早坂敦
会議録に記録された「早坂敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育6 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会49 件・49%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○早坂委員 ありがとうございます。 東日本大震災の余震とも言われています昨年の三月十六日、実は、私も被災地を視察させていただいたんですが、津波がなかったということと、あと、死者が少なかったということで余り問題視されていないのかなというのも私は考えるんですが、実は、大型のショッピングモールとか、要はやはり壁とか屋根が落ち、あと旅館とかも本当に営業が再開できるような状態じゃないというのが実情でありまして、そして、やはり次の日からどうやって生…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○早坂委員 ありがとうございます。 是非とも、東日本の復興なくして日本の再生はないと言い換えていただきたいという思いと、また、私も宮城、東北出身の国会議員でございますからしっかり取り組んでまいりますが、その中で、どうしても、私、納得いかないということがありまして、復興特別所得税についてちょっとお伺いいたします。 防衛費増額のために復興特別所得税を財源の一部とする案が有力視されておりますが、突然で大変びっくりしております。一兆円という額が…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○早坂委員 いや、余りまだ納得しませんが、流用をしていないというのは、僕はそんなことはないかなと思います。 そして、あと、私は、痛税感を抑えるためではないかと思ってなりません、税に対する痛みのことですけれども。法律を作って新たに税負担をお願いするよりは、期間は延長されても税負担は今と変わらないでしょうが、納税者の痛税感は抑えられるのではないかと思います。それも一つの狙いだとすれば、本当にこうかつなやり方だと思います。 本当に必要な税なら…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○早坂委員 ありがとうございます。 私たち日本維新の会は、復興を支えるための税金が防衛費に転用されることは反対です。被災者の感情にも御配慮を是非いただきたいと思うとともに、日本維新の会は身を切る改革を実践しております。まずは国会議員自ら範を示さないと、国民の理解を得るのは難しいのではないでしょうか。 次に、時間がもうないので、最後の質問になるんですが、復興大臣、もう一つ、先ほどの大臣の意向はすごい伝わりましたが、復興大臣がやはり交代する…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○早坂委員 ありがとうございます。 先ほども言いましたが、私も宮城、東北出身でございます。そして、私、三月十一日が誕生日なんですね、東日本大震災。それを天命に思いまして、そして、しっかりと、風化することなく、東日本の復興に取り組んでまいることをお誓い申しまして、私の質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 日本維新の会、早坂敦でございます。 時間が少ないので、早速始めさせていただきますが、震災から十一年八か月、間もなく十二年目を迎えます。前任の西銘前大臣は沖縄北方と兼務でしたが、秋葉大臣は専任の、そして被災地選出の復興大臣であります。これまでの大臣とどう違うのか、何を一番に考えているのか、これまでの反省、これからの課題は何なのか、大臣の意気込み、お考えを伺います。 また、秋葉大臣は、十一年目で十四人目の大臣です。一年に一度、カ…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。大臣、しっかりお願いいたします。 そこで、東日本大震災の復興には、与党や野党は関係ありません。オール日本でやらなければならないと思います。大臣には、現場の先頭で大いに汗をかいていただき、復興のため、粉骨砕身、頑張っていただきたいと思います。 次に、来年、統一地方選挙が行われます。統一地方選挙の選挙期日の特例について伺います。 被災自治体で、選挙期間が統一地方選挙と異なっている自治体は幾つあるでしょうか。…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。 今、総務省から指摘もありましたが、大臣も御存じのように、宮城県議会選挙は十月、仙台市議会議員選挙は八月と、統一されていません。選挙を別々に行うと、通常より約一億円の税金がかかり、被災自治体から統一した要望も出てこない。大臣は、この現状をどう感じていらっしゃいますかね。 そしてまた、大臣の地元ですよ。ボールは政治側にあります。政治が動かなければ何も動きませんから、大臣がイニシアチブを発揮し、党派を超えて…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 もうちょっと力強いお言葉をいただきたかったなという思いですけれども、やはり税金を無駄遣いしているということと、来年になるとまた十二年目ということですから、次に、大臣、しっかりと声をかけていただきたいという思いでございますが。 次に、大臣の所感にありましたけれども、就任から被災した各地を訪問し続けて、地元の皆様から復興の現状や課題を様々お聞きしているということでしたが、東日本大震災に限らず、自然災害、特に小規模事業者への支援制…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 以前、三・一六後に、私は、隣で今やっておりますけれども、行われている災害特別委員会でも、補助金は簡素化をしてほしいということなんですね。やはり私は前回も、ずっとサラリーマンもやってきましたので、コロナ禍のときもそういう補助金等々をちょっと調べさせていただきましたが、六か月もかかるんです。