日吉章
会議録に記録された「日吉章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛152 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(日吉章君) 防衛庁、自衛隊というものが一つの国の安全を守るための実力組織として認められている以上、万一侵略が起こった場合に最も効果的に対処する方法を研究する、さらには日米安保体制を堅持することによって日米共同対処することを我が国の防衛政策の基本としている以上、万一侵略が起こりました場合に、日米が共同して最も有効に対処し得る方策を研究するということは当然のことだと考えております。その際私どもは、かねがね申し上げておりますように…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○日吉政府委員 私の方でも防衛本庁の方でも承知いたしておりません。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○日吉政府委員 中期防衛力整備計画は防衛計画の大綱に定めます防衛力の整備水準をおおむね達成することを目標といたしまして立てられたわけでございます。本年度はその中期防衛力整備計画の最終年度に当たりますが、その中の主要な部分はおおむね達成される、そういうふうな状況になってございます。金額的に申しますと約九九%、それから正面装備で申し上げますと九七%程度、金額ベースでございますがこういうふうな達成率になろうかと思います。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○日吉政府委員 委員ただいま御指摘のものは一部新聞に報道されました資料に基づいてお尋ねと思いますが、これにつきましては、私ども防衛庁といたしましてそのような分析をした結果が出ているわけではございませんので、その点につきましては私どもといたしましてはお答えいたしかねるところでございます。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○日吉政府委員 先般私が参議院の予算委員会におきまして、ソ連の潜水艦及び主要水上艦艇の中で艦齢が二十五年以上と思われるものといたしまして、潜水艦では約七十隻、こういうふうに申し上げたわけでございますが、二十五年というところで一つの線を引きまして数字を申し上げましたのは、国際的に見まして二十年ないし三十年程度の船齢の艦艇が通常老齢化していると観念されているということでございまして、必ずしも二十五年を超えたものがスクラップ同然のものである、…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○日吉政府委員 ただいまのところ、ソ連の古い原子力潜水艦がどのような形で削減されていくか等につきましては、防衛庁といたしましてはまだそこまで確たる分析が行われておりません。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○日吉政府委員 私は白書担当ということでは必ずしもございませんけれども、先般参議院の予算委員会で答弁いたしました関係がございますので、私から申し上げさせていただきたいと思います。 まず、ソ連の艦艇についてでございますが、これにつきましても私は、これまでのところ艦艇を潜水艦と主要水上艦艇に分けまして艦齢等に関係なく隻数を書いておりましたけれども、かなり艦齢の古いもの、長いものがございますので、そういう点が明らかになるような資料を工夫して出…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(日吉章君) 御指摘の資料は報道された資料のことだと思いますが、ソ連太平洋艦隊の動向につきまして日々分析業務に従事いたしております担当者の分析作業メモの一部ではないかとも思われますけれども、いずれにいたしましても、これは防衛庁として公式のものでないことは明らかでございます。したがいまして、防衛庁といたしまして、お尋ねのような資料を提出することはでき得ないことを御理解賜りたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(日吉章君) 私どもは周辺諸国の軍事情勢等の分析を日ごろ行っておりますけれども、ただいま委員が御指摘になられましたように、ソ連太平洋艦隊の就役ペースが、建艦ペースが鈍化している、また除籍あるいは廃艦ペースが高まっている、こういうふうな確たる事実、推定というものができているわけではございません。 ただ、各艦によりまして、それぞれ就役いたしましてから艦齢が何年たっているか、そういうような点はある程度の把握はいたしておりますけれども…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(日吉章君) 重ねて申し上げますが、ソ連の艦艇に限りませず、武器につきましての実態というものはなかなか正確には理解しがたいものでございます。したがいまして、私どもは白書におきまして、ソ連が保有しております艦船あるいは航空機の数を公表しておったということでございます。ところが、例えばアメリカにおきます公表等につきましては、必ずしも正確な算定根拠はわかりませんけれども、年によりましてフラクチュエートしているような状況等を考えますと…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(日吉章君) ただいま二十年を経過したものという数字をここに持ち合わせておりません。 