早川茂
会議録に記録された「早川茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 松下電器産業株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1987/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 科学技術特別委員会6 件・86%
- 科学技術委員会1 件・14%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○参考人(早川茂君) 早川でございます。このような説明の機会を与えていただきまして、非常に感謝しております。資料は私どもの方の会社の封筒の中に入っております。この資料に基づきまして説明をさせていただきます。 私に与えられました演題は、エレクトロニクスへの応用と課題ということでございます。先ほどからいろいろ各参考人の方々からお話がありましたように、超電導現象というのはまず金属材科で開けてまいっております。したがって金属材科についての応用と…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○参考人(早川茂君) ホームエレクトロニクスの実用においてコストの問題がどうかという御質問でございますが、室温超電導が実現したということを前提にして、しかも、それが現在研究されておるような材料で実現したということを前提にしますと、コストはそんなに上がらない。材料のコストというものはそんなに高い材料が多量に使われておるわけではありませんので、コスト面では大して上がらないであろうというふうに考えます。 先ほども御指摘がありましたように、プロ…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○参考人(早川茂君) そのとおりです。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○参考人(早川茂君) これは前提が家庭で使いますものですから、室温で超電導でなければならぬということがまず前提でございます。これを液体窒素で冷やすとかいうことになりますとこれは恐らく大変なことになりますので、そういう意味で室温超電導材料ができますと、先ほど南雲参考人のおっしゃいましたようなそういう応用ではございませんので、ある程度の信頼性が確保できる範囲において実用性は出てくるというふうに考えております。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○参考人(早川茂君) 超電導の研究につきましては、特に先ほど私はエレクトロニクスの応用ということで室温超電導を期待していろいろのお話を申し上げたわけですけれども、それを実現するためには一層の基礎研究が必要であるというふうに思います。そういう基礎研究を推進していくためには、官学産の一体の取り組みというものが基礎研究の場合には僕は可能であるというふうに思うわけであります。したがって、そういう仕組みをつくっていただくということを特にお願いして…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○参考人(早川茂君) 超電導材料の大きなインパクトというのは、いわゆる電気を伝える道における抵抗がといいますか、損失がなくなるということでありまして、その電気を何らかの形で使わなければいけないわけですから、電気を使うということが全然なくなるということではないわけでありまして、そういう意味で、今南雲参考人が言われたように、大ざっぱなエスティメートとしまして大体一割から二割ぐらいエネルギー消費が減っていくんじゃないかということが言えると思い…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○早川参考人 ただいま紹介にあずかりました松下電器の早川でございます。本日は本委員会にお招きにあずかりまして、ありがとうございます。 きょうは、新素材の研究開発の問題点ということで意見を述べろというお話でございますので、話をそういうことに集中して御意見を申し上げたいと思います。その話の流れといたしまして、まず現在の技術の状況、それからその中での材料の問題点、それからそれに対して私が現在考えております考え方、それをきょうはお話しさせていた…