そしてまた、コンサルタントに頼むと、二〇%の、要は報酬を払わなくちゃいけない、コンサル料を払わなくちゃいけないという本当に大変なことでして、…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。では、是非お願いいたしますので、しっかりとお願いします。 本当に、東日本大震災から十二年を、八か月がたちます。私も、宮城、東北で、日本維新の会ではただ一人の議員でございます。来年の統一地方選挙もしっかりと仲間を増やして、地域の皆さんの声を一つでも多く聞こえるように頑張ってまいりますが、粉骨砕身、私も覚悟を決めて頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございま…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 日本維新の会、早坂敦でございます。 通常国会のときも文部科学委員会の委員をさせていただいておりまして、そのときも、オリンピックの件で、大変成功しまして、そして、未来を担う子供たちのためにキャリアをもっとアップさせて、アスリート育成をたくさんしてくれると、当時の担当大臣に大変喜ばしい回答をいただいて感謝申し上げますが、そこで、東京オリンピックをめぐる贈収賄事件について、文科省、スポーツ庁の受け止め、対応についてお伺いしたいと思…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 是非よろしくお願い申し上げます。 全国の小学生が選んだオリンピックマスコット、ミライトワとソメイティまでもが賄賂の対象になったことは、本当に悲しくなります。国として再発防止に徹底的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、私、宮城出身でございまして、東日本大震災、十一年目を迎えますが、経過しましたが、その当時の避難所にての対応、そしてまた、家屋を流された方々が避難所に来てずっと寝泊まりをしたその光景は、もう本当に悲しい、本…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 そうですね。非構造部材の耐震点検実施率は、本当に、九六・一、高水準なんですが、耐震対策実施率は六六・一%と、七割にも届かないんですよ。自然災害はいつ来るか分かりません。国としても、早急に、しっかりと後押しをお願いしたいと思います。 次に、現在の耐震化点検費用などはどのようになっているんでしょうか。 工事を前提とするものについては補助があるとお聞きしましたが、公立学校施設、九割以上が災害時には住民の緊急避難所や避難所として地域…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 ありがとうございます。 宮城、東北では年に一回ぐらい大変大きな地震が起きていまして、三・一六も、津波の被害がなかったとか死亡率が少なかったということで全然取り上げられていないんですが、実は、私、視察をしたときに、本当に、スーパーマーケットだったりコンサート会場の天井が落ちていて、あれは夜中に地震が起きていなかったら大変死亡者も出たと思います。 点検は一回限りでよいものではありません。定期的に、恒常的に行われるものです。児童生…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 解体もですよね。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 そうですね。でも、解体費用は大変かかりますし、やはり今の老朽化した学校も再利用してもらえればなと私は考えます。 今、コロナ禍による、建築資材が高騰しています。そして、私、十年前、地方議員をやらせていただいているときに、学校が廃校になりました。そのときに、地域の人のために図書館をつくると言っていたんですね。誠に悲しいというか残念というか、言い方は悪いですが、センスがないなとちょっと思わせてもらいましたけれども、私は。 しかし、…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○早坂委員 あともう一点ありますが、ちょっと時間の関係がありますので、是非、児童生徒の健康面、衛生面を考慮し、安心、安全の学校環境を確保して、お願いを申し上げます。 東日本大震災から十一年、そして毎年のように、宮城、東北は特に地震が多いんですが、風化させることなく、心のケアも大切ですが、まだまだ復興は終わらないと思いますので、是非とも最後まで、大臣、御尽力を、学校施設がやはり避難所になりますので、よろしくお願い申し上げます。 これで質問…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○早坂委員 日本維新の会、早坂敦です。 本日も、質問の機会をありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 不登校と起立性調節障害、ODと言われている、この関係性について質問したいと思います。 起立性調節障害とは、なかなか聞き慣れない病名ですが、自律神経の異常で循環器系の調整がうまくいかなくなる疾患です。心身的要素以外に、精神的、環境的要素も関わって起きることも考えられます。 日本ではまだ認知度が低いです。軽症例を含め…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○早坂委員 ありがとうございます。 なかなか、本当にこのOD、知られていなくて、やはり保護者の皆さんと話すと、えっ、うちの子、そうだったとか、怠けていると思って、本当は全然違って、病気なんだと。本当に、お母さんたちも周りの人たちも、これは怠けているんじゃないかと思われるんですけれども、このODについて、しっかり、もっと国の方でもやはり調査して、調べていってほしいという思いです。二〇一五年に公表されて、まだまだ日が浅いのかもしれないです、…