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自由民主党参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由民主党1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○月原委員 非常に短い時間でございますので、簡潔にお願いしたいと思います。 農林水産大臣が二度訪米されてぎりぎりの選択をされた、そしてその決着を、国内の生産者等が安心するような非常に立派な法案を速やかに提出されたことに対して、深く敬意を表するものであります。 そこで、我が自由民主党の同志から質問がありましたが、その他のことについて簡単に御質問したいと思います。今の関税の問題でありますが、まず、この関税の果たす役割というものは、国内の肉用…

自由民主党1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○月原委員 今の力強い御発言で、多くの方々も納得したと思います。 繰り返しますが、そのところに今のお話のように強く主張していただくとともに、万一の場合には国内措置については十分お願いしたいと思います。 続きまして保証基準価格の問題があります。これは先般参考人の御意見等もございましたが、再生産ということだけではなくて、プラス意欲を確保するという観点から考えてもらいたい、端的に言えば、現行水準以上確保してもらいたいというのが多くの方々の意見…

自由民主党1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○月原委員 今のお話で十分適切な価格にするということを、そして現行水準の国内的な現在の平均というものを考えながら対処するというお話でございましたが、多くの生産者にとってはこれが将来の大きな柱となる、目安になるわけでございますから明確な形で速やかにお願いしたい、このように思うわけであります。 次に、今回のことによりまして、輸入される肉を初めとして、要するに日本の国を支える多くの消費者の方々が、これはどういうふうになってい くのだろうか、生…

自由民主党1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○月原委員 今のことでわかりました。先般の参考人等の御意見もありましたが、参考人の話では、すみ分けという言葉も使っておりました。今、畜産局長からのお話で、十分消費者のために取り組んでいるということがわかりました。 最後に、大臣にお尋ねしたいのですが、私は、今度の議論で、基本的な哲学と言ったら偉そうに聞こえますが、要するに、国内で今まで七〇%の肉を生産しておった、今、この肉の生産者を保護するか、あるいは消費者かというもう一つもっと大きな背…

自由民主党1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○月原委員 今の大臣のお話で十分わかりました。今、非常に具体的な問題が大きく出てきているわけですが、これからも国民に対して説明するときには、その哲学というものはみんなわかっておると思いながらも繰り返し述べていただきたい、このように思うわけであります。 この立派な二法が速やかに成立し、そしてこれをもとに国民が安心するようにしていただきたい、このことを最後に要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○月原委員 私は、自由民主党を代表して、参考人の方々にお尋ねいたします。 まずもって、お忙しいところ、きょう我々に貴重な御意見を述べていただいたことに感謝申し上げます。 先般、牛肉の自由化のときに農林水産大臣の談話にもありますように、我が自由民主党は政府と一体となって、農林水産大臣の言葉をかりれば全身全霊を傾けてこの問題に取り組んだわけであります。そして、最終的には、いろいろな経過がありましたが、ガットで合法と認められているぎりぎりのと…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○月原委員 ただいま各参考人から、後継者、そして不安を除去するということについて、具体的にもお話がありましたが、今自由民主党及び政府が一体となって周辺対策について緊急対策を講じ、また来年度予算要求でもそういうことを要求しておるのです。例えば朝倉参考人のおっしゃった新技術についても強く要求している、実現するべく努力しているところでございますので、方向としては皆さんの考えられている方向で動いているのではないかというふうに思います。 そこで、…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 農林水産委員会 第3号

○月原委員 非常に短い時間ではございましたが、密度のあることをいろいろ教えていただきまして感謝しております。きょうおいでの参考人の方々は各地域で指導的な立場におられるわけであります。そしてまた、それが我が国の畜産の大きな支えにもなっているわけでございますから、我々も今お話しの点については方向としては一致しておる、こう思っておりますから、全力を尽くしますので、農家の不安がなく、そして自信を持って進めるように今後指導していただくことをお願い…

自由民主党1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○月原委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 それに先立ち、先般の不幸な出来事によって亡くなられた方々及び御遺族に対し、心から哀悼の誠をささげるものであります。 さて、INF全廃、アフガンからの撤退開始、イラン・イラク戦争の停戦等の動きはあるが、今日、国際社会においては、核兵器を含めた力の均衡に基づく抑止が平和と安定を支えていることも冷厳…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 私は、最近デタントという言葉がよく言われておりますが、このことについてまずお尋ねしたいと思います。 今どういうことをもって俗にデタントが来ておるというふうに言われておるのか、お答え願いたいと思うのです。

