日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 これは私、ある岡山の中小酒造メーカー、清酒メーカーの社長さんから聞いたお話でございます。日本酒の原料も米でございます。先ほど申し上げました好適酒米、雄町米なんというのはもう最高の米でございますが、その岡山の好適酒米、雄町米を使って、原料として日本酒を造っておられる社長さんがこのようにおっしゃっておられました。 日本の国に、公賓、国賓、いろんな方々がいらっしゃると。昨日もアロヨ大統領の何か歓迎夕食会があったようでございますね…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 是非ひとつ、こういう一生懸命、日本の技術であります醸造技術でもって一生懸命造っておられる、そういう最先端の清酒メーカーの方々の声も是非ひとつ取り上げていただければと思うところでございます。 さて、次に申し上げたいことは、米の消費拡大の中で一つの例でございますが、昨日の衆議院の農水委員会で我が党の井上委員が言われた、米を、余剰米、過剰米、余り米、これを粉体、いわゆる粉にしまして、それをパンに使うとか、また加工用にいろいろ技術…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 日本の食品加工技術というのは、恐らく世界に冠たるものだと思いますね。最近、危険運転ということで大変運転手の皆さんは関心が高いものですから、低アルコールビールというんですか、アルコール度数一%以下、この前飲んでみましたけれども、なかなかビールのような味もいたしますね。それから、発泡酒なんかでも、いわゆる麦芽が少なくても本当にビールのような味がしますね。そういうことで、技術ですね、こういうことをひとつ大いに開発していただければ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 じゃ、元へ戻りまして、第四の「流通制度改革」の六番目のところに行きたいと思います。 「安定供給を図るための危機管理体制を体系的に整備することとし、この前提として、流通業者について、届出制の導入等により平常時から幅広く把握できる体制を構築」しますと、こういうことが記述されております。今流通業者は登録制だと思うんですけれども、届出制ということになりますと、新たにまたこの届出制に申請というか申告というんでしょうか、しなきゃならな…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 そうしますと、これは法的に何か担保されるんでしょうか。それからまた、帳簿なんかの備付けも当然対象にされるんでしょうか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 帳簿。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 続きまして、七番目のところでございますが、「政府備蓄について、百万トンを適正備蓄水準として、入札による買入れ・売渡しを実施する。」と、こうございます。 この百万トンというのが適正なのかどうか、ちょっと私にはよく分かりませんが、これは既に備蓄運営研究会で決まったんだと、こういうことでございますが、ちなみに米を主食としている近隣の国とか地域といえば恐らく韓国とか台湾も入るのかな、だと思いますが、そういう国々のこの備蓄と日本のこ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 具体的な数字を聞きたい。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 もちろんこれは政府備蓄ですから、民間の保有というか備蓄もあるんでしょう。例えば、同じように食料安保といえばエネルギー安保というのがあるわけですけれども、石油なんかですと国家備蓄と民間備蓄とこれはあるわけです。そういう意味では、百万トンというと備蓄運営研究会がどういうことを根拠にして決められたのかなと。それから、百万トンだと大体どのぐらいもつのか、いざというときにもつのか。その辺はいかがなんでしょうか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 時間がないので、最後、大綱外のことでございますが、一問だけお聞きしたいと思いますが。 十二月三日の毎日新聞に「カドミ汚染 農水省調査 十二品目国際基準案超す」ということが出ておりました。米については既にカドミウムの安全基準というのがありまして、国が買い上げて、汚染米ができた農地をきれいな土に入れ替える、こういう対策ができておるんですが、今回は米以外で、すなわち転作作物として生産奨励をしております大豆とか小麦にもカドミ汚染が…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 終わります。
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 最初に、三宅島噴火災害対策についてお伺いをしたいと思います。 本日は、当特別委員会に三宅島の方々も傍聴に参加されておられます。まず、厳しい生活を強いられておる被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 先ほど大臣の御発言の中にも、関係省庁、東京都及び三宅村と引き続き連携し、三宅島噴火災害への対応を推進してまいりますと、非常に力強い御決意を御披露いただきました。これを私も了とす…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 来年度予算。
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 いずれにいたしましても、いわゆる噴火からもう既に二年半、全島避難からも二年三か月余りが経過しておるわけでございまして、大変厳しい生活を強いられていることは先ほど申し上げたとおりでございます。是非ひとつ万端怠りなくきちっとした対応ができるように、特段の御配慮を申し上げておきたいと思いますが、中でも一点、細かいことでございましょうが、お伺いをしたいと思いますが、離職者の支援資金特別措置の件でございます。三宅村民に対しては、東京…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 ですから、先ほど大臣がおっしゃったように、関係省庁、東京都とも連携を密にと言うんですから、しっかりと厚生労働省の方もこの点については東京都とも連絡を取り合って、できれば阪神・淡路大震災のときでも各種の利子補給の制度もいろいろありました。これを参考にしていただきながら、実質的には無利子となるような利子補給を、国も地方もそれぞれが痛みを分かち合って考えるということでの、ひとつ力強いリーダーシップを、大臣、お願いを申し上げたいと…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 先ほども同僚委員の中から、被災者の住宅再建支援策の鳥取県の例がございました。このことについて大臣にお伺いしたいと思うんです。 被災者住宅再建支援というのはいろんな方法があるんだろうと思います。一つは共済制度という、御地元の兵庫県の方からも大変力強い提案がございますですね。それからもう一つは、地方自治体などとも連携を密にした公的資金の投入による再建、住宅再建というのもあるんだろうと思います。それからさらに、被災者生活再建支援…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 次は、被災者生活再建支援法の適用条件の緩和ということでございます。 これは既に、私、岡山県に住んでおりますので、岡山県の方からも要望がございましたのですが、既に内閣府、大臣の下には岡山県のこの被災者生活再建支援法の適用条件の緩和という要望が行っているかと思います。その提案の趣旨は、大規模な自然災害が発生した場合に、当該災害により被災したすべての全壊世帯などに対して、被災者生活再建支援法が適用されるよう法の適用条件を緩和して…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 是非前向きに対応をお願い申し上げたいと思います。 時間が迫りました。最後の一問になります。 阪神・淡路大震災の反省といたしまして、いわゆるライフライン、電話とか電線だとか水道とかガスとかケーブルテレビ、これらが、ライフラインが壊滅的状態になったということで、これは皆さんの御記憶にも新しいところだと思います。 そこで、電線類の地中化の推進ということは、これは防災の町づくりということでも大きな一つの柱となっておるわけでございま…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 工事費が非常に高いとか高コストだとか複雑な地下の埋設物の実態も挙げられておるようでございます。先ほど申し上げました防災の町づくりにもなくてはならない一つの要素だと思います。低コストへ向けた検討も大事だろうと思います。 そういう意味では、今後、低コスト化へどのようなお考えを持っているかお聞きして、終わりたいと思います。
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○日笠勝之君 終わります。