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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○日吉委員 今後の見直しの中で、今回の原因究明をいろいろ行っていくと思います。その中で、やはり究明に当たっては、誰が招待されていたのかというその名簿、これは必ず必要になってきます。だからこそ、データ上残っているのかどうか明確にわかりませんけれども、ないのであれば、そのデータの復旧も含めて、警察庁の方々と協力の上で対応をしていただきたい、このことを申し上げさせていただきます。 大臣にお伺いいたします。 このように、今回、反社勢力が桜を見る…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○日吉委員 法務大臣としてコメントする立場にあると思います。所管は違うのかもしれないんですけれども、法務大臣としては、やはり法の正義、こういったものを守っていく先頭に立っていかなければならないと思います。その中で、不法行為を働いているという反社勢力が政府の主催する公的な会に参加している、こういった中で、大臣がそれについてコメントをしないというのは国民の理解が得られないと思いますので、大臣のお考え、お気持ちを明確に御答弁をお願いします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○日吉委員 法務大臣として、警察庁につきましても所管されているわけでございますから、今回の反社勢力に対する対応につきましては、内閣府そして警察庁と協力しながら原因究明をしていただくよう、法務大臣からもお願いをしていただきたいということを申し添えさせていただきます。 大分時間がなくなってきてしまいまして、いろいろ予定していた質問ができなくなってまいりました。金融庁の方にもきょうはちょっとお越しいただいているんですけれども、一問だけお伺いを…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○日吉委員 ありがとうございました。 もう一つ、先日、会社法の改正案におきましては社外取締役が議論になりましたけれども、現在、監査役については、社外監査役、これが導入されております。そんな中で、社外監査役が導入されているんですけれども、なかなか、企業の粉飾決算、こういったことを未然に防止できていないという現状もございます。 会社内部におきまして監査役に会計的知見のある者がつくことによって、会社内で粉飾決算を防止する機能を強化していくべき…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○日吉委員 時間が参りましたので、終わります。 どうもありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 法務委員会 第11号

○日吉委員 株主提案権の濫用に対して一定の制限は必要であると考えます。 ただ、現時点においては、権利の濫用の規定により対処することが可能であり、また、今回、会社法の改正により、株主が提案することができる議案の数の制限の規定が設けられることから、まずはこれらの規定により対処していくべきであり、これらの規定に加えてさらなる制限が必要となるのか否かについては、裁判例や株主総会の実務の集積等を踏まえた上で、権利の濫用に該当する株主提案権の類型に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 法務委員会 第11号

○日吉委員 株主提案権の濫用につきましては、現行法のもとでは、民法第一条第三項の権利の濫用の規定により対処することが可能と考えております。また、過去の裁判例においても、株主提案権の行使について、権利の濫用として許されない旨の判断も出ているところであります。 現状におきましては、株主提案権の濫用については権利の濫用の規定により対処することが可能と考えられており、権利の濫用の規定では対処できないような事例への対応の必要性については、なお今後…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの日吉雄太です。 本日、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 会社法改正案についての質疑ではございますが、一問だけ、最初に、麻薬の取締りについて質問をさせていただきたいと思います。 ここのところ、芸能界の方が麻薬取締法違反で逮捕されたという報道が繰り返されております。 そんな中で、やはり、近年、麻薬の押収量というのもかなりふえてきているというふうに聞いております。その一方…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 どうもありがとうございました。 来年はオリンピック、パラリンピックも開催されます。いろいろな方が日本にやってきます。それに乗じて密輸しようというようなことを考えている方もいらっしゃると思いますので、十分な体制で対処していただきたいと思います。大臣にも、その旨お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、会社法の改正について質問をさせていただきたいと思います。 まず、株主提案権の濫用的な行使を制限する規定が設け…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 今、裁判所の仮処分のお話がございました。確かに、それで提案ができるのであれば、それで担保されるのかもしれませんけれども、ただ、タイムリーにそれができるのかといったことも懸念されます。(発言する者あり)

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 じゃ、続けさせていただきます。 仮処分で対応できるということでありますけれども、それが実際にタイムリーにできるのかどうかといったところが少し疑問に残っております。 もう一つちょっとお伺いしたいのが、そもそも、先ほど来、株式会社の所有者、持ち主は誰かといったときに、株主ですというお話がありました。教科書的に株主ですということなんですけれども、それを考えた場合、今回、株主提案権への制限をかける、それが公正なのかどうかというのは、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 政策的に取締役会で判断するということだと思うんですけれども、確認したいのは、理論的におかしいですねというところをちょっと確認しておきたいんですけれども、いかがでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 今のお話ですと、やはり理論的にはおかしいけれども、政策的に、実務的にやっていくということだと思います。だからこそ、より慎重な対応が必要になってくるのではないのかなというふうに思っておりますので、当初申し上げた、公正な判断ができる枠組みをもう少ししっかりつくった方がいいのではないのかなということを申し上げさせていただきます、もしこれをやるのであればということですが。 続きまして、会社補償と役員等賠償保険について御質問させていた…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 利益相反が生じるので規定を設けたというよりも、法律で、それは利益相反には当たらないというようなたてつけにしたというような理解なんですけれども。 だからこそ、今の話から伺いますと、理論的な根拠というのはやはりなくて、取締役がそういうふうに責任過大、過大というか大きな責任を問われるような社会になってしまったら、なかなか取締役のなり手がいなくなるからというような、これもやはり政策的な判断なんだろうなというふうに理解はしているんです…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 今御説明いただきましたけれども、いろいろな要素があって取締役の報酬というのは決まっていくわけですけれども、今、私の質問は、リスクも含めた形で報酬は決まっているはずなので、それなのにまた改めて会社から補償してもらうというのはおかしいのではないんですかという意味合いだったんですけれども。 例えば、今、保険の話も出ましたけれども、その保険についても、会社が保険料を支払うのではなくて、報酬にその保険料も含めた形で取締役の報酬を決め、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 どちらが正しいかという話ではないという御説明だったんですけれども、そもそもの私の問題意識として、取締役の責任なわけですから、取締役の責任に対して損害賠償を請求されているものについて会社が払うという、会社に対する責任は会社が払うわけでありまして、取締役に対する責任は当然取締役が払うというもので、それを政策的に会社が補償するということに違和感があります。だから、おかしいんじゃないですかというところの中で、じゃ、保険料については取…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 悪意、重過失があったときに取締役個人が責任を果たすというのはそれは当然なんですけれども、善意であれ、軽い過失があったといっても、取締役としてのその判断に対する結果責任というのは第三者に対しても生じるわけだと思います。そういった意味で、やはり、その責任の明確化というものをはっきりさせていただきたいなということを申し上げさせていただきます。 次に、社外取締役についてお伺いさせていただきます。 社外取締役がほとんどの会社で選任され…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 今お話しいただきましたように、一貫した結果が出ていない、いい面もあるし、悪い面もあるというような中で、このタイミングで社外取締役を法制化するというその理由を教えてください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 実証研究で明らかになっていない中で、大きな有用性があるというのが、ちょっと話がつながっていないように思ったんですけれども、もう一度、つながっていますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○日吉委員 一般に認識されていますという一方で、十分に社外取締役が機能しなかったというような事案も出ております。 そういった中で、本当に機能しているのかどうかということは、実証研究を始め、しっかりと今後も研究していただきたいと思います。 それと、もう少し質問させていただきますが、時間がなくなってまいりましたけれども、義務化したときに、ある意味、ある会社に影響を及ぼそうとする会社があって、義務化したら、そういった人が社外取締役になることに…