有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 いまの答弁の中に、現在の政府の姿勢の一番大きな欠陥があらわれているのです。というのは、いわゆる均衡ということばが使われるのですけれども、その均衡ということは、ある一つのものが常識的な線にいっておる。また、常識的な線に持っていこうという姿勢が前にあって、それから出てくる均衡論でなければおかしいと思うのです。とにかくこういう制度があるから、共済制度として長期、短期の給付をやることになっておるが、しかし、それについては他の国民健康…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 頭のいい給与課長だが、なかなかわからないね。私の言っておるのは、掛け金率についても、給付についても、共済の場合には政府管掌よりもというおことばがあったが、そのことばを使う姿勢の中に私がさっき指摘したような点があらわれているのではないかということを申し上げておるのです。だから、基準のとり方といいますか、あなた方の均衡論の設定というもの自体、出発点自体に問題があるのではないかということを問題にしておるわけです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 その審議会で検討していただくことも必要でありましょう。しかし、最終結論を出すのはあなた方なのです。そうでしょう。答申を待っていろいろ検討した結果をあなた方がさらにそれを制度化していく、その責任を負っておられるわけです。ですから、繰り返すようですけれども、さっきの姿勢の問題についていま一度具体的にお伺いいたしますが、この前の大臣の回答の中で「国家公務員等の共済組合制度は、」、「定率国庫負担の行なわれている国民健康保険及び日雇健…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 国家公務員なり地方公務員を中産階級と考えられる政務次官のお考えの中に問題点が介在しておるのではないかと思うのでありますが、私の言わんとするところは賢明な政務次官はおわかりだろうと思いますので、その点についていま一度お聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 いま不規則発言がございましたように、やはりそういった実態の認識というものから出発しなければならないのではないか。既存の各制度というものにがんじがらめにされて、これを手直しすればこれに差しさわりがあるというようなところからは一歩も前進しない。ただ文字をいじくるだけに終わってしまう。その結果が先ほどの最低保障額の論議にも見られるような結果になってくるので、そういった意味合いにおきまして、この三月三十一日の回答を、大臣はおられませ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 前向きの御答弁でありがたいのでありますが、いま財政負担の問題が出ましたので、私どもが短期の二〇%国庫負担導入ということを強く要望いたしておりますけれども、それに伴って要する財政負担は、現行組合員数等から見て年額どの程度になりますか、給与課長。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 政務次官、巨額といわれた額が二百四十億円であります。もちろん二百四十億円それ自体は巨額でありますが、やはり私たちがものを考えます場合には、一般会計予算のトータルからものを考えるのでありまして、そのことと、いま一つは、私ども何もかたくなな要求はしておりません。やはり理想に近づくには、いま政務次官がおっしゃいましたように、これはなかなか一気かせいにできるものではございませんので、漸進的な姿というものがあってもやむを得ないというこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 来年のことではないのでございます。大蔵省の予算編成は来年じゅうに原案は終わられるのでありまして、しかも、与党の財政部会とお打ち合わせになる大蔵省の心組みというものをこの際伺っておかなければ、私ども何のためにこの共済制度を審議いたしておるかわかりませんので、いま一度お聞かせをいただきたい。 それから、この短期に二%の国庫導入をいたした場合には、はね返りがどの程度になるか、これは勘でよろしいですから、給与課長のほうからあわせてお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 いま政務次官お聞きのとおりに、はね返り分を考慮いたしましても、たとえば二%というような芽を出させるだけならば、来年度の予算の規模がどの程度になるかわかりませんけれども、とにかく三兆五千億円はこすものと見られます。その中で百億に足りない額でおさまるわけであります。幸いにして与党の財政部長もここにおられますので、名前は何とおっしゃるかわからぬけれども、財政の責任者がおられるのですが、そういう意味で、二%でも三%でも五%でも芽を出…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 いまの御答弁は率直な御答弁であろうと思います。