早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) いま所得制限というものは家族六人の場合八百七十六万円、本人は百二十万、夫婦百五十三万とかなり高い所得制限になっておりますから、少なくとも七、八割の人が福祉年金をもらえるのじゃないか。かなり広範なものでございます。しかし、これを一万円上げますともろに六千億円要るわけですね、月に千円上げるだけで六百億円要るわけですから、これは大変な予算を食うわけですな。ですから、これは上げればもちろんいいのですが、国全般の財政を考え…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 大変ありがたい御激励の言葉をいただきまして、私といたしましては、高度成長時代と違いますので財源に制限がございますが、質的充実と不公正是正と申しますか、先生の言われました憲法二十五条の精神でナショナルミニマムを満たしていくという点につきましては、勇気を持ってベストを尽くしたい、こういう心構えでございますので、よろしく御指導のほどをお願いいたしたいと思います。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 この問題はきわめて特異な問題でございますので、厚生省の事務当局が今日まで多少慎重にやってきたという理由はわかるのでございますが、毎日新聞なりほかの新聞も含めまして、マスコミで大規模にこういう問題が報道されまして、西ドイツ及び森先生等のデータも出まして、はっきり皆さん知っていることになりましたので、これは大臣としてもう踏み切って、実情把握にスタートすべきではないかと決断をいたしまして、いま局長が申されましたように、二万本で…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 田口委員の御指摘、特にお医者さんに行ってもなかなか起きてくれない、消防隊員がいやになるということでございます。実は救急医療というのはいわゆる時間的な医療の過疎ですね。いままでは地域的な、農山村でお医者さんがいないということに医療問題の関心があったのですが、最近は都会地あたりで夜間休日の医療の過疎という現象に取り組んできたのがこの救急医療対策でございます。そこで、お医者さんも人間ですから、私のおやじも医者だし、兄弟も医者で…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 いま御指摘のように、健康保険その他に大きな問題があることは承知をいたしております。いま厚生省として検討の課題になっておるのは、老人医療に関するいろいろな負担増が国保の赤字を圧迫するという問題がありまして、老人医療保険というものが何らかひとつ独自的な制度にならぬかというような検討もいたしておりますが、その他の健康保険とあるいは国民健康保険の統合とか、いろいろな根本的問題は慎重を要する大問題でございますので、いま直ちにこの基…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 戦後三十余年たちましたので、肉親関係を証明する決定的な証拠を得ることが至難の場合が大変多いのでございまして、このたびの伊藤さんの例は、その特異な一つの例だと存じます。しかしながら、そういう困難にもかかわらず、多くの中国孤児の引き取りに当たりましては、日本が起こした戦争の結果起きた悲劇でもございますので、ただいま先生の言われましたような御趣旨に沿いまして、われわれとしてできる限りのことをいたしたいと思います。 また同時に、…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 一般論として申しますと、それだけ大きい水槽が規制対象外になっているということは好ましいことではございませんが、といって、それによって飲み水の上で非常に大きい被害があったり、いろいろなことがあったという例も多くありませんので、その点のことを考慮しながら今後考えていきたいと思います。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 愛自交のまことにボランタリーな福祉割引のあれというのは、ほんとうにうれしい話を聞かしていただきまして、これらの人たちに敬意を払います。ただ、国の施策としては、たとえば電信電話料金値上げだ、そうすると困っている身障者や弱い立場の人たちに割引しろ、また、国鉄の場合には五百キロ以上は御承知のように無料にしていますが、もっとあれを近くまで乗っても割引しろという御要望がたくさんございます。いま局長お答えになりましたように、国として…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 よく存じていまして、実はこの前、新聞の投書欄にも載っておりまして、夜勤の看護婦さんが夜タクシーで帰る、中には連れ込まれるというようなことでした。これは、その投書の主が八戸の男の方でして、御自身の投書でありませんでしたが、この夜勤の特別車送りの要求はよく存じておりまして、五十二年度要求額といたしまして、三人相乗りのタクシー代千二百三十円を国立病院及び国の関係の夜勤看護婦の深夜の費用として要求はいたしております。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 こちらとしても予算要求を出しておりますので、全力を挙げて努力をしたいと思っております。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 全く同感でございます。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 私が就任して間もないころ新聞にこれが大きく報ぜられまして、一般国民もこのことを知ったわけで、それまでは余り知らなかった。そこで、厚生省事務当局としましては、内々にそういう人たちを調べてまいったわけですが、当時の資料もない、カルテもないということ。それからもう一つ、寺前さんお考えいただきたいのは、肝臓なんて治らないんですね。そういうやっかいな病気なんですね。ですから、これを大々的に二万本ほど潜水艦で入れてあれしたというので…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 ちょっと訂正しておきますが、トロトラストをやったから全部肝臓がんになるというわけではありません。そのうちの三〇%とか、そこはひとつ誤解のないように。そうして肝臓がんとなりますと、非常に厄介な病気であるということで今日まで推移したわけでございます。あの当時の戦傷病者、トロトラストを打たれた方の不安がはっきりしておりますので、いま御指摘のように、国の力で、健診に来れば、レントゲンなり、これは当然のことだと私は考えております。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 困難な問題ではありますが、十分検討いたしたいと存じます。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 総理が、公的年金制度全般にわたって横断的な検討を約束した、この横断的ということは、大変大事なことだと思います。御承知のように、公務員の共済組合の年金と厚生年金においてすら大きいアンバランスがある。さらに厚生年金と国民年金となりますと、非常に大きい格差等が日本の年金制度にはございます。こういったことは諸外国のあれでは例がないわけでございますので、このアンバランスをどう直していくかということが一つ。 もう一つは、国民年金はい…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 ナショナルミニマムというものをどこに置くか、公明党の案では、何か所得の六〇%あるいは学者なんかは五〇%ぐらいでなければといういろいろな御意見があります。ナショナルミニマムの中には年金がある、住宅がある、教育がある、また医者にかかる権利、いろいろなものがございますが、その中で老後保障というものはまさにナショナルミニマムで、そういったミニマム思想というのは、私は賛成なんです。それから、その上のものは応能主義ということによって…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 まことに残酷なお話でございますが、互助年金は三年勤めれば一時金はもらえるのだそうでございます。ただし、通算はできないということでございます。また、いまお話はございませんでしたが、外国勤務に行った、厚生年金に入っていない者はまた切られる、いろいろそういう不合理な面が多々ございますが、非常に技術的な問題でございますので、正確を期するために、なお局長から見解を御答弁させたいと思います。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 厚生行政の二つの大きい柱は、医療保障と所得保障でございます。 医療保障につきましては、GNPの四%の納付が実現し、平均寿命も世界一、女性は七十七歳、男性は七十二歳というところまで健康で長生きできるようになったことでございます。 問題は、所得保障の面、特に老後の保障の面でございます。年金制度が先進国に比べまして発足がおくれましたので、現在の給付は御指摘のとおりでございますが、これから逐次充実していくのですが、同時に、受給者…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 厚生省の事務当局なり十数年前の姿勢というものには、それぞれやはり理由があったと思いますが、いま岡本先生の申されましたように、確かにまず、そういうものを投薬された人々に対しましての行政当局としての反省からこの問題に取り組んでまいりたい、全く私も同感でございます。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 そのとおり考えております。