P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 おはようございます。自由民主党の有村治子でございます。 今日は、国民生活センター理事の島野さん、そして京都消費者契約ネットワークの理事長、野々山さん、それぞれに貴重なお話を伺いました。またお二方が代表される団体や、同じ機能を持って、目標を持って、安心できる国民生活、消費生活のために、粘り強く、またたゆまない御尽力をいただいていますことに、まず心からの敬意を申し上げ、幾つかの質問をさせていただきたいと存じます。 まず、島野理…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 先ほどのお話を伺いまして、悪質化というのは、私も、いわゆる確信犯、うっかりミスというのではなく、やっちゃえばいいやというような、そんな消費者に対する欺瞞というか偽善ということをやっているのがあるのかなというふうに思っておりました。これは国民生活、私たち消費者であり生産者であるということのやっぱり国民としての倫理観を高めていくことも重要かなというふうに思っております。 次の質問に入らせていただきます。 昨年末に出された「国民…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 またレジュメの三の③についてお伺いします。 あっせん処理ということで先ほど御紹介がありました。三百件ほど受け付けられて、解決に至ったのは二百五十件、約六十件は解決に至らずという、そんな御言及がございました。この六十件というのは、なぜあっせんでは解決に至らないのか、どのような傾向、あるいはどのようなパターンがあるのか、御紹介いただきたいと存じます。

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 ありがとうございます。 今の話を伺っても、利害関係が異なる両者の中であっせんをするという、大変な御尽力をいただいているんだなと拝察を申し上げます。 それでは、京都消費者契約ネットワークの野々山理事長にお伺いさせていただきたいと存じます。 今の島野参考人の話に関連するんですけれども、今まで京都で大変な御活躍を、何もないところからNPOとして立ち上げられたことに本当に敬意と関心を持ちつつ伺いますけれども、アパート、マンションの…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 時間の関係で最後の質問になろうかと存じます。お二方のうちどちらか、あるいは御両人とも適切であればお答えいただきたいと思います。 先ほどから何度か出ておりますけれども、ADR、裁判外紛争解決については、オルタナティブ・ディスピュート・レゾリューションでしたっけ、ちょっと耳慣れないなという感じがいたします。今後これが、私も行政書士の先生方のADRにかかわったことがあるんですけれども、ADRあるいは裁判外紛争解決というのは、今後…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 以上で質問を完了させていただきます。御協力ありがとうございました。

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 自由民主党の有村治子でございます。 福田内閣の一つの大きな目玉であり、また日本の現在の状況からしても大変大きな潮流であります消費者行政の一大改革に向けて、岸田大臣、中川副大臣始めリーダーシップを強く発揮されながら新しい動きが今できようとしていること、そのことに敬意を表しながら質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、消費者行政総論についてお伺いをさせていただきます。 今まで各省庁縦割りになってきた消費者行政を統一し…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 的確な御答弁、ありがとうございます。 今御紹介をいただきました総理の御発言にもありました、やはり私たち国民は、消費者であり、かつ生産的な活動をしている、そういう生産者の立場でもありますので、ともすると、生産者が何かこちら側にいて、消費者がこちら側にいるような、そんな感覚を持つことも少なくないんですが、やはり生産者がしっかりとした倫理とか、それを、倫理観に基づく高い専門性を発揮して商品を世に出して、そしてそれを見識ある消費者…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 質問通告がなされた質問ではなかったにもかかわらず、実に的確なコメントをちょうだいして大変有り難いと存じます。 私が政務官のときに初めて、文部科学省といわゆる学習塾との顔合わせを、私政務官として、文部科学省の代表としてさせていただきました。そのときに実感をしたことは、初めての顔合わせだったんですが、やはり子供たちと日々向き合っていらっしゃる進学校あるいは学習塾、補習校の先生方ですから、今の子供たちが十年前、二十年前の子供たち…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 非常に分かりやすく御説明をいただきました。今るる御説明をいただきました判断、またその判断に基づく経済産業省の行為というのは正しかったと認識されているでしょうか。いかがでしょうか。

