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自由民主党参議院
総発言数
2,063
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 20 を表示
自由民主党2023/06/05

211参議院 本会議 第29号

○有村治子君 情報監視審査会は、去る六月二日、審査会規程第二十二条第一項に基づき、年次報告書を作成し、会長から議長に提出をいたしました。 この報告書は、令和四年五月一日から本年四月三十日までの本審査会の調査を報告対象としており、以下、調査の経過及び結果について御報告を申し上げます。 まず、政府の年次報告の概要、適性評価のみを実施した十三の行政機関における適性評価の実施の状況、本審査会の年次報告書における指摘事項に係る政府の対応、内閣府独…

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 年次報告書の提出についてお諮りをいたします。 本審査会は、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果に関する報告書を議長に提出し、議長からこれを公表いただくことになっております。 今般、審査会における調査を踏まえ、お手元に配付の年次報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本審査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載をいたします。 ─────────────

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました報告書につきましては、議院の会議における報告の申出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) 本日は、議長及び副議長に御出席をいただいておりますので、この際、報告書を議長に提出いたしたいと存じます。 署名をさせていただきましたから、皆様、御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕 〔会長、報告書を議長に提出〕

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) 議長におかれましては、よろしくお取り計らい賜りますようお願いいたします。 御着席ください。 議長から御発言がございます。

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) 議長、ありがとうございました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕

自由民主党2023/06/02

211参議院 情報監視審査会 第4号

○会長(有村治子君) 速記を起こしてください。 一言御挨拶を申し上げます。 本審査会は、これまで精力的に調査を進め、本日、これまでの調査を踏まえた年次報告書の提出を行うまでに至りました。 今般の調査は、本審査会が活動を始めてから八年目の調査となるところ、海上自衛隊における特定秘密等の漏えい事案を受け、本年二月には本審査会として初めての勧告を防衛大臣に対して行い、四月には勧告の結果とられた措置について防衛省から説明聴取、質疑を行うなど、充…

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 皆様、おはようございます。自由民主党の有村治子です。 本日の十分という限られた質疑時間において、将来につながる政策提言を目指します。ゆえ、政府御答弁は本質を簡潔にお聞かせいただけますれば大変幸いに存じます。御協力を仰ぎます。 米国や中国を始めとする先進国各国は、この二十年間、自国の産業競争力や防衛力、国際的影響力を高めるためにも、明確な国家的意思を持って科学技術や研究開発力をてこ入れし、その担い手としての博士号取得者を増や…

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 かなり総合的な調査を進めていただいているというふうに伺っております。公開を前提としておりますので、是非、包括的な報告を国民にしていただきたいと思います。 この春行いました国会質問では、各省庁に博士号を持った公務員が何人在籍されているのか、その実数を日本政府が正確に把握しておられない現実が明らかになりました。 そこで、私は、博士号取得者の省庁別採用者数、在籍者数を政府が正確に把握し、公表することを提案し、当時の大臣からもその…

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 各省庁がどのくらい最高学位を持った人がいるのか公表することは、学生にとってもメディアにとっても、また国民にとっても、どの省がPhDクラスを大事にしているのかということを可視化する第一歩だと御期待を申し上げます。 残念ながら、日本では博士号取得者に対する社会的敬意が余り醸成されていません。この背景には、博士号を取得することを積極的に評価したり、人事上のインセンティブにしてこなかった現行の国家公務員人事制度の課題もあります。大…

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 今まで修士、博士を取っても、その年数がマイナスにならない程度の処遇でございましたけれども、明確に大学院博士課程を修了した人に五千円、年間八万円という金額を出していただきました。来年四月からの施行を心から本当に楽しみにしております。 現在、努力して博士号を取得した国家公務員でさえ、御自身の名刺に工学博士など博士の称号を書いていない事例が各省庁で見受けられます。名刺に書くのはごく自然な国際慣行です。正当な評価を受けずもったいな…

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 力強い御答弁、ありがとうございます。 およそどの国においても、その国が持てる最高技術を防衛の最前線に持ってくるというのは、国民を守るためでも極めて大事だと思います。技術力を持っているということは国際的に日本の安全を高めることにも寄与すると思うので、本当に有り難いというふうに思います。 では、我が国の科学技術や研究力を推進していく立場にある文部科学省ではこの提案をどのように認識されたのか、御見解をお伺いします。

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 このように人数、割合が具体的に出てき始めるのは、科学技術立国復権への第一歩だと歓迎をいたしたいと思います。 防衛装備庁と文部科学省が明確な方針を省庁全体で打ち出されました。事務次官通達も出ました。厳しい試練を乗り越えて築いた博士の称号を名刺に明記することは、国際慣行に鑑みても、本来、日本政府どちらの省庁にあっても奨励されるべきことだと考えます。これは、個々人の自慢などではなく、学術的に最高位の修練を成し遂げた方への敬意を示…

自由民主党2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○有村治子君 以上で、自由民主党、有村治子の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2022/10/03

210参議院 情報監視審査会 第1号

○会長(有村治子君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙を賜りまして、本審査会の会長に選任されました有村治子でございます。 本審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するために設置されていると承知しております。その職責の重さに身の引き締まる思いでございます。 公正かつ円満な運営に努めますとともに、本審査会がその任務を全うできるよう力を尽くしてまいります。委員各位の御支援、また御協力を賜りますよう…

自由民主党・国民の声2022/06/07

208参議院 内閣委員会 第20号

○有村治子君 自由民主党の有村治子でございます。 今日は、清原先生、泉市長、中嶋先生、大変洞察力のある、また熱量のあるお話をありがとうございます。敬意を持って拝聴いたしました。 その上で、限られた十五分という質問時間でございますから、行政経験が豊かな清原先生と泉先生御両方に、できれば質問を二問させていただきたいと思います。時間の進行を見ます。 泉市長が対談をされていた先月の事前の資料を、東洋経済でしたか、拝見をさせていただきました。その…

自由民主党・国民の声2022/06/07

208参議院 内閣委員会 第20号

○有村治子君 はい。済みません。 済みません。警察について一言ありますか。今教育のことをおっしゃっていただきましたが。(発言する者あり)

自由民主党・国民の声2022/06/07

208参議院 内閣委員会 第20号

○有村治子君 誠に説得力のある御発言に感謝します。 その上でなんですが、感染症の世界的流行、コロナ禍も足掛け残念ながら三年目になりました。その間には、里帰り出産ができないとか、あるいは立会い出産ができないとか、出産そのものに関しても相当なハードルが、残念ながら余儀なくされてしまっている中で、このつい最近出された去年の出生数というのが予定されていたよりもかなり厳しい状況で、実数で八十一万一千六百六名と。これ、推計を出していたときには八十八…