服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○服部委員 ちょっと全然、大臣は煮え切らないというか、要するに、条約の趣旨に沿っては対応しているけれども、この条約二条に沿ってやっているわけではないよ、こういう答弁ですよね、今のは。そうですよね。いや、ちょっとそれは、当初、どこまで被害が広がるかわからない、判断がつかなかったとか、いろいろあるのかもしれませんけれども、このレベル7という今の局面において、今でもそういう御認識なんでしょうか、条約に対する解釈として。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○服部委員 大臣らしくない、煮え切らない返事だというふうに言わざるを得ないわけですけれども、今後とも、国際社会の信用を高めるためにも、しっかりした情報開示をお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 社会民主党の服部良一です。 前回の委員会で放射能汚染水放出問題について質疑をさせていただきましたけれども、私自身、どうもまだ納得がいきませんので、きょうも引き続きこの件で質問を行います。 一九九二年、ロシアの日本海への核廃棄物の投棄問題に対して、外務省はロシア大使を呼びつけて抗議をしたということは、前回申し上げました。今、笠井委員の方からもありましたけれども、二〇〇七年にはアメリカの原子力潜水艦のヒューストンからの冷却水漏れ…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 質問に答えていただきたいんですけれども、原子力災害対策本部としての協議決定を経たんですかということを私はお聞きしているんです。もう能書きはいいですから、単刀直入に。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 官房長官は、何か十六時の定例の記者会見のちょっと前に連絡を受けたというような話もありましたけれども、放出の意思決定というのはだれが責任者としてされたんですか。菅総理には何時の時点で連絡があったんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 委員長、もうちょっと質問に答えさせてほしいんですけれども、菅総理には何時に連絡されたんですかというんですよ。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 事前にちゃんと通告しているわけですから、何かそんな、ちょっととぼけたような返事をしないでほしいわけですけれども、結局、原子力災害対策本部としては協議していないということでしょう。協議しておれば全大臣が参加することになっているわけですよ。ところが、農水大臣知らない、厚労大臣知らない。 だから、政治が一体だれの責任で本当にこういう重大な問題を決断したかということなんですが、その際、原子炉等規制法に基づいてという話が出ましたけれど…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 国連海洋法条約とかそういう条約の存在は認識をして、それを一応踏まえたという理解でいいわけですね。それを検討したという理解でいいんですね。ちょっと明確に答えてくださいね。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 こういうのを官僚答弁というんですかね。要するに考慮していないということでしょう、今の答弁は。もし考慮しているんだったら、これは条約ですから、外務大臣、当然外務省に事前に、こういう条約があるけれどもどうですかというような協議があってしかるべきだと思いますけれども、外務省にはそういう相談はあったんですか。 また、外務省は、実際にこの十六時のブリーフをされていますけれども、その前段で、この海洋法条約について、違反するかしないかの検…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 今の一連の話を聞いてみますと、いわゆる原子力の災害対策本部でも議論がされなかったし、そこでいわゆる国際条約の認識もされていなかった、外務省自身もそういう認識を当初持たれていなかったということで、これはやはり極めて大きな反省点だというふうに思うんですね。 しかも今、大臣、緊急だったからやむを得ない措置ということをおっしゃっているんですけれども、実際にこのたまり水の問題というのは、三月二十四日からもう発生しているわけなんですよ、…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 今後の問題もありますので、ちょっと法的な確認をさせていただきたいんですが、今回の海への放出は、国連海洋法条約の第二百十条及び第二百十六条、それからロンドン海洋投棄条約の第四条第一項(a)号等に定める投棄に当たるというふうに解釈をされておりますでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 いわゆるロンドン海洋投棄条約、あるいは国連海洋法条約がありますけれども、イギリスとアイルランドでは、MOX燃料、MOX工場からの廃棄で裁判まで起きているわけですね、陸上からの投棄なんですけれども。それは、海からの投棄だというふうに書いているわけですけれども、例えば、ちょっと例えは悪いですけれども、千島列島あたりに何かそういう工場ができて、ここは島だ、島だから陸だと。そこからの投棄だから事前通報の対象にならないといっても、そん…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 ということは、基本的に通報の義務ないし道義的責任はある、しかし、それは結果的にはできなかった、こういうことですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 もう時間も来ましたのでやめますけれども、例えば国内についても、福島県には連絡したけれども、実際に漁業の影響のある茨城県とか宮城県には連絡していない。これはちょっと今からでも答弁を求めたいぐらいなんですが、非常に対応がお粗末過ぎる。しかも、やはり政治の顔が見えない。政治主導と言いながら、これだけ外交問題にもなるようなことについて、条約に基づいた検討もされずに、ばたばたとモグラたたきみたいに対応されているんじゃないかということで…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 社民党の服部です。 きょうは、先ほど松本大臣を横から見ていますと、目が充血して真っ赤っかですけれども、ちょっと健康に留意されて頑張っていただきますように申し上げておきます。 四月四日、福島第一原子力発電所から低レベルの放射能汚染水が大量に海に放出をされました。先ほど来、何人かの委員の方からも指摘されているわけですけれども、海外からも厳しい声が出ております。私は、きょうはこの件に絞って事実関係等をお聞きしたいというふうに思いま…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 海に放出するということは、その十六時のブリーフの時点では明確に言われたんですかということをお聞きしている。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 近く始めると。そうですか。いや、韓国側は、まだこれは検討段階だという受けとめだというふうに記者会見で言われていたわけです。 それで、その後、外務省からファクスを海外に流したということなんですけれども、このファクスをちょっと私は見ていないんですけれども、どういう内容で出されたんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 ロシアの旧チェルノブイリ原発事故の現場処理の責任者を務めた環境専門家たちが十一日に記者会見をモスクワでして、日本の措置を国際犯罪だという非常に厳しい指摘をしているわけですね。その中で、ロンドン条約、海洋汚染防止条約があるわけですが、日本は汚染水に含まれる物質を明らかにしていない、それから、その影響に関する科学的予測もなしに放出したというふうに指摘をしているわけですけれども、この時点でのファクスには、そういう汚染の影響であると…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 極めて不十分であったということなんでしょう。 IAEAの事務局長は、日本政府からの情報を把握していなくて、記者会見で非常に、ちょっとざっくばらんに言えば、恥をかいたような局面があったやに聞いておりますが、IAEAについては、どの段階で、どのような方法で、かつ、いかなる国際法上の根拠に基づいて通報されたんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 東電が十五時三十分に発表されて、外務省が十六時にブリーフということなんですが、もう一回聞きますけれども、IAEAには、どの、何時の時点で、どういう方法で連絡されたんでしょうか。