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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○有馬朗人君 今日は大変参考になる御意見を賜りまして、ありがとうございました。 少し違った観点から御質問申し上げたいと思うんです。なぜかというと、今警察の方から、ちゃんと被害者が出たときにその調査をするというふうなことをおっしゃっておられたんだけれども、そこで、私の長い間の経験で見ていますと、こういうトラブルの裏側に必ず精神病理的な問題があると思うんです。今日のお話を伺っていても、まだ精神病理学的な面からのこの問題についての追及がないよ…

自由民主党・保守新党2003/02/26

156参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○有馬朗人君 どうも今日はありがとうございました。 大変参考になる御意見賜りましたが、ちょっと違う観点から御質問申し上げてみたいことが一つと、それからお伺いしたいことが一つあります。 この児童虐待にいたしましても、あるいは家庭内暴力にしても、その子どもたちを集めて避難させるというふうなことが今行われつつあるわけで、例えばグループホームとかそういうことが行われる。この点はよく分かる、非常にやるべきことだと思うんですが、違う観点からというの…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 おはようございます。有馬朗人でございます。 多少講義調になりますのでお許しいただきます。お返事は短くしていただけると幸いでございます。 まず、研究費配分関係の特殊法人の独法化について御質問させていただきます。 細川内閣時代、総理の私的懇談会といたしまして国際文化交流に関する懇談会が設けられまして、私はその座長として日本の文化交流を根本的に改善すべく討論を重ね、平成六年六月に答申をまとめまして、当時の村山総理大臣に提出いたし…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 ただいま大きく予算が増えたとおっしゃられましたけれども、その中、かなり科研費の分が入っていますね、その点確認いたしたいと思いますが。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 それを除くとどのくらい増えていますか。今御返事いただかなくても、この次お聞きすれば幸いです。 次に、日本学術振興会に対しまして、最近、外国人二人、日本人三人の委員から成る外部評価委員会が作られ、私も委員長として参加いたしました。 その際、日本学術振興会が果たしている役割に対して依然として職員数が少な過ぎる、先ほど一・六倍というお話がありましたけれども、少な過ぎると委員全員が完全に同意いたしました。そして、この点について改善…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 どうぞよろしくお願いをいたします。 米国のNSFやイギリスのリサーチカウンシルのように、欧米には研究支援を行う代表的な機関が存在しております。我が国でもこれらに伍する機関が必要であり、日本学術振興会を国を代表する学術振興のための機関として発展させるべきだと思いますが、独立行政法人化により、今後どのようにこの問題に対して対応していかれるか、お聞かせいただければ幸いであります。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 是非ともよろしくお願いをいたします。 科学研究費補助金がこの十年間急激に増加したことを研究者の一人として心から喜んでいる次第であります。この十四、五年間の伸び方、今年度の総額、来年度予算等につきまして、まずお聞かせいただきたいと思います。 その際、文部科学省及び日本学術振興会で科研費事務に当たる人々の人員数の変化についてもお教えください。科研費の年々の増加は歓迎すべきことでありますが、業務を担当する職員数が少な過ぎると私は…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 二十三名とお聞きしました。やはり、千七百億を超える科研費の事務でございますので、やはりこの辺を充実していただきたいと思います。 科学研究費補助金の審査、評価の話が今ありましたが、これまで以上に公正な配分審査が行われるべきだと考えておりますが、日本学術振興会における科研費の審査体制はどのようになっているのでしょうか。 私は、米国のNSFやDOEなどへ申請されました研究費申請書の審査をアメリカにいたときにも日本にいるときも極め…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 英語で申請書を書かせる、一部でいいんですが、そういうこともお考えください。特に、外国との競争の激しいところでは外国人の目を通すことが必要であると私はかねがね考えているところであります。 プログラムオフィサー等についても御質問申し上げたかったのですが、時間の関係で省略いたしますが、ただ大学の現場の教員、若い教員がこのプログラムオフィサーとして一年、二年学振で過ごすということは良いことでありますのでお考えいただきたいと思います…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 大変ありがとうございます。 ただ、原則としてというのは駄目なんです、必ず破られますので。極端に言えば原則はやめていただきたい。要するに、全部他研究機関に行ったときに始めて若手研究者は特別研究員になれるというくらい強くおっしゃっていただきたいと思います。 