこの行政不服審査法に基づく不服申し立てをすることはできないと考えられます、そういう解釈になっているわけ…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○服部委員 総務大臣、これは名護の辺野古の新基地建設に絡む環境調査の話なんですよ。その背景をやはりしっかり認識していただいて、その上でこの法律が適時適切なものか、これは、ここで今から法律論争する気はございませんので、もうこの話はやめますけれども、現地は大変怒っているということだけを申し上げておきたいというふうに思います。 一月の十三日にゲーツ国防長官は、普天間問題と日米同盟深化は切り離す、あるいは、普天間問題については日本の指導に従うと…