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今参事官がお答えになったように、いろいろな提案はありますが、具体的な兆候として、アフガンの撤退及びINF条約というようなことをもって強くそういうふうに言われているわけであります。 しかし、私はこの二つの点をより深くお答え願うことによって、このこと自身がどういうふうに位置づけられているかということを再認識していただきたいと思うわけであります。 まず、アフガンの撤退でありますが、そもそもアフガンそのものに介入したというのはどうい…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今お話しのように、ソ連軍が侵攻した大義名分は、アミン首相が要請したということをもって入ったわけであります。ところが、この首相はソ連軍に抵抗して銃撃戦で死亡したというわけであります。ここにおいてその大義名分は消滅したわけであります。 しかし、今私が思うのは、今参事官がお話しのように、その他の情勢を見ながら戦いを続けた。しかもそれが今までと異なって、非社会主義国家に介入した。当時ブレジネフ・ドクトリンというのがあって、社会主義の…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今お話しのように、十一万五千から十二万の兵力が出ていたのではないか。また一説によれば、直接の戦費は年間七千五百億円から一兆五千億円であるとまで言われているわけであります。そして、今お話しのように大義名分のない戦い、これは戦争の正当性ということを国民に説得することができないわけであります。 ベトナム戦争においても同じようなことが言えたのだろうと私は思います。そして自分の祖国というものと関係のないところで戦わされておる。そして最…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 普通ならば、戦っている相手も引っ張り出してこなければ後の安定はないわけであります。一説によれば、ソ連はアフガンの政府に圧力をかけてまでこの協定を結ぶようにした、米国もそれに引き入れた、こういうふうな見方すらあるわけであります。そういうふうなことから、繰り返しますが、アフガン問題そのものを軍事的に見た場合に、ソ連軍部にとってもぜひ解決したい問題である、デタントのためにあえて決心した、決断をしたという代物ではないというふうに私は…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今モスクワに届くか否かというような話、届かないというふうに言われておりますが、一説によれば届くという説もあるようであります。とにかく私が思うには、私が思わなくても、向こうのソ連の指導者は国民に対してこういうふうな説明をしているわけですね。我が方が撤去する弾頭は米国の二倍だ、しかし性能で言えば相手の方が命中精度も高く、わずか八分余りでモスクワを攻撃できる、我々にとって対応不可能な脅威を除去できるから有利な取引だ、こういうふうに…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今御答弁いただきましたように、反射的効果としてヨーロッパにおけるソ連軍の通常兵器の優位という姿が出てきた。そしてまた核のラダーの問題として戦域核というものが抜けたということ。そして、政治的、軍事的な意味の不協和音が出てきた。 私は、まさにゴルバチョフさんというのは大変な手腕家だと思う。みずからの軍部及び社会をむしばむどうしてでも解決しなければいけない問題を、あたかもデタント、世界平和のために大いなる決断を下したごとく見せると…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今お話しのように、資源配分に変更が見られないということ、そしてソ連の極東の配備が増強が続いているということであります。私は、デタントというものがあってほしい、こういうふうに思うわけでございますが、過去におけるデタントの結果、振り返ってみれば、西欧陣営は軍事力を抑制した、その間ソ連は一貫して増強を続けた。そして世界の勢力のバランスに微妙な変化を来し、そして米国に対する信頼性の危険性すら発生させたという結果になったと思うわけであ…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 今長官の決意、情勢に基づいて着実に防衛力を整備していこうとする姿勢、私は高く評価するものであります。世間では、表向きいろいろな流れがあるようでございますが、日本の安全を担当するところとして、冷静に、軍事的にあらゆる点を分析して対処していただきたい、このように思うわけであります。 次に、ペルシャ湾の問題であります。 ペルシャ湾の情勢は、いろいろ言われておるところでございますが、日本がペルシャ湾に関連して協力するといったテーマが…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 私が昨年十月に米国の国防省を訪ねたときに、海軍の担当者から、デッカについては大変ありがたいことだ、もうその話がすぐにでもできるような期待を持っていたわけであります。私もその実情を十分把握はしておりませんが、日本の国として協力できるものとして選んだ以上、これが早期実現に全力を尽くすことが大切だと思うわけであります。 今、具体的にそのネックというのですか、デッカについてはどういうところに問題があるのか、そして外務省としてはどうい…

自由民主党1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○月原委員 いろいろ飛びますが、次にFSXのことでございます。 FSXの交渉はきょうから始まったということでありますが、いかがなものですか。