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 NOVAに関しての相談は十年以上にわたっております。また、相談件数が千件を超えた、つまり最後の二年で大変急増しているようですね。平成十七年以降急増していたにもかかわらず、経済産業省により行政処分の対象となったのが平成十九年、最後の年だったことをかんがみますと、経済産業省の対応は遅過ぎたのではないかという指摘もあります。 消費者被害の拡大に心ならずも手を掛けたという批判も残念ながら免れないのではないかと思われますけれども、な…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 当時の構図について分かりやすく御説明いただいたと思っております。 NOVA社に関しましては、本当に急激に店舗を拡大して、本当に学校という名がふさわしいのかどうかということを私自身も思っていました。その後、社長がかなり恣意的に、会社を自らの経済的な利益とそして欲望のために恣意的に運営をしていたということが後ほど明らかになるのですが、やはりある意味で経済産業省も翻弄されたというのが偽らざる実感ではないだろうかというふうに思って…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 殺虫剤についての御説明や幼児のおもちゃなど、キッチンを預かり、子供の安全を預かる主婦としても大変有益な情報を教えていただいて、大変有り難いと存じます。 今までの経済産業省さんのコメント、また現在の岸田大臣のお言葉を伺っていても、やはりポイントの一つ、かぎの一つになるのは、情報格差をどう埋めるかということだと思っております。経済産業省さんのコメントにもありました、当時、PIO―NETがあって、どのような事象が消費者の、国民の…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 個別の案件についてはコメントを差し控えると今おっしゃっていただきましたけれども、私が関心があるのは、この教訓から私たちが何を学べばいいのか、どういうパターンを理解した上でこのようなことを二度と起こさせないようにするのかということでございます。そういう意味では、私は、やはり説明をしていただきたい。どういうパターンがあったのか、なぜここで処分を見送ったのかというところの公正取引委員会のその根拠が明らかにされなければ私たち国民が…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 再度お伺いをしたにもかかわらず、公正取引委員会としては、正式な見解、その論拠をお示しいただけなかったというのは、私たち、この教訓から学んでいかなきゃいけない国政調査の一環としては大変残念なことだなという思いを表明をさせていただきます。なぜなれば、やはり入学金を無料ということで打ち出しておかれながらその契約を解約したときには入学金の一部を引かれているというのは大変アンフェアだと思っています。アンフェアなことを是正していただく…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 私もくどくなる意図は全然ないんです。もうこれはつまずくような質問じゃ全然ないはずなんですが。 公正取引委員会も調査に入っていらっしゃるんですね、それも景品表示法違反の疑いということで調査入っていらっしゃるんです。それで、調査したにもかかわらずこれは白だと、入学金無料と言いながら入学金を差し引いて契約を解除しているというのは白だと思われた根拠というのはどういう正当性がおありになるのか。個別の事例に入らなくても、そういうことは…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 済みません、表示と実態の乖離がなければ問題はない。そうすると、入学金無料という表示があって、実態は入学金の一部を差し引かれないと解約してもらえないということのギャップはないと公正取引委員会は今も認識しているという、そういう国会の議事録でよろしいのでしょうか。

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 それでは、反論がなかったので、表示と実態の乖離はないという、そういう見識でよろしいのかどうかの質問に関しては、それについて異論がなかったという記録でよろしゅうございますね。(発言する者あり)

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 公正取引委員会が文字どおり私たちの公序良俗に沿って公正であることを引き続き願いたいと存じます。 それでは、次の質問に入らせていただきます。 複数の行政機関がNOVAと消費者のトラブルに気付いていらっしゃりながら迅速的確な対応ができなかったその背景には、各省庁縦割りになっている消費者行政の連携の悪さが弊害として挙げられようかと存じます。 消費者行政の一元化においては、こうした事例の反省を踏まえて、二度とこのような被害を見過ご…

自由民主党2008/04/24

第169回 参議院 内閣委員会 第10号

○有村治子君 今大臣がおっしゃっていただいた国民から見て分かりやすいというのは、本当に大事な姿勢だと思います。国民の皆さんの常識的な感覚からしても理解しやすいというのも大事な要素であろうかと思います。そういう意味では、今私どもが経験をした公正取引委員会さんの御説明というのは、ちょっと国民的な常識からすると納得することが困難かなというコメントでございました。 私の感覚からすると、公正取引委員会というのは正義の味方、本当に国民を守ってくれる…