有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 犯行と公務中とのかかわりを聞いているのではなくて、この容疑者の勤務は役職からいって原則昼の勤務であったと、この点だけ答えてください。
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 公務中、この人の勤務は原則としてやはり昼間なんですね。 〔委員長退席、理事鎌田要人君着席〕 それで、先ほど述べられたように昼間の犯行も含まれている、そういう点からいったら、公務中の犯行かどうか厳格にここは調べて私は御報告願いたいと思うのでありますが、いかがでありますか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 実は、犯人の似顔絵作成に協力しました我が党の県委員会の役員の方のところに入ったのも午後三時ごろなんです。真っ昼間なんです。これは二月十七日ですけれども、私どもの調べによりますと、例えば二月十三日、長野市の市会議員の野々村議員宅でありますが、これも被害届は昼間であります。翌十四日水曜日、これも党の関係者で、昼間です。十六日金曜日、朝倉さん、これも昼間なんです。 通常勤務が原則として昼間の人が、白昼三時ごろなりの昼間に公然とや…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 しかし、もう既にマスコミも供述していると報道している状況で、大体手口等々極めて類似しているわけで、厳格に調べていただきたいということは重ねて申し上げておきます。 私どもの調べによりますと、こういう地方議員の御自宅あるいは我が党の地方の党機関の役員の自宅、こういう侵入の手口というのは、御夫婦共働きで昼間だれもいないとわかっている家には白昼泥棒が入っているんです。しかも、日本共産党の石坂県会議員宅には、昼間ですけれども、かぎの…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 だけに限定されないというところが問題なんですよ。話を進めます。納得できない答弁であることも指摘しておきます。 そこで、県警の対応の問題でありますが、県警として県民に謝罪されたのかどうか、その点について。
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 そこで、国家公安委員長にお尋ねするわけでありますが、言うまでもなく警察の業務というのは国民の生命、財産、市民生活の安定を図る、そういう重要な職責を持っていることは御承知のとおりでありますけれども、それがこういう違法な泥棒行為までやっている、しかも白昼堂々とやっている。私どもからいえば、業務で知り得た、つまり日本共産党員の自宅、県会議員等々、これが二十数件と言われる中でほとんど大半と言ってもいいような状況にあるというのが今度…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 再度、国家公安委員長にお尋ねいたします。 残念とおっしゃいました。その点で私はお尋ねしたいわけでありますが、我が党は県会議員、市会議員それから県の党機関の役員等々、被害者であります。我が党はまだまだ勢力として大きいということではありません。微力であります。微力ではありますが、公党であることも明白であります。地方議員の数は県会議員その他まだ少ないわけでありますが、地方議員総数、全体の数からいえば、政党別に見ますと自民党さんを…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 窃盗事件の手口としては、先ほど警察当局が言われている状況の素人的というものではないんです。そういうのも確かにあったでありましょう。同時に、かぎが壊れているか壊れていないのかわからないほど巧妙な手口で事務所に入る等々ありますし、あるいは金庫のかぎまであけられて中から盗まれる等々もある、これは事実なわけであります。 そういう点では、特殊な工作の技能を訓練によって身につけている、これが窃盗の手口に使われているという疑いが極めて強…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 ところが、実際には当事者がそういう訓練を受けたという証言が相次いでいるわけです。江間元茨城県警警備部長・警視正の証言では、一々私は例示いたしませんけれども、手提げかばんのかぎのあけ方、トランクのあけ方、金庫のあけ方等々、私自身も金庫のあけ方の名人だと、あるいは雑誌等でその旨明白に述べている人、松橋元警視監、この方もいろいろ証言されているわけです。 だから、そういう点では今の答弁というのは実態として私は合っていないということ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 引き続き、私はこの問題を重視して対応いたします。必要な報告も求めたいと思います。 終わります。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 私は、大臣の所信表明の幾つかにもかかわる問題といたしまして、病原体・遺伝子組みかえの実験施設、私はここでバイオ施設というふうに略させていただきたいと思うのでありますが、その環境対策、環境行政の上からこの問題をどうとらえて対応していくかという立場から本日質問したいのであります。 