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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 非常に重要なポイントを御質問になっておられると思います。中教審といたしましても、あるいは文部省の教育プランを立てる際にもいろいろ悩んだところを御指摘になられました。 まず第一にお答えいたしたいと思いますことは、基礎、基本は絶対きちっと教えるということが最初の条件でございます。と同時に、その基礎、基本で教わったことを身につけて十分使うことができる、そしてそこで自分で問題を探し自分で解決していくような力に育てていく…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 直接それにお答えすることにならないかもしれませんが、先ほどのカウンセラーとか心の相談員以外に、ホットラインというのを、お父さん、お母さんに対して子育てホットライン、それから子供たちが先生や両親に聞けないような場合に電話を通じて相談をすることができるようなホットラインを二十四時間体制で全国的に展開をしております。ですから、先生の御質問の一部は多分そこで電話機を通じて通信をするということで話し合いができるようになっ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 具体的なところはまた高等教育局長よりお返事申し上げますけれども、なぜこういう方針をとっているかについて申し上げたいと思います。 近年、医療が非常に高度化してまいりましたし、また高齢化が大変進展をしてまいりました。そういう状況のもとで、医師と看護婦等の医療技術者がそれぞれの専門性を発揮して密接に連携し合ってチーム医療やチームケアを推進することが必要になってまいりました。こういうことをより一層推進いたしますためには…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 私の判断を申し上げますと、お金の問題ということが一つあります。 それからもう一つ、より深刻な問題は教員の人材です。要するに、今でもかなり無理をして先生たちを探しているわけでありまして、急速にこれが発展するのに対応した教員が十分いるかということが一つ大きな問題であるかと思っております。ですから、いい先生を早く育てなければならないと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) いずれにいたしましても、学校が安全であるということが第一であります。これはもう絶対その方向に進んでいきたいと思います。 それからまた、計画的にこれからどうやっていくかということでございますけれども、厳しい財政ということもあります。そういう範囲でできるだけの努力はいたしているつもりでありますし、今後もいたしたいと思っております。 ─────────────

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) いずれにしても、このような事態が生じたということは極めて遺憾だと思います。 全国的に不正経理の事態が生じていたことにつきましては、指摘を受けた府県の教育委員会等におきまして国費を厳正に執行すべきとの意識が希薄であったこと、また府県内における内部牽制機能が十分でなかったことがその原因であるかと考えております。 いずれにいたしましても、こういう事態はあってはならないことでございますので、今後、このような事態が生ずる…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 今回の定期大会で決定されました日教組の平成十一年度の運動方針は、平成七年度以降の運動方針を基本的に踏襲したものであると考えております。しかし、運動方針や大会宣言等に今御指摘のように国旗・国歌の法制化に反対等の内容が盛り込まれたということも承知いたしております。 〔委員長退席、理事鹿熊安正君着席〕 私といたしましては、これにより日教組の平成七年度以降のこれまでの路線が基本的に変わるものではないと受けとめております…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) たびたびお答え申し上げておりますように、指導要領に基づきましてきちっと国旗・国歌についての教育を行い、また各式典におきましてはきちっと国旗を掲げ、国歌を歌うよう指導してまいります。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) まず最初に、沖縄尚学高校が優勝されたことは、私は大変うれしかった。それで、早速、下手でありますけれども大きく字を書いてお祝いを贈ったところでございます。小渕総理もまた色紙を贈られました。 今の御質問に対してのお答えでございますけれども、高等学校野球連盟に事実関係を確認いたしましたところ、高野連としてはユニホームに入れる文字に関する規定は定められていないということでございました。しかしながら、高校野球関係者の共通…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 中山間地域というのは極めて大切なところだと思っております。 一般に耕作条件が不利なことから、高齢化比率が高く過疎化が進行しているというところが一つ問題であると聞いております。 