明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 過去はどうなんです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 それは何かあつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 その内容は……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 起訴されたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 その事案は金額が大きいのですか。トン数で……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 それはプロパーに賣つたのが二千トンで、今問題になつたのはどのくらいですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 話を聞きましたでしよう。何トンくらい、金目にしてなんぼとか……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 ずいぶん大掛りですね。さて一体こういうことですからかねて兵器というものを拂下げるときに、日本の政府に、アメリカの連合軍から返還されるときには指令五十三号といつて、民生安定のために並びに國家経済復興のためにこれを使え、そうして最後の消費者までこれを明らかにしておけということになつておるのでありますが、その点をあなたは知つておられたのですか、知らないのですか。だれか上の方から、内務省、商工省あたりからそういう点について通達はなか…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 拜見したといつて、だれかから指示されたんじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 つまりこういうものは経済復興のために戻してもらうのだから、最後の使用者まで明らかにしておけということでありますから、あなたの方でこれを拂下げる場合にも、これを何にするということをはつきりしなければならぬのであつて、あなたの方でいわゆる規則に違反して賣るということはいけないということはわかつていなければならなかつたですな。その点から言つて殊に拂下先について、プロパーでなく一般的に拂下げるについても、そういうふうな注意ができてお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 それで知つておつたというわけですな。拂下の方法については、あなたは経理の面ですからよくわかるでしようね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 あなたは経理だけしかわからないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 あなたの方では作業將励金という名目で、下請業者に二百四十五万円を分割供與しておる事実がありますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 これはどういう意味でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 今のように進駐軍とかあるいは至急にやれというような場合がある。そういうところも中にはありましよう。しかしこの二百四十五万円という金は何箇所ですか。大分廣いところへ……。七箇所ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 方々にみなわけてやつている。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 今までの話ではあなたは普通は作業費として請負わせたという点にはありましようが、廃兵器等処理機構に関する件という根本的な商工省あるいは内務省の規定からいきますれば、その制限がそうないのですから、こういう奬励金として別立てでお出しになることは、何だか異様に考えられますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 次にお尋ねすることは、溶解作業費はとういう基準に基いてお支拂いになりましたか。あなたの方の溶解作業費の取扱いについての経理面においての説明を願います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 そこで実際そういう取扱いができてはおるようでありますが、これは非鉄金属の各社にあるようですが、大体二十一年の一月から十月までがトン当り五千六十九円、二十二年十一月から二十二年六月までが七千百三十円、二十二年七月から九月まで一万四千円、こんなふうに大体の基準が——これは商工省から許可を得ておるわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第51号
○明禮委員 ところが実際はほかの会社もありますが、古河なんかもあるのですが、実際の費用というものはこれの六割か七割程度かかる。だけれども商工省はどういうつもりか、あなた方が一万二千円でよろしいと言つておるのに一万四千円の計算をしてきておるような実情もあり、いろいろの点からいつてこの基準というものが相当高くなつておる。ところがあなたの方のは実際もう少し安くできたものを、やはり高くきめられておるから最高のものをとるというようなことにはなつて…