早川愼一
会議録に記録された「早川愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 この倉庫業法改正の提案理由を見ますと、最近戰後特に木造倉庫が非常に殖えて来た。只今は取締法としては倉庫証券を発行する倉庫については許可事業になつておる。だけれどもその倉庫証券を発行する倉庫は極めて少いので、むしろ倉庫証券を発行しないものが非常に多いというわけで、倉庫業法の一部を改正するという提案の御説明であります。併しよく提案の理由を拝聽しますというと、そういう物資はどういうものであるかというと、大部分が主食とか綿花、肥料…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 御趣意は分る点もあるのですが、一体倉庫業というものは、單なる寄託を受けておるということでなくて、この流通する面において非常な効用があるのでありますから、勿論倉庫に寄託して買主を探すということを寄託者は考えておるわけです。そういたしますというと、それの売買は若し統制経済から離れて来れば自然に倉荷証券を出さなければ、そういうところに寄託しないようになる。倉荷証券を発行するようになれば現在の法規で十分じやないか。又政府の統制品と…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 それではこの問題は一応この程度にして、私も一応考え直すことにいたしまして、次に今度許可制を布かれることになるわけでありますが、これは何故免許制までに一歩進められなかつたか、と言いますのは、この第何條でしたか、第九條に倉庫を作つた人が、倉庫を作つて営業を開始しようとして届出……倉庫は勝手に作つてもよろしい。但し届出をしろ。届出をしてから一定の基準に合しないというと業務を休止するか、廃止するか、いずれかを選べと、これは非常に倉…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 政令に定むる基準というものは非常に重大な問題になつて来ますが、それはすでに御用意があるのでありますか。
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 とにかく詳細にお決めになることは結構でありますし、これが又非常に業者にとつても重大な影響がございますから、これは未だ我々も十分内容を検討することができませんが、業者にとりましては非常な重大な問題でありまするから、業者の死命を制すると申しますか、廃業するか、直すかというようなところに追込まれる重大な関係を持つておりますから、この省令を出されるときには十分周知できるように、又現在の経済状勢に余り無理なことを強いられるということ…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 もう一点お伺いしたい点があるのでありますが、それは第一條の問題でありますが、ここには物品を保管することを業とする者というように規定されておりますが、尚その上に、政令を以て定むる構造を有するということでありますから、この物品を保管するという範囲内においての政令をお決めになると解釈してよろしうございますか。それとも物品を保管する以外に、それに類似した業務でも、これに嵌めようとなさる御意図があるかどうか。この廃止されました第一條…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 抽象的に申上げるというと甚だ分りにくいのでありますが、例えばこの船舶業者が集荷荷捌き倉庫を持つ、つまり船が入つて来るまで荷物をそこに集荷して、いわゆる保管している。これは勿論その荷主は倉庫に寄託する意思はないのであります。ただ輸送過程において、一時荷物をそこへ置いておく。そうして船が入つて来たときに初めて積み出す、こういつたようなものとか、或いは又運送業者にいたしますれば、集荷をして来ましても、貨車との手配がうまく計画通り…
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○早川愼一君 重ねて申上げて置きますが、すでに小運送法では、かような場合を想定して保管料というものを荷主から頂戴することになつておる。例えばそれが運送業者の責に帰すべき理由でなくて、一日から二日保管しなければならん、例えば貨物引換証の付いた荷物は、荷物引換証を持つて来なければその貨物を配達するわけには行かんのでありますが、そういう場合には荷主の責任でそれが遅れておるのであります。併し荷物は渡すわけには行かんのでありますから、自然その証券…
第7回 参議院 本会議 第25号
○早川愼一君 只今の油井君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 本会議 第25号
○早川愼一君 淺岡君の只今の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 運輸委員会 第6号
○早川愼一君 見返資金から借入金にするか出資にするかということがどうもはつきり先程の答弁では了解しにくいのです。それでもう一つ別の法律が出ておりますが、これは大蔵省の立案ですが、大蔵当局から聴かないとその点はつきりしないのじやないかと思います。今日はどうですか、政府側の方で……。
第7回 参議院 外務委員会 第4号
○委員外議員(早川愼一君) 今までアラビアの原油を積取りに行つたり、或いはタイ米を積取りに行つたりする許可は、あれはその都度々々許可が下りているのですか。それからあれは日本の輸出向けのものを積んで向うへ行くのでありますから、空つぽで行くのですか。
第7回 参議院 外務委員会 第4号
○委員外議員(早川愼一君) それから今までにどのくらい許可されているのですか。例えばタイ米を輸入する全部を日本船で積取つてもよろしいということになつておるのですか。
第7回 参議院 外務委員会 第4号
○委員外議員(早川愼一君) 現在までにどのくらいの船が、その今の積取りに出たのですか。
第7回 参議院 本会議 第19号
○早川愼一君 只今上程されました外航配船促進に関する決議案につきまして、私は緑風会を代表いたしまして、ここに賛意を表するものであります。 我が国がその経済的特殊性のために、貿易及び海運の振興を図らねば経済的自立性を確保し得ないことは今更申上げるまでもございませんが、敗戰後におきまして、日本経済の変貌は、貿易及び海運のこのような役割を著しく重大化しておりますることは何人も否定し得ないところであると思うのであります。かかる事情に鑑みまして先…
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○早川愼一君 それに関連して一つ。あの電車は試運転中だというお話ですが、そうしますと、車両製作会社と国有鉄道との間の関係はどういうふうな状態において、あの事故が発生したのですか。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○早川愼一君 尚この原因についてはつきり……。併しその検修が終つたと言いましても、まだ試運転中、その間はもう法律上の関係は、検修が終れば、責任はメーカーに一切ないということになるのでしようか。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○早川愼一君 尚詳細なる原因がお分りになつたら、一応この委員会に御報告願います。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○早川愼一君 何か電力庁ですか、その方面との意見が食違つておるように新聞には出ておるのですが、それは食違いはないのですか。つまり電力料が上つたために節約する、減らすんだ、一方はそういうことはないのだというようなことで、非常に一般の大衆は誤解をしておるようですが。
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○早川愼一君 前回旅客運賃の改正が国会に提案されて実施されたのでありますが、当時貨物は据置で旅客運賃だけを値上げするということで、いろいろ論議があつたのでありますが、その際旅客運賃値上げの結果、当局の見込では約五%の利用減というような計算であつたと記憶しておりまするが、その後の旅客運賃の收入状況は大体どういうような傾向を取つておりますか。