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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 大体いつごろをめどに完成させようという計画なんですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 どこの機関でこれは開発しているのですか。民間ですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 ところで今後の人工衛星の計画でございますけれども、どういう計画になっているのか、わかっておる範囲内で御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 五十三、五十四でNIのロケットを使って「あやめ一号」「二号」が失敗したわけですね。原因が究明されていないという形のままに五十五年度にはさらに大きなロケットNIIを使ってこのETSの衛星を打ち上げようとなさっておるわけでしょう。この「あやめ一号」「一号」の教訓というのはNIIに生かされるのですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 ETSという衛星そのものは過去成功しているから今回一段階上がったということでございますけれども、やはり何といいますか一号、二号が連続して失敗しているわけですから、その失敗した中で、まだ手探りの状態の中で一段上のNIIに上げていいものかどうかという問題ですね。だから、この計画は「あやめ二号」が成功したならば、一段階上がっていわゆるNIIに上げてもいいと思うのですよ。ところが今回のように連続して失敗したわけでございますから、いわ…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 最後に保険契約の件で御質問いたしますけれども、いわゆる一号では入っていた、二号では入っていなかったということで、これも大きな話題になっているわけでございますけれども、年前中の答弁ではやはり「あやめ一号」の場合は予備機である二号があったのでつけたのだ、こういうことなんです。そこで、この保険の加入、不加入の最終決定権というのはどこにあるのですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 何か午前中は大蔵省の指示は全然なかったという話がございましたけれども、局長の答弁を聞いたら、その予算がつかなかったら保険に入れないようなニュアンスに聞くわけですけれども、今後それだけの予算がつけば保険に加入した方がいいという局長の答弁なのですが、科技庁としては保険に入った方がいいという考えなのか、予算がつかなかったらやむを得ないという考え方なのか、その点どちらなんですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 この五十五年以降の計画で八機飛ばすようになっておりますね。このうち保険をかけるべきであると局長の方で考えているのはどれとどれですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 「あやめ一号」では約三億近くの保険をかけて、保険料を入れて二十八億返ってきたわけです。そういう面では、それが二号に生かされたわけでございます。この保険の加入、不加入という問題、いろいろな論議があると思うのです。成功した場合はそれがむだになっちゃうわけですから、そういう点ではいろいろな論議があると思いますけれども、やはり宇宙開発というものは未知の世界にチャレンジするわけですから、リスクはつきものである。そういう面においては非常…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 この法人は北の丸公園に位置しているわけですね。この用地は国有地なんですね、確認しておきます。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 この建物はどこの建物ですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 大蔵省の方にお尋ねしますけれども、こうした国有地に永久建造物の民間の建物を建てていいかどうかという問題、これはどうなんですかね。過去の例でそういうのがありますか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 ところで国有地でございますから、借地になりますね。したがって、借地なら当然使用料を納めなければならないわけでございますけれども、この使用料の問題、正確に納められていますか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 ところで、五十二年までは一応使用料は納められているわけですね。五十三年度以降はまだ残っているわけでございますけれども、この資料によりますと、使用料が決定したのが非常に遅いわけですね。大臣、ちょっとお聞きいただきたいと思うのですけれども、昭和四十年、四十五年、これはまだ厚生省の時代でございますけれども、このときの使用料が何と昭和四十七年に決まっているわけです。したがって、三年おくれているわけですね。環境庁が四十六年七月一日にで…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 これは、大蔵省が来ておりますけれども、要するに財団の経営状態がよくないから三、四年もおくらして決定しているというのですね。要するに国有地を使っているわけでしょう。大蔵省としては税金取るのが商売ですよね。こんな状態でいいのですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 これは環境庁が使用料を決定するわけでございますけれども、民間の鑑定人が鑑定するわけですね。それで時間的な差があるということでございますけれども、民間の鑑定人に依頼するのに三、四年もかかってしまうのですか。環境庁、お答えください。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 慎重を期するのに大体三、四年かかっちゃうのですか。それがあたりまえなんですか。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 最近早くなったというのは、私が質問するから科技庁でも環境庁でもあわてたのであって、これは長官、そういう経緯を含んでいるのです。実際、使用料を決定するのは環境庁が大蔵省と協議して決めるのですが、主管庁は科技庁なんです。そういうあいまいな形で来ているわけです。 五十二年度まで支払われておりますけれども、五十二年度支払い状況からいったら、使用料は何と一億五千万も払われております。ところがそのうちの千六百万、大体一割近くが延滞料なん…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そういうことで、これはこちらが質問するまでは本当に野放し状態だったのです。やっとあわてて、そちらの方も大変だということでこういう配慮をなさっているみたいでございますけれども、そういう国有地の有効な利用のためにもきちっとしていただきたいと思うのです。 ところで、この財団は三十九年に設立されて今日まで非常に努力されておりますけれども、収支状態がよくないわけですね。何と言っても、この館を維持運営するためには入場者がふえなければなら…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 いろいろ事業の中身を充実してきていると言っていますけれども、現実には入場者数は減っているわけです。五十四年はまだ出ていませんけれども、五十二年で六十七万だったのが、五十三年度には六十一万に減っている。六万減っているのですよ。中身は変わってないのです。そういう意味ではどんどん御指導いただきたいと思うのです。 大臣にお伺いしますけれども、昭和六十年、茨城県での科学技術国際博覧会というのが閣議決定されました。これが準備されておりま…