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緑風会参議院
総発言数
1,015 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/23

第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○委員長(早川愼一君) ほかにございませんか。ほかにございませんでしたならば、本日の質疑はこの程度で打切りますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/07/23

第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○委員長(早川愼一君) 御異議ないようでありますので、本日の連合委員会はこれで散会いたします。 午後四時零分散会

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 大体輸出取引法が独禁法の、国際貿易振興のために実際除外的な法文の建前になつております。殊に独禁法では国際経済と余り関係なく、国民経済の民主的な且つ健全な発達を庶幾するということがその目的というふうに我々了解しておるのでありますが、そういたしまして、なお各主務大臣の認可は必ず公取の同意を要するということについての政府の御見解を聞きたいのでございます。例えば二十 一条なんかの条文でございますが、同意はどうしても要るという御見解…

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 そうしますと、先ほど豊田委員からの御発言がありましたが、輸出取引法があれば十分だというような御意見の御質問がありましたが、やはりこれは輸出取引法と独禁法とは今度の改正では相関連しているものと我々は承知してよろしいのですか。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 性格は異なつておりますけれども、例えば独禁法の改正が、このままで改正しないでいい、現行法通りで、輸出取引法だけ改正されたと想定いたしますと、どういう結果になりますか。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 それではそれにまあ関連があるのですが、生産業者というか、メーカーは必要によつて輸出業者の組合に入るとか、或いは協定に入るということはできますが、生産業者だけが輸出取引に関して組合を作るということはなぜいけないのでしようか、その点を一つ……。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 輸出取引法に関連して生産業者だけが協定とか或いは組合を作る……。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 それではそのことに関連しますが、十九条の七にですね。通商産業大臣が輸出業者の協定、若しくは組合の実効が挙がらないときには、通商産業大臣がそれを命令するというような規定がありましたが、この命令は単に輸出業者だけでいいのか、或いは更に関連の生産業者に対する命令も必要とするように考えられますが、その点はどういう御見解ですか。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 ちよつとおしまいのところがわからないので……。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 その場合に関連産業に対する場合と同様に扱われる必要があるのじやないかということです。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 その場合に輸出業者に対して命令なり、或いは認可なりがあつたとしました場合に、関連産業のほうでは、別個にそれを命令と判じて、それには服しないということは、どういうふうにお考えになるのですか、そういう場合のことは……。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 この五条の認可の問題ですが、貿易に関する協定において、国内取引に関する事項については主務大臣の認可を得る、こういうことになつていますが、これを仮に……、これはどういう必要があるか。逆に考えますと、こういう制度があるために却つて国際的には公認をしたというようなことになつて不利ではないかというような考え方がありますが、それらに関する政府の意見を伺いたい。

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 これは認可制に関する両方の見解があるのですから、止むを得ないと思います。総じてこの届出取扱について、そしてそれから弊害を除表する、或いはそれを取消すというようなやり方と、あらかじめ認可をしてやるというのは、これは両方おのおの見解が違うのですから、併しとにかくこの認可が非常に遅れたり何かしますと、実際問題としては非常に緊急の問題に応ずるようなことができないというような虞れがあるから、届出制にして、そして、その弊害を除去すると…

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 中小企業安定法の改正案が現行は二年間の臨時立法になつておりますのを、恒久法になさつた。これがどういう理由で臨時立法になつておつたものを恒久法にしなければならんか、その点はつきり承わりたいと思うのであります。 なお今回の独禁法の改正なり或いはその他の改正立法におきまして、おおむね改正の意図されておることは独禁法の改正によれば、例えば不況カルテル或いは合理化カルテルというものは、業種の如何にかかわらず広範囲に認められておるので…

緑風会1953/07/21

第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○早川愼一君 今の御説明でますます中小企業の改正というのは余り意味はない、極端なことを申しますと独禁法が改正になれば当然それに法益を受ける。又価格カルテルの問題でありますが、これも組合事業の内容をそこまで拡大されれば、当然独禁法で認められておるのでありますから、これはもう不必要なような感じがいたします。さような点について特にこの独禁法が通らない場合を予定されて、こういう法律を制定される御意思であるかどうか御説明願いたい。

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 経済安定委員会 第7号

○委員長(早川愼一君) これより私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案についての経済安定委員会を開会いたします。 本日の公聴会におきましては、すでに御承知のごとく十名の公述人のかたがたから御意見を伺うことになつておりますが、先ず午前中は経済団体連合会常任理事の福島正雄君、日本紡績協会理事長で東洋紡の社長であられる阿部孝次郎君、日本繊維卸商連盟委員の立川豊君及び横浜市医薬品小売商業組合理事長の堀内万吉君、以上四…

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 経済安定委員会 第7号

○委員長(早川愼一君) それでは次に日本紡績協会理事長の阿部孝次郎さん。

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 経済安定委員会 第7号

○委員長(早川愼一君) 次に日本繊維卸商連盟委員立川豊君。

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 経済安定委員会 第7号

○委員長(早川愼一君) それでは次は横浜市医薬品小売商業組合理事長堀内万吉君。

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 経済安定委員会 第7号

○委員長(早川愼一君) 以上を似ちまして午前中の公述人を全部終了いたしました。ついては只今までの公述人に対する御質疑がありましたら順次御発言を願います。