世の中バイオ時代と言われてかなり経過しているわけでありますが、近年、その中で公衆衛生、環境保全について新しい問題として、こういう病原体や組みかえDN…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 開放系の利用の問題については、少なくとも環境庁としても検討をするなり今後対応していくということをおっしゃられました。私は、環境行政の上からも、やっぱり環境庁長官がイニシアチブをとって、ほかの省庁にまたがるような問題があればこういう点での安全性その他についても積極的に物申していくと、そういう全体が環境行政にかかわるという視点から広くとらえてイニシアチブを発揮していくということが求められていると思うのであります。話を幾つか進め…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 警察庁、結構でございます。 ボツリヌス菌の毒素がどれだけ危険かという点につきまして厚生省から資料をいただきました。その毒素というのは、国立衛生試験所の名誉所長の川城巌先生の「食品衛生学」という本の中での紹介のようでありますが、「ボツリヌス菌の毒素一掛ける十のマイナス十乗グラムは」、つまり何十億分の一グラムということになるのでありましょうけれども、「体重二十グラムのマウス一万匹を腹腔内注射で殺すことができ、また百グラムで八億…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 オウムがああいう団体であることから、みずから申告することは予想できないわけでありますが、危険の伴うこういう施設等が全国的にどういう状況に置かれているかというのは、当然掌握が必要だというふうに私は考えるわけであります。 次に、昨年の阪神・淡路大震災で、大学施設等でありますが、実験・研究施設も相当大きな被害が出ています。兵庫県立衛生研究所の被害も報告されているわけでありますが、これは環境庁、把握するシステムにこういうのはなって…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 厚生省はいかがですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 私が聞いた段階では、県の単独事業で、厚生省として十分把握していないという答えが返ってきて、きのうになって私に報告書が届けられたというのが実態なんです。 環境庁は御答弁のとおりなんです。 私はその報告書も事前に掌握していたのでありますけれども、本来あってはいけない、七階から地下まで全館が床上冠水の状態にあった。つまり、病原体をそこは扱っているわけであります。それが冠水状況になったということは、万が一の事態になれば病原体がずっ…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 そこで大臣、一言お尋ねしますけれども、確かに各省庁の担当のものは省庁の担当として当然把握して責任を持つ、これはもう大臣言われたそのとおりだと思うんです。 同時に、施設そのものは、所管の問題と同時に、環境行政上の立場からいえば、それぞれやっぱり大きな意味合いを環境行政上持つということは否定できないし、また現にこの間も研究なされてきたと大臣も言われたわけですから、ここらあたり環境庁としても十分検討して必要な対応もしていただきた…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 そうですね。 それで、私は国際的にどうなっているかということを事実関係だけちょっと確認したいのでありますが、環境庁にお尋ねします。 欧米諸国の場合に、御専門の方々等のお知恵もおかりしながら私なりに調べた範囲ではありますけれども、アメリカでは、早くから国家環境政策法によりまして、連邦により免許、許可または財政的な援助を受けてなされるバイオ施設については環境影響評価の事前の発表が義務づけられていると承知しているわけでありますが…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 国際的には非常にこの問題の危険性、安全性を考えながら、事前のアセスの問題、また一定の基準を設けながらやっていると環境庁も今説明がございました。 大臣も申されましたように、環境庁の方でもこの間審査したけれども途中でとまっているとか、そういう状況から進めると。これはバイオ関連施設環境保全対策分科会を設置して国内で今実施されているガイドライン等々の問題についていろいろ研究されているけれども、何ら実際上は開かれていないという状況も…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 限られた時間でありますが、大臣も答弁されたいようでありますので、じゃ大臣にお尋ねしましょう。 実は、新宿の予研も、私先日、国立環境研究所を委員会として視察したのを受けまして、関心を持ちまして、実は現場を案内していただいて説明も受けたわけであります。 そこでおっしゃっていた一つは、先ほども阪神・淡路の地震問題がありましたけれども、予研としても地震問題についてきっちり対応するという点ではこれからまだまだやらなくてはいけないとい…