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自由民主党参議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会13 件・13%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
改進党1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○有馬英二君 特例の法律が適用されるような医師、歯科医師、エックス線技師その他の人数はおおよそどれくらいありましようか、その点が一つ。

改進党1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○有馬英二君 私は改進党を代表いたしまして本案に賛成をいたします。但し只今同僚委員各位からも御指摘ありましたように、本案の内容それ自身においても不備な点が多々あり、又運用上においても甚だ腑に落ちないようなところがあることは隻もしばしば各方面から訴えられておるところであると私は思つております。殊に先般私が北海道地方において行われた監査の事項につきましても、この健康保険法に何ら欠点があるというのではないかも知れませんが、運用において欠くると…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 本日この法案に対して直接関係ではないのでありますが、保険のことに関連いたしましたので、少しく質疑をいたしたいと思う次第でありますが、お許しを願いたいと思います。只今皆さんにお話をいたしました北海道における保険医の不当処分に関する陳情というのがあります。北海道の札幌医師会の人から私どもの手許に参りましので、いろいろ話合つて見たのでありますが、かねて保険監査につきましては、本年の三月に、当委員会で、長崎、広島等の例がありました…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 三月十四日の参議院厚生委員会における厚生大臣の了解事項というものがある。厚生省の保発三十一号として四月二十日付保険局長通達として地方にそれが通達されている。このことは、処分がはつきりされるよりもずつと前にこれは地方庁の当局は知つていなければならんことであると考えられるのであります。でありまするから、そういうことから考えますると、厚生大臣の了解事項を地方の保険官が考慮しなかつたということにも考えられるのでありますが、この点に…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 先に申上げましたが、この監査が二十六年の八月に行われ、又二十七年の八月にも行われておるのが、今回の処分のそれが材料でございますが、かように長いこと処分を行うまでに十分の時日があるにかかわらず一回も注意を与える、或いは指導をしないということについてはどういうようにお考えになりますか。

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 かような長い間一年何カ月前のことを資料として取扱つておるというような、今の御答弁では保険課長の異動があつたというようなことで遅れていたということでありますけれども、何らかこれは当局の落度があり、それを糊塗するために、中にはこういうことが書いてあるのですが、保険課長の不信任案を医師会のほうで出したというようなことにからんで、報復的な処置に出たのではないかという疑いが濃厚であるということが陳情書に書いてある。それは推察に過ぎな…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 なお監査のあとの調査書を作成した、協議会に提出した調査書の作り方ですね。それについてはどうも甚だ解せない点がある。先ず保険医にその記載を求めてそれの承諾を得て、そこに岩石捺印をさすべきところを、空欄にしたままでそしてそこへ署名捺印をさした。それをあとから見るというと、そこに記載されている事実がどうも誤つた事実がたくさん見出されるというので、これに詳しく書いてありまするからお読みを願えばわかるのでありますが、この点が若し事実…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 そういうことを詳しくここに書いてありますからよくお読みを願いたいのでありますが、誠に遺憾なことがたくさんあつたらしい。そうしてこの事実の責任をやはり大村技官が共同者でありますからして負わなければならんと私は思うのですが、大村技官は恐らくそういうことについては詳しく知らないに違いないと私は思うのです。地方技官がやつて、監査のとき大村技官が立会つているに違いない。併しながら責任はやはり本省の技官も同じにこれは負うべきものであろ…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 この点はよくお帰りになつてから大村技官に詳しく質されて、そしてこのことが正当であるか正当てないかということについてよく御考慮を願いたい。 なおもう一つは先ほどもちよつと申上げたのでありますが、社会保険医療担当者監査要綱というものが二十五年のものと今度のものとの間に少しく変つた点もありまするけれども大体同じでありますが、この処分について指定を取消す、それから戒告、それから注意とこの三段階に分れておるようでありますが、特に指定…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 私はこれはこの要綱の甚だ不備な点じやないかと思うのですが、ここに書いてあるようにその項目に確かに故意に不正又は不当な診療を行なつたとか或いは又診療報酬の請求をやつたとかいうような人であつても、一定期間指定弄取消されて、それから改俊の心情が明らかであるというようなことであれば、医師会等、或いはその他の手続を経てもう一遍再指定をすることができるような手続をここにとるべきであると思う。その点について……。

