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自由民主党参議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会13 件・13%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
国民民主党1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○有馬英二君 先般私は福岡、長崎、熊本の三県を視察に行つて参りました。各県の衛生当局とも懇談をいたしました。結核病床の増設についてどういう工合に末端の衛生機関は考えておるかということを聞いたのでありますが、これぐらいの補助では殆ど増設を引受けるどころではない、先般私は視察報告の際にもこれを附加えて置いたのでありますが、その日丁度厚生当局は見えておられませんでしたから、今日は特にそのことを附加えて申上げます。 末端の衛生当局は、この政府の…

国民民主党1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○有馬英二君 BCGのことでありますが、先般の参考人の、特にBCGの研究を多年やられておる熊谷名譽教授からBCGの使用量について、氏自身の多年の、或いは最近の研究から割出したBCGの量のことが特に強く言われたように私は思つたのであります。実は私も昭和十三年以来多年BCGの製造をやつており、又BCGの接種をやつた一人といたしまして、又その当時のBCGの効果というものを非常に私どもは信用しておつた。ところが先般熊谷博士の言によりますと、最近…

国民民主党1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○有馬英二君 私は国民民主党を代表いたしまして、ここに討論に入るに当りいささか所信を申上げます。 我が国の結核死亡率が欧米各国の五、六倍にも達して、結核症が国民病とまで言われるようになり、大正八年以来結核予防撲滅策が実施され、又数回の法律改正が行われ、或いは患者の届出制或いは事業場雇用人その他の健康診断等が行われては来ましたが、最近に至るまで殆んどその予防効果が挙らず、結核死亡率は依然として人口万対二十前後を上下して来まして、いわゆる結…

国民民主党1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○有馬英二君 小委員長が差支えがありまして休んでおりますので、小委員長に代りまして、結核予防に関する小委員会の経過並びに結果を御報告申上げます。 本小委員会は、第九国会に引続き、今国会におきまして、昨年十二月十日、五名の小委員が選ばれまして藤森委員が小委員長に就任いたしました。本年二月以来六回に亘りまして小委員会を開催いたしまして、かねてから懸案となつております結核予防法改正政府案につきまして、政府当局より内容の説明を聴取いたしました。…

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 議事の進行について、只今山下委員から御発言がありましたが、その前に私が、武見君の論文に書かれておるように予防対策全般について一つ御意見を伺いたい。それからその全般についての御意見は、先ほど厚生大臣から大体においてありましたが、もう少し内容の充実したところを一つやつて頂きたい。それからなお療養所の問題、それからBCGの問題というように、一つ一つの項目について御意見を伺いたい。

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 私は政府委員から聞きたい。こういう考えであります、参考人のかたからはいずれ又あとから……。

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 総体的にもう少し充実したことを私は聞きたいと思つておるのですが、それとも或いは政府のほうから、先ほど申上げましたように結核療養所、或いは保健所の問題BCGの問題というように一つの問題について御説明を願いたい。

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 只今私の足らざるところを山下委員からなお附加えられてもらいました。実は例えば療養所の問題にいたしましても、もつと数字を挙げて、もう少し詳しく政府から御説明があつてもよさそうだと私は思うのです。これは療養所の問題でもBCGの問題も、すべて武見君の論文の中に書かれておるのであります。そういう点について政府からやはり説明があつて然るべきだと私は思うのです。

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 今日の参考人に来て頂きましたのは、この前の委員会において私が発言いたしました通り、主として武見太郎君が雑誌に御発表になりました「結核撲滅対策を撲滅する」という題で書かれておりますが、私ども結核予防法案を審議するに当りまして、この法案がやはり結核撲滅に非常に役立つておる。殊に重要なる施策であると私どもは信じている。然るに武見君は、結核撲滅策を否定しようという御意見のように私どもには窺える。もう武見君の御意見は十分雑誌に発表さ…

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 只今谷口君委員から言われた通りで、私も賛成いたします。

国民民主党1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○有馬英二君 参考人に対する質疑は大体これで完了したものと思います。ほかの委員は如何でしようか。何かほかに……。

国民民主党1951/03/26

10参議院 厚生委員会 第18号

○有馬英二君 政府が結核予防の重大性に鑑みて今回結核予防法案なる一つの法案を出されたことは、私ども多年結核予防に腐心して来た者としまして非常に満足を表しておる次第であります。つきましてはこの法案は誠に重大な法案であると考え、これに対して十分の審議期間を與えられなければならんと考えるのであります。然るに政府は、今月もう数日しかないような、勿論四月はありますけれども、四月は御承知のように休会になるそうであつて、審議の期間が誠に切迫しておる、…

国民民主党1951/03/26

10参議院 厚生委員会 第18号

○有馬英二君 只今山下委員からの御発言、誠に御尤もな次第と存じます。つきましてはこの法案の重大性に鑑みまして、又更にかような疑義を社会が持つておるということからいたしまして、武見太郎君を証人として喚問するばかりでなく、更に知識階級、或いは予防について従来多年経験を持つておられるというような学識経験の当事者を参考人として呼びまして、果してこの法案が我々の現在望んでおるところの法案として考えるべきであるか、これについてもつとよく検討して見た…

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) ほかに御発言はございませんか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) ほかに御発言ございませんか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) ほかに御発言はございませんか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) ほかに御意見もございませんければ、討論は終結したものと認めて差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。それではこれから社会福祉事業法案について採決いたします。本案を原案通り可決することに御賛成のかたの御起立を願います。 〔総員起立〕

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) 全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 河崎 ナツ 小杉 繁安 川村 松助 中山 壽彦 長島 銀藏 松原 一彦 谷口弥三郎 藤森眞治 石原幹市郎

国民民主党1951/03/22

10参議院 厚生委員会 第17号

○理事(有馬英二君) 署名漏れはございませんか。署名漏ればないと認めます。 なお本会議における委員長の口頭報告については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