グローバル化社会の下での学術の発展には海外との交流が不可欠であります。今後ともその必要性は増大していくものと考えられます。その要請に対応するためにも、長年にわたり各国対応機…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 その際、是非イスラム圏及びアフリカ、この諸国との学術交流についても将来大きな柱としていただきたいと思いますので、お願いをいたします。 今後とも一層学術研究が推進されるべきでございますが、文部科学省の学術研究推進のための取組状況はいかがでございましょうか。特に、最近、ともすればトップダウン的に応用技術へ重点が傾きがちであります。基礎概念が明らかになり、方向が見えてきたものを発展させる、そしてそれを実現させる上で国が力を入れる…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 ありがとうございました。 トップダウン型とボトムアップ型、二つの省庁が合併することに対しまして、私は大変一時危惧をいたしましたけれども、幸いうまく調和していい面がたくさん出てきていると思いますので、この両方の面を生かしてお進みいただきたいと思います。 科学研究費補助金の増大とともに、その使い勝手が良くなったことを大変有り難く思っています。特に、研究者や大学院学生が海外の国際会議などに出やすくなったこと、外国人を長期、短期に…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 ありがとうございました。 将来とも、この二機関は相互協力の度合いを強めていただき、時に業務の見直しを図っていっていただきたいと思います。後ほどまた、両機関の協力の仕方や将来像の検討がどのように行われているかについてお聞きいたしたいと思いますが。 少し違った観点でちょっとお聞かせいただきたいことがあります。そのまず前に、科学技術創造立国を目指す我が国といたしましては、科学技術をより一層振興していかなければなりません。特殊法人…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 ありがとうございました。 今のお返事の中に子供たちの理科教育のことがお触れになっておられましたが、この点につきましてちょっとお伺いいたしたいと思います。 私は、様々な実験教室などで体験をいたしましたり、現場の熱心な理科教員とお話をしておりますと、子供たち、青少年は理科好きだ、むしろ理科好きだと判断をいたしております。理科離れという言葉がどうも独り歩きをしているように思います。しかも、口がちょっと悪い言い方でありますが、現場…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁の中の終わりの方のお台場のことでありますが、上野の科学博物館、それからお台場の未来館、そしてまた、これは工業界が中心にやっておりますが、北の丸にあります科学技術館、この三館が一緒になって子供たちのツアーを組むというふうなことを今考えているところでございます。 さて、同じことを二度三度申し上げて恐縮でありますが、私は、将来、科学研究費を始め科学技術振興のため、アメリカのNSFのような…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 私は、原理的には、研究費は多くの機関から来ることがよいと思っております。そういう意味で、同じ省であろうと二つあることは、私は、それぞれの機関が特徴を持ってやっていただければ結構だと思います。 アメリカでも、NSF、先ほど申しましたDOE、NIH等々、違った機関から大きな研究費が来ることによってアメリカの研究者が大いに励まされますので、私は、二機関であるということを、その特徴を生かしてお進みいただきたいと思います。 次に、研…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 具体的に、研究における自主性というのはどれほど、そしてどのようにして保障されていくのか、お聞かせいただければ幸いであります。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 特殊法人時代は主として出資金で運営されておりました。この出資金は予算執行上、使い勝手の大変良いものでありましたが、独法化を行った際、むしろ予算執行の上で制限が強くなることを心配をしているわけであります。 そこで、使用上の自由度が出資金に近い運営交付金が十分に確保されなければなりませんが、その点につきまして文部科学省のお考えはいかがでありましょうか。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 科学技術の研究を発展させ、活力を向上させる上で、アメリカなどで行われておりますポスドクや助手クラスの若手研究者に任期制を導入するということを私はかねがね主張しておりました。やっと日本でもそれが実現できてきているわけであります。 ただ、私は任期制をだれにでも付ける、教授も助教授もだれにも付けるというふうに言っているわけではございませんで、若手として任期制時代を経験し、他流試合で訓練を受けた上で、教育力、研究力が十分であると認…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○有馬朗人君 一つお願いがございます。 ポスドク等一万人計画の推進者の一人といたしまして、文部科学省を中心とした国の努力を大変評価し感謝いたしておりますが、せっかくポスドク終わった人々の就職がいま一歩はかばかしくないことを心配しております。ポスドクを経験していない人は助手とか助教授とか研究員にはしないというような方針が取れないものでありましょうか、お伺いいたします。