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 もう一度その点に、ここに明記されていないというと、指定を取消された、処分を受けた者がどういうような手続をしていいか、或いはそういう手続をして、それがどういう時期にそれが再指定になるかならんかというようなことが明文にないものですから、非常に不安な念を抱くと私は思う。お説のように随分悪いことをして医師免許状を取上げられて、医師の行為ができないというような非常にひどい処分を受けた者でも、一定の期間改俊の情、明らかであるといつたよ…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 その構成が、例えば、十二名と半数以上でなければ採決ができないとか、或いは四分の三の必要があるというようなことについて、何らか成規的の明文がないものですか、規定が。地方医療協議会においてですね。

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 この前のこのケースですね、その当時のことを医師会の人に伺うのですが、地方社会保険医療協議会の構成が、その当時甚だ不完全であつた。医師会側の人が非常に少数であつたというようなことであり、而もそういうような構成であつたがために、これを暫らく延ばすとか、或いはこれを何と言いますか協議をやらないようにというようなことを言うたにかかわらず、押切つてやつてしまつた。それがどうも甚だ人数が少くなつて、どうもその採決の結果について疑義があ…

改進党1953/07/16

16参議院 厚生委員会 第16号

○有馬英二君 なおこの処分が不当であると言つて、この処分を受けた保除医が訴願をするということについて、何か手続が明らかになつていないのですが、そういうようなことについてはどういうような、一般の処分についての訴願を行うと同じような手続で訴願をするのですか、それについての御意見を伺いたい。

改進党1953/07/14

16参議院 厚生委員会 第15号

○有馬英二君 質問に先立つて、時間が六部過ぎておりますが、如何でしようか、午後にこれをお廻しになつたら。

改進党1953/07/14

16参議院 厚生委員会 第15号

○有馬英二君 先ほどから参考人各位のお話を聞きまして、皆の意見が一致しておるのでああます。なかでも教育に従事をしておられる、或いはおられたかたがたの御意見では、大体皆一致してインターン制度の本来の目的に副うようなことであれば、これは実行すべきであるというようなお話でありすすから、これは誰も異論がないことと思うのでありますが、只今考えられておることは、それが非常にむずかしいということで、実際に問題が持ち上つたのです。殊にそれを教育の任に当…

改進党1953/07/14

16参議院 厚生委員会 第15号

○有馬英二君 それでは阿部先生に一つやはり昔の教育と今の教育とどんな工合に違うかということを一つ。

改進党1953/07/14

16参議院 厚生委員会 第15号

○有馬英二君 非常に長くなつてお気の毒ですが、只今谷口委員に対するお答えで大分はつきりしたのですが、そうすると、日本の医学教育を再検討して、そしてインターンの問題の解決を図るというようなお考えは各位の中にかなりおありになるように私は伺つたのですが、この点は私もやはりそういうことを深く感じておる一人でありますが、これを一人々々のお方にお聞きすると大変長くなりますし、医学教育生体の非常な大きな問題ですから、今日のこの皆さんのおいで下すつた趣…

改進党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○有馬英二君 それに関連して、今の局長の御答弁では、少し私腑に落ちないのですが、今までの予防の実際の面においては、一家族から一人でも不幸な患者が出ればその家族はみんな健康診断を受けておるはずです。私はそういう工合に心得ておりますが、如何でございましようか。

改進党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○有馬英二君 そういう場合に、うちの人が全部診断を拒絶すれば、それは行われないかも知れないが、ここのうちから患者が出たら、あなたがたはどうしても早目にそれを診断をしなければならない、早目に治療をすれば治るのだということを説得して、そうしてそれじや診断しますと、うちの人は納得して診断させると思うのです。それを強制と言うか言わんかということが今問題になつたかと思うのですが、実際においてはそういう工合にしなければ予防にはならないむ思うのです。