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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) エネルギーの問題というのは、二十一世紀の日本にとって極めて重要なことだと思うんです。私は、新エネルギーというものをぜひとも開発すべきであると思っております。ですから、太陽にせよ風力にせよ十分開発していかなきゃならないと思っておりますが、ただいわゆる新エネルギーだけで日本の二十一世紀のエネルギーが保てるとは絶対思えないわけです。一方で、御指摘のように核エネルギーがあって、原子力に対するいろいろな御批判は強い。しか…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 自己矛盾してしまうとまずいのでございますけれども、この点は十分注意しております。 まず、社会生活を営む上で国民の一人一人が原子力を含めたエネルギー問題、先ほども申し上げましたけれども、新エネルギーも含めて、二十世紀を越えてきたけれども、二十一世紀を特に資源の不足している日本人はどうやって暮らしていくんだろうというふうなことも含めまして、エネルギー問題について正しい認識を持つことが非常に重要だと思っております。 …

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 私も先生と心配をともにする者でございます。 それで、現行の検定制度のもとですと、具体的に教科書にどういうふうに書いていくかというふうなことは一義的には教科書発行者あるいは著者、そういう人たちの判断にゆだねられております。 しかしながら、子供たちに原子力に関する正しい理解を持たせることは極めて重要であると私も考えているわけでございます。 それで、今御指摘のとおり、原子力発電の記述に関しては、これまでも長所と短所の…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 実業団チームが減ってきたことは大変残念だと思っております。 実業団チームというのは、我が国の最高水準の選手強化に大変大きく貢献をしておりますし、今御指摘のように、地域全体のチームを応援するということになって地域のスポーツ振興にも大いに役に立っている、ひいては地域の活性化にも寄与しているということは重々承知しております。最初に申し上げたように、しかしながら企業の経営事情が悪くなったことにより休部があったり廃部があ…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 私ども文部省といたしましても、すぐれたアマチュア選手を育てるということに対しては重大なる関心を持っております。 我が国におきましてアマチュア選手は、先生御存じのように学校や企業に所属する選手が中心となって行われております。その育成についても、日常的な活動はそれぞれの所属チームで行われているのが通常でございます。そういうことから、例えば先ほど御指摘の実業団チームというものが果たしてきているアマチュア選手の育成にお…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) まず第一に、男女が一緒に働くという男女参画時代でございますので、子供の幼児期の教育というのは極めて重要であると思っております。そういう意味で、文部省といたしましては、厚生省ともいろいろ協力しながら、保育園及び幼稚園というふうなものの役割をさらに評価しつつ、やりやすいように努力をしているところでございます。 今御指摘の点について申し上げますと、先生おっしゃられるように近年の少子化に伴い、また過疎化の進行を原因とい…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 具体的にどういうことをしているかということを申し上げますと、幼稚園の指導計画の中で、ぶらんこやシーソーなどの遊具の安全な使用法を指導する。それから、先生御指摘のように水死している子供たちが多いものですから、プールなどの施設設備の安全な使用法を指導いたしております。それからまた、確かに交通事故の死亡率が高いものですから、園便りや保護者参観日の懇談等による家庭等での生活事故防止の啓発を行っているところでございます。…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 科学及び技術の発展の上での三つの問題をおっしゃっておられました。特にバイオをお取り上げになって、根幹となる発明、発見が少ない。それから、それを企業化していく上での努力が足りない、特にベンチャー的な起業的な考えが弱い。それから、医学で言うと臨床医学が弱いと、これは全く同感でございます。 そこで、今この根幹となる発明、発見が少ないという問題でございますが、私はやっぱり戦前と戦後で随分違っている。戦前の方がむしろあっ…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 日本でベンチャーがなかなかしにくい、特に大学や国立研究所等々でしにくいということは先生御指摘のとおりでございました。しかし私は、でしたと過去で申し上げました。 その理由は、先ほど学術国際局長から御答弁申し上げたように、大学にTLOというふうなものがつくられるようになってきた、技術移転機関がどんどんつくられるようになってきた、これがやがてベンチャーに伸びていくと思います。それから国立研究所でも、例えば今、科学技術…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 国立研究所や国立大学がすぐにそういうことができるかどうか、いろいろ問題がございますが、TLOなどでは随分努力をしているということは先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、特殊法人理化学研究所、私は例は理化学研究所しか詳しく知りませんが、そこですと、これは出資金でやっているものですから、その中の一部をベンチャーに回してどんどん努力をするというふうなことができました。したがいまして、私が理事長時代にベンチャーを…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 文化庁ではこのようなものを対象とした全国的な調査は行っていないものですから、他の事例については現在のところ把握はしておりません。 しかしながら、三富新田は非常に古いというか、江戸時代の、約三百年ぐらい前の新田開発当時の地割りや農村集落などの景観が、その利用形態とともに今なお残っている数少ない貴重な事例と承知しております。大変きれいに残っているようです。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 御指摘のように、埼玉県が三富開拓地割遺跡として昭和三年に県史跡指定、その後、指定地が現在も農地等として利用されていることから、昭和三十七年に県旧跡に指定を変更しているようです。 問題は、現在耕作されている、それから利用されている農地とか緑地の保全とか農法のあり方につきましては、基本的には農業政策等において取り扱われるべき事柄になっております。 三富新田につきましては、景観を含めて地割遺跡に歴史的意義が認められる…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/04/01

145衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(有馬朗人君) 学校教育法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 二十一世紀に向けての大きな転換期にある今日、大学が、学問の進展や社会の要請に適切に対応しつつ、不断に改革を進めて、教育研究の活性化を図り、知的活動の分野において社会に貢献していくことは、我が国の未来を築く上で極めて重大な課題となっております。 この法律案は、このような状況を踏まえ、第一に、大学が教育研究上の多様な要請にこたえられるよう大…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/04/01

145衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(有馬朗人君) 藤村先生の御質問にお答え申し上げます。 まず第一は、大学三年で卒業についてのお尋ねでございます。 三年以上の在学で卒業を可能とする制度は、学生の能力、適性に応じた教育を行い、その成果を適切に評価していく観点から設けられた、例外的な措置であります。したがって、大学の責任ある授業運営や厳格な成績評価等を前提とした上で、なお、優秀な成績で卒業に必要な単位を修得し、早期卒業を希望する学生に限り、大学が認め得るものであり…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探究を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに、その応用や技術化を通じて、人類・社会の発展の基盤を形成するものであります。 二十一世紀を…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 率直に申し上げまして、一年延びるということは大学にとってすばらしいことなのです。なぜかと申しますと、特に医療関係の人でありますと、人間教育ということが極めて必要であると私は思っている。単に技術を覚えるだけでなく、人間教育ということが極めて重要であると思っております。教養教育ということも人間をつくる上で極めて重要であろうと思います。そういう教育内容をまず改善しなければならない。 それからまた、本来、看護をやってく…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど佐々木局長よりお返事申し上げたことにも関連いたしますけれども、やはり多様なことも必要であるように思われます。 すなわち、看護婦等の全体の養成数のうち、どの程度を大学、どの程度を短期大学で行うか、または看護系大学と短期大学の量的バランスはどう考えるかということの御質問でございまして、非常に適切な御質問でございますが、率直なところ、現時点では、これだけを短期、これだけをというふうな今はっきりとした数値的な目標…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 国の行政機関の定員につきましては、現在、基本的に今御指摘のようにいわゆる総定員法によって管理が行われております。ただ、それで一括全部平均ということではなくて、例えば今御指摘の本件のような特別措置による管理が現在行われているわけでございます。ただしかし、看護婦たちだけを特別にするかということは、これは今のところなかなか難しいと思っております。 すなわち、国家公務員の定員削減につきましては政府全体で取り組まなければ…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 御質問に直接お答えする前に私の感じを、たびたび同じことを申し上げて恐縮ですが、全体計画の中で看護関係はどのくらい、事務職員はどのくらい、教員はどのくらいというふうなことをやはり慎重に考えていかなければならないと思い、慎重に考えているんですけれども、現在のところ、財政的にも、それから定員削減というふうなことがありまして、大変苦労しているところだということを申し上げたいと思います。 ただいまの御質問でございますが、…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 何といっても、高い能力を持った看護婦さんたち、医療技術者を大学で養成するということは極めて重要なことであると認識している次第でございます。 したがいまして、文部省としましては、このような認識のもとで、国立大学の医療技術短期大学部の四年制大学への転換につきましては、国の行財政を勘案しながら、引き続き積極的に対応してまいりたいと思います。 そこで、直接的に今の御質問に対してのお答えでありますが、そちらの方に向けて努…