理事さんにお伺いいたしますと、本案は金曜日に採決の予定だそうでありますから、この点だけを保留いたしまして、大臣と、また関係ある方々とお打ち合わせをいただきまして、二〇%には固執していないというたてまえから、いまの点について結論を出して、金曜日にお聞かせをいただきたい。この点だけは保留をいたしておきますので、よろしく委員長のほうにおいてもお取り計らいをいただきたいと存じます。お願い…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 大蔵省は均衡論がお好きで参るのですが、厚生年金の場合にしても、この共済組合の場合にしても、イージーな形で資金運用部の資金に回すこと自体について再検討すべきではないかと思うのですが、この点どうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 ただ単に厚生年金でやっておるからというのでしたら、ほかに決定的な理由がなければ預託をやめてしまってもいいじゃないですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 私もその資金運用部を通じての財政運営というものについて異議を差しはさんでおるわけじゃないのです。しかし、この共済制度のあり方からして、私は資金運用部に預託する前に、やはり組合員に還元するということを第一義的に考えるべきではないか、こういうたてまえからお伺いしておるわけです。イージーな形で資金運用部の資金をここに求めるべきものではないのではないか、こういう立場からです。どうなんですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 私も、四十一年三月末の積み立て金の運用について短期性預金が五十億円であり、長期性資金が七百八億円で、そのうちの資金運用部の預託金が三百七十一億円、それから不動産投資及び連合会の貸し付け金、各共済組合貸し付け金というぐあいに千五百五十二億円、資金運用の一つの見通しといいますか、状況についての資料は持っておるわけでありますが、この中で、この運用部の預託三百七十一億円というものは、先ほど申し上げたような意味合いから検討してしかるべ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 これはなかなか論議が発展しませんから、やはり組合員に還元するという立場から、この資金運用部の預託については再検討をいただくように、この際要望をしておきたいと存じます。むずかしい問題であることもよく承知いたしております。しかし、私は、先ほどから申し上げますように、常に組合員ということを主体にしてものを考えなくちゃいかぬ、一方的に財政運営の立場からだけ問題を把握することは少し行き過ぎではないか、このように考えておりますので、御検…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 その四カ所の宅地分譲は、最初いつごろから手がけられたのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 次に、時間がありませんので……。 農林省来ておられますね。農林省の運営審議会、これは比率としては、労使委員定数が九名で、労組の代表委員が四名出ておりますが、連合会の評議員に厚生課長を選んでおる理由について、農林共済の代表者、これは純粋には農林大臣ということでしょうけれども、その代理として厚生課長を選んでおる理由をお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 農林大臣が厚生課長を選ぶときには来正さんなんかの意見を聞いて選ぶんでしょうけれども、いまの御説明では、農林省のいま五万六千人ですかの代表者が厚生課長であるという理由が明確でございませんので、厚生課長が代表者として選ばれるに最もふさわしい人物である、ポストであるという理由をお聞かせいただきたいということなのです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 来正さん、厚生課長はたまたまその仕事をやっておるというだけであって、農林省の共済組合員の意向を代表するかいなかという点については、多大の疑問なきを得ないと思うのです。それはいま厚生課に何人おるか知りませんけれども、課の人たちくらいの代表にはなれるかもしれないけれども、五万六千人の代表になるというには少しおこがましいんじゃないかと思いますが、その点どうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有馬委員 あなたはいまの厚生課長を頭の中に入れて答弁しておられるからいまみたいな答弁が出るかもしれませんけれども、組合員の意向を吸収するのに一番ふさわしい地位にあるかどうか。具体的にいま少しお尋ねしますならば、全農林の委員長の渡会君のほうが組合員の意向は十分吸収され得るんじゃないですか。比較論で、あなたもなかなかつらいだろうけれども、純粋な制度の問題として、比較の問題としてお伺いしているのですから、厚生課長に遠慮なさらないで、どっちの…