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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 もし航空機を購入する場合は民間の電力会社で買っていただいて、動燃事業団がリースしてお借りする、こういうお考えですね。そこで百七十億円、こういうことでございますが、相当な費用になるわけです。この航空機を購入することによりましてそれが消費者の方に負担がかからないかどうか、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 科技庁としては、空輸によるコストと海上輸送によるコスト、この辺の比較検討はされておりますか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 再処理されたプルトニウム、先ほど局長からもお話があったように、現在は三基であるけれども将来は民間の軽水炉の方でも使っていきたい。それには動燃事業団でも国内で処理している。それとあわせて海外の再処理、将来は国内では民間の再処理工場もできる、こういう体制になろうと思うのです。ともあれ英仏で、海外で再処理されたプルトニウムの使用量ですが、すべて動燃事業団ではないと思いますが、この辺の動燃事業団と民間の電力会社の使用量の割合はどんな…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 プルトニウム再処理につきましては、今私が言ったように海外では英、仏、国内では現在動燃の東海村で再処理されている。将来青森の六ケ所村でも再処理ができる。こうなった場合、国内で東海村と六ケ所村でフル運転された場合その需給関係でございますが、海外での再処理は、国内での再処理工場がフル運転した場合要らなくなるのではないか。こういうことは考えられないのですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 将来そういう形になれば航空機の輸送は必要なくなってくるわけですね。百七十億円の金を投じて、そして国内の再処理工場が完成するまで、完備するまでのつなぎとして、果たしてそういった航空会社が出てくるかどうか危惧するわけでございますが、その点心配はございませんか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 次にプルトニウムをおさめる容器の問題です。 先ほども松井局長からお話があった、米国の基準でございますNURBG〇三六〇より厳しい基準で今開発中である、こういうことでございますが、空輸が実現するまでにそういった容器の開発というのは可能なんですか。その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 次に、空輸による護衛の問題です。どんな護衛体制をしいていくのか、その点お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 要するに、具体的には警察官が航空機に乗り込む、こういうことですね。何名ぐらい乗り込むのか、どこの警察官が乗り込むのですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 次に、受け入れ空港でございますが、これはどこを想定しておりますか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 一説によりますと、青森県の三沢が有力な候補地と言われておりますけれども、地元では反対の声が非常に強いということでございます。科技庁としてどう考えますか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 白紙の状態でございますが、地方自治体に打診していることはないのですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 再処理されたプルトニウムは、東海村のいわゆるプルトニウムの加工工場に運ばれるわけでございますので、当然そういった受け入れ空港というのは距離の面、先ほどおっしゃった空港の要するに滑走路の問題等々で恐らく限定されると思うのですね。そういう点で、ひとつこういった受け入れ空港につきましても十分地元の声を聞いて決めていただきたい、こう思っておるわけでございます。 警察庁の方がお見えになっておりますので、警察庁の方へ若干お伺いしますけれ…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 そこに動員された警察官は何名ぐらいなんですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 警察の場合は、陸上輸送の場合、各県警が責任をとる体制をとっている。いわゆる県境ですけれども、県の警察の方が責任を持って輸送をする、こうなっております。しかし、これは確かに地元の警察が一番実情を知っておるわけでございますが、いわゆる一貫体制じゃないわけですね。そういった点で、連絡等は十分密にされていると思いますが、今後こういった空輸が行われた場合、恐らく五十九年のこの輸送体制というものが大体一つの基本として行われていくんじゃな…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 一千余名の方が動員されたということでございますが、これは今後もこれぐらいの人数というのは必要なんでしょうか。国民から見たら異常というか異様に見えると思うのですね。原子力につきまして最近は非常に不安と不信というのを国民の間にも招いておりますので、それを増幅するんではなかろうかと思いますが、警備の人員というのはどうお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 輸送された車両はどんな車両を使ったのですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 この陸上輸送の場合の責任は動燃事業団なんですか、それとも民間なのか、その点はっきりしてください。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 まだ何点か質問したいわけでございますが、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、この問題についてはこれで終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても使用済み燃料の再処理につきましては、海外による再処理、東海村の再処理、そして将来は青森県の六ケ所の再処理となります。今いろいろな面で質問いたしましたけれども、まだまだ不安な面もあるわけでございます。原発の必要性ともあわせて、再処理につきましては万全の処理体制をまず整えていくべきで…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 交渉の段階は今までも非公開だったわけでございますが、政府間レベルの交渉といえども、これに関与する日本側の学術会議の研究者並びに諸団体等の意見等も十分に私は聴取すべきであろうと思っておりますが、この点は怠りございませんか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○春田委員 そこで知的所有権の問題です。報道によりますと、要するに貢献度においてケース・バイ・ケースで判断していく。もう少し具体的に説明してくれませんか。