ただ、ソ連の潜水艦約百四十隻のうち、半数以上は原子力潜水艦であると私どもは把握いたしておりますから、まずこの原子力潜水艦というものを船齢が二十年過ぎたからというようなことで老齢艦というような形で把握するということはいかがかと、かように考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(日吉章君) 何度も申し上げますように、ソ連のこの装備等の実態というものはなかなか正確には把握しがたいものでございますので、委員ただいまお尋ねのようなところまで責任を持ってお話しできるように調査は行き届いておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(日吉章君) 総理がお答えになられます前に、事実の問題を一点だけ補足させていただきたいと思います。 私は、船齢が二十五年を経過している、あるいは老齢化していると言われているものが、それがスクラップ同然のものであるというようなものでないということを申し上げました。その点をもう少し詳しく申し上げますと、例えば米国におきましても、第二次世界大戦中の戦艦等は、改装の上最近まで使用されていたと、そういうようなものがあるということは委員も…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) まず最初に、防衛白書と防衛庁がソ連の軍事力をどのように見積もっているかという点を御説明させていただきたいと思います。 ソ連の軍事力につきましては、実は自由主義諸国のような情報公開がなされておりませんので、なかなか正確に知ることが難しゅうございます。今御質問がございましたソ連の太平洋艦隊につきましてもその例外ではございません。ただ、一般的にソ連の場合には、自由主義諸国であれば老齢艦は廃棄する手続をとりますが、そうい…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) まずお断りをさせていただきたいのでございますが、私どもが白書で公表いたしておりますものは、先ほども御説明申し上げましたように、保有ベースにおきます数量を正確に見積もって計上しているつもりでございまして、水増しをしているというようなものでは全くございません。なおかつ、その中には老齢艦船が含まれているということも記述しているつもりでございます。 ところが、ただいま御質問がございました資料の点でございますが、再三同じこ…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) まず、防衛庁としての資料はございません。もしあのような資料があるといたしましても、推測するに作業担当者の作業メモにすぎないものではなかろうかと思います。したがいまして、国権の最高機関であります国会に、防衛庁としてそういう資料をお出しするということは私はできかねる、こういうふうに思います。 それから白書の問題でございますけれども、私どもは先ほど申しましたように保有ベースという一つの基準でもって計上してきているわけで…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) 例えば、着上陸侵攻兵力に例をとって言いますと、現在の配置を前提としまして、我が国周辺に所在します陸上兵力のうちで、例えば通常の師団については、我が国の近傍に所在するものを基本として、これに空挺部隊とか空中機動部隊のように機動的に運用できる部隊を加えたものが考えられると思います。その際、第三国へ控置している兵力、第三国との関係を考慮して控えておく兵力とか、あるいは国境防備兵力、自国自衛のための兵力というようなものは…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) 大綱の整備水準であります基盤的防衛力というものを検証してみますと、限定小規模の侵略に対して原則としてある程度独力で対処し得る実力を備えるであろう、こういうことを私どもは申しているわけでございまして、それが現実に限定的小規模侵攻の蓋然性が高いというような形で算定しているわけではない、検証しているわけではないということをかねがね申し上げております。 したがいまして、具体的に極東ソ連軍のどの師団が来ると考えているのか、…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) まず最初に、私は樺太におきます三個師団と申し上げたかと思いますが、二個師団ということになります。失礼いたしました。 それから師団の兵力数は何名かということでございますが、師団には充足率の高いもの低いもの等々ございますが、国際的に大体常識的には一万以上というような兵力ではないかと考えられます。一万人内外といいますか、一万人以上というようなことだと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(日吉章君) ソ連には極東に強襲揚陸艦というような艦艇がございますけれども、私がここで申し上げておりますのはまさにシミュレーションの世界でございまして、限定小規模侵攻の蓋然性が高い、こういうことではありませんで、基盤的防衛力、独立主権国家として日本のような地政的なところに置かれた場合に、基盤的に整備すべき防衛力を整備した場合の検証の結果として、限定的小規模な侵攻に原則として独力で対処し得ると。したがいまして、そういうふうな能力…