一方、先ほど申しましたように、この中山間地域は自然に恵まれた我が国のふるさとと言えるような地域でございまして、農業面における役割だけではなく、国土・自然環境の保全、水資源の涵養、それから景観のよさというふうなことを通じまして人々の生活を豊…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) 私も先生に大変近い考えを持っております。しかし、なかなか現実に非常に小人数になったときにどうするかという問題がございます。 まず、学校施設の整備につきましては、補助率のかさ上げ措置等を行っておりまして、少し有利になるように努力をさせていただいております。また、中山間地域の活性化を図るというために、学校だけではなくて社会教育施設や社会福祉施設などほかの公共施設との複合化を進める、こういうふうなこと。そして連携を図…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) お答え申し上げます。 中教審を初めとしていろいろ教育改革を今文部省としても行っておりますけれども、何といっても、国民の平均学力の水準は保ちながら個性豊かな教育をしていくということが一つ大きな問題であると思います。 それからまた、いよいよ国際的に活躍をしていかなきゃならない、そういうときに、やはり国民が皆、倫理観をしっかり持った思いやりのある心というふうなものも育てていかなきゃならない。そういう意味で、まず生きる…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 少し広くお答え申し上げて失礼いたしました。 先ほど申しましたように、子供の一人一人の個性を尊重していく、そして先ほど生きる力ということについて申し上げましたが、その生きる力をはぐくむために、現在、文部省においては教育改革を進めているということは申し上げましたし、心の教育の充実、学習指導要領の改訂など教育内容の見直しを図っているところだということをまず申し上げます。 このような教育改革を実現するためには、各学校が…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) この点に関しては、文部省はいろいろと手を打っているところでございますので、御趣旨が生きると思います。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 義務教育費の国庫負担制度というのは、義務教育についてすべての国民に対し教育の機会均等を実現する、それから全国的な教育水準の維持向上を図ることを目的として国と地方が適切な役割分担を果たすためという観点から設けられたものでありまして、原則として実支出額の二分の一を国が負担するものである、これは申し上げるまでもないことでございます。 しかしながら、財政力指数というものではかっているわけですが、一を超える都道府県に対し…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 御指摘のように、現在のところ昭和二十七年八月八日の法律によって義務教育費国庫負担法ができております。それで、この第二条の後半に「ただし、特別の事情があるときは、各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度を政令で定めることができる。」、これに基づいて今の御指摘の義務教育費国庫負担法第二条但書の規定に基き云々という法律がつくられております。 そして、御指摘のように、それに基づいて、先ほど申し上げましたように、一を超える都…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 御指摘の学校施設における障害児等への配慮というのは大変重要だと思っております。公立学校について、今御指摘のように、エレベーター、スロープ、自動ドア等々の、障害児のための学習環境をよくするということで国庫補助の対象としております。 ただ、現在のところは大規模改造事業を補助対象としておりますので、今御指摘のように事業費が一千万円以上のものを補助するということになっております。事業費が一千万未満のものにつきましては、…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) この会議は、政府内の関係省庁間において必要に応じて連絡調整を行うために設けられたものであると考えております。その場において、現時点で文部省に対し何らかの具体的な要請が行われたり検討が求められているものではございません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○有馬国務大臣 「もんじゅ」の今後の進め方と、それから使用済み燃料をどうするかという二点についてのお尋ねでございます。手短にお答え申し上げます。 「もんじゅ」については絶対やるべきだと私は思っているわけであります。 先日、「もんじゅ」の現場を見てまいりました。その際に若手の、といっても四十から五十の人々ですが、研究者と議論をいたしました。その結果、私が本当にうれしかったことは、研究者、技術者が大変責任感を持っていること、それから使命感を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○有馬国務大臣 高速増殖炉の研究ということは、資源の少ない我が国にとりまして、また、我が国だけではなく、世界の環境やエネルギー問題にとっても大変重要なものだと思っております。 私といたしましては、我が国の原子力、将来の問題だけではなく、今申し上げたように、人類にとって将来のエネルギーをどうするかということに大きな影響を与える開発研究だと思っております。そういう意味から、「もんじゅ」による研究開発を絶対進めていかなければならない。そのため…