P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 いろいろな方法ですがあなたのお知りのところをかいつまんで二言、三言おつしやつていただきたい。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 こういうことがあるんですが、門屋さんが北村さんに五万円、梅村さんが三万円、藤井さん、あなたが二万円、これを献金というか、選挙のときにお出しになつたのじやないのですか。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 そうすると單なるうわさだということになりますね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 それをお知りにならなければしかたがありませんから、あなたが檢察廳で選挙違反問題であげられたときの六月十六日のあなたの日記ですが、これを読んでみますから、聽いてひとつ意見を述べてください。「会議所役員会北村会頭は、かねて辞意を発表せられ、私にも親書を送りて後任会頭は貴台にお願いすると明言しながら、本日の役員会において、辞任を取止め留任せられた」ということが書いてありますが、これはありましたか。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 そうですか。「この裏面は後任副会頭に馬郡という人を予定することを嫌い、当分北村会頭の留任を願いたいということを会の直前に梅村氏より私に話があつた」ということが書いてありますが、この点はどうですか。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 そうすると、またその次に「この出所を疑うべくもこれは研究せず引続き私は副会頭として全力を盡すことにする。」こう書いてありますね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 「私、もし会頭になれば私の後任に馬郡氏を副会頭たらしめることを嫌うという梅村氏の話は半額は認められるが、一方門屋氏が東京に北村氏を尋ねて留任を説いた結果であると判断する。」こういうふうに書いております。これもそうですね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 それからその次に「そういうふうに判断できる理由は私の会頭に門屋氏が反対したものである。」こう書いてありますが、そうですね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 「北村氏の私宛の手紙の綾にこのことありたりと察せられる。」何か手紙が來ておつたのですね。そして「北村氏は北村氏の選挙において門屋氏より受けたる五万円の陣中見舞及び東京における門屋氏の至れり盡せりの行為に対しかくあるべしと察せられる。」こう書いてあります。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 この通りですね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 じやあこの通りですね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 この通りですね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 その通りならそれでよろしいでしよう。この通りだ。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 臆測というのはどういうことです。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 それはだれから聞いたのです。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 あなたに尋ねますが、あなたはそう言いますけれども、あなたは吉永檢事の取調べの際にこの問題に触れられたときに、どうかこのことだけは手で拜むから聽かないでください、この五万円の問題を私が打明けたとしたら、私は佐世保に住むことができなくなると涙をこぼして頼んだと言いますが。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 それではあなたにさらにお聽きいたしますが、日記というものはどういうことを書くことが日記ですか。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 どこからか聞いたことを書いたとおつしやいましたね。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 どこからか聞いたということの記憶がありませんか。

民主自由党1948/08/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号

○明禮委員 しかしながらあなたのここにおける陳述というものは初めから虚偽を言うておる。大体今度の場合には証人は選挙にずいぶん携わつておつて、あちらこちらと奔走してまわつておる。知事の選挙でも、門屋の選挙でもそうである。しかるにその選挙の関係であるところの問題を知らぬと言いながら、さらにこの問題についてこれを揣摩臆測で書いたということを述べておるけれども、前段の事実はすべてこれを認めておるのに、ただこの五万円の点についてのみ認めない。これ…