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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 まさに、御指摘ありましたように、ICT分野の技術革新は著しい、昭和五十九年度の創設当時から比べれば全く違う技術になっているわけであります。ですから、そういったものに関して適時適切に最新の知識を補充していくことが重要だ。したがって、資格そのものは一度取得すればずっと有効なものでありますから、今回、講習制度を新設するということでございます。その中で、職務の監督をしっかりと我々としてもやっていきたい、このように考えているわけで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 それも一つの考え方ではあると思いますが、そもそもこの電気通信主任技術者は、国家試験に合格した、監督に必要な基本的な知識や能力を有している者であります。しかも、自分の職務が社会に重大な影響を及ぼすということを、それは身をもって、目の前で日々実践されているという方であるとするならば、私は、講習において実効性が上がらないという自分に不利益な状態に自分で陥れることは、なかなか考えづらいのではないか。また、それだけの大切な責務を負…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 今回、新たな規律をどのように対象とするかという検討の中で、有識者検討会がございました。そういった中での御提言も踏まえまして、事故で利用できなくなっても、携帯事業者やISP事業者のメールが代替サービスとして利用可能な無料メールは事故防止の規律対象外とする、このようにしたわけであります。 一方で、事故発生時の利用者への影響が大きい有料かつ大規模なサービスを提供する事業者を規律の対象とすることを考えているわけであります。 今の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 この新聞発表がありました。それを受けて、私も記者会見をいたしました。その際にも申し上げましたけれども、具体的な事業内容はこれからの検討だということであります。そして、NTTドコモが光回線サービスの卸売を受けて携帯電話とのセット割引を行うこと、これについては実施をするかどうかもまだ決まっていない、こういう状態というふうに聞いております。 私は、会見のときにも申し上げましたけれども、NTT東西が、公正競争を阻害しない範囲内で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 まさにおっしゃるとおりであります。 情報通信分野というのは、我が国の国民生産の中でもトップの生産額を占めています。ですから、この分野をさらに伸ばしていくこと、それから、新しい暮らしを変える、そして国の運営の仕組みを変えていく上においても、ICTは最大のツールであると思っておりますから、これをしっかりと、成長していくように我々はまた支援をしていかなくてはいけない。一方で、そこには公正な競争がなくてはいけなくて、そういった意…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 私は、日本の経済に新しい牽引役が必要だ、それから、社会的課題を解決する上において、ICTを活用したさまざまなサービスを結合させることでイノベーションが生まれることができるんだ、その意味においても、このイノベーションを起こす基盤がICTである、そういう観点から、できる限りの可能性に挑戦していきたい、このように考えているわけであります。 WiFiや無料の公衆無線LANの普及については、既に、上川副大臣にヘッドになってもらって…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 御通告いただければ詳しく御紹介したんですが、私ども、根本的なことも必要だと思っています。それは、教育において、またそれ以前に家庭も含めて、人間として、社会人として、道徳や倫理観、また公共心、こういったものをどうみんなで意識しながら生活を送っていくか、ここに戻ってくるわけであります。 私ども総務省とすれば、そういったものを使うときどのような工夫が必要かとか、それから、親に対して、子供さんがそういった間違いを起こさないような…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 これまで、事故情報の利用者開示については、安全・信頼性基準、これをガイドラインとして定めて、総務省は事業者に示してきたわけであります。 今般のさまざまな御検討を踏まえて、当然、アンケート調査もやっているわけでありますから、そういった結果も踏まえながら、情報通信審議会において安全・信頼性基準についての御検討をいただこうと思っています。法改正の施行が平成二十七年の三月を予定しておりますから、それに合わせて安全・信頼性基準も改…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 総務省においても情報提供はしているわけであります。しかし、それは、その提供した情報をどのように報道するかは放送事業者の方の判断になっているということでありますから、今のようなことも含めて、さらに連絡を密にできるような、そういう検討もしていきたい、このように考えます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 私たちも、さまざまな検討をさせていただいておりますし、今の御意見も参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 国、事業者双方において事故内容、また原因を分析、検証し、それを公表すること、これは、事故の再発防止を事業者において責任を持って行うことになる、また、利用者にとっても、これは事業者選択のためにも有用な情報になるということでありまして、大変重要と考えております。 このために、事故情報の公表を充実する観点から、総務省としても、今回の改正に合わせまして、情報通信審議会のもとで、有識者から構成される第三者検証の仕組みを設けて、事故…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186衆議院 総務委員会 第25号

○新藤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) この件につきましては、藤末委員から度々そのような御意見をいただいております。ですから、そういったものは私もその都度に頭に入れているわけであります。その上で、現行制度のことはよく御承知のことでありますから、それはもう申し上げません。 そして、全国には、郵便局以外に金融機関のない地域、二十四町村あるということでありまして、これらの地域に主たる事務所を置く地方公共団体、医療法人等については、ゆうちょ銀行の預け入れ限度…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、このICT化を徹底的に進める、行政の電子化を行うことによって、同じ予算を少ない人数で効果を出す、それから同じ人間で同じ予算で数倍の効果をもたらす、こういったものを目指さなければいけないんだと。その上で、電子化に関する今のようなセキュリティーの問題も、これは徹底して効率を上げていこうではないかと、こういう指示を出しておりますし、適宜それは、スローガンに終わることなく、現実的にそれが実行できるように指導してい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、先日の経済財政諮問会議において、法人実効税率を下げていく、それは我が国の国際競争力、それから産業成長力を高める上で、これは内閣全体としての方針に私たちも協力をしていくと、こういうことで申し上げました。 しかし一方で、現状においても、地方財政はプライマリーバランスは黒字になっております。そういう仕組みになっておるわけでありますから、現状黒字のものを赤字にした状態で、国全体の赤字解消できるわけがないわけであり…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) それは非常に重要なポイントなんですが、そういうことを電子化することが重要だと思うんですね。各市町村でばらばらに、また町内会で独自のいろんなものを出してくると、集計することすら大変になってしまう。さっきのXPも同じなんです。 ですから、一つのサーバーに、標準のフォーマットに、そこにみんなで書き込んでもらうと。だから、こういう仕組みつくるからここに入れ込んでくださいと、こういう形を整備することが重要だと思います。で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) この出先機関の見直しは、これは検討を引き続き行っていくことに、方針に変わりはございません。ただ、やはり危機管理体制の在り方ですとか、それから国と地方の役割に関して、これは根本的な重要な議論であって、これを閣議決定をしただけで非常に大きな反発が出るほどのまだいろんな意見があると、こういう状況も踏まえて引き続き議論をすると言っているわけであります。 仕事は少なくならないんですよ、仕事はどんどん増えていくわけです。そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) 国と地方の役割分担をどのようにしていくか、それは、例えば別途、道州制の議論もあります。様々な議論があるわけです。そういう中で、これからの社会情勢、そしてそのときに必要な行政ニーズ、これをどこがどう分担していくか、こういう総合的な観点からの議論が進めていかなくてはいけないと、こういうことでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) もう二十年も前からいろんな御意見がありました。そして、二十年、全然違う社会状況が生まれているんです。でも、一方でそういう問題点の批判というのは同じ論調で行われているんです。社会が変わっているのに同じ形でしか主張されていないものに対して、分からないというよりも、それはよく現状をそれぞれもう少し、変化しているんだと、それを踏まえて私はお答えをしているわけでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(新藤義孝君) 女性の登用につきましては、女性の能力が十分に発揮できるような、そういう働きやすい環境整備が必要だと、このように思います。 そして、今のこの地方公共団体におきましても、非正規職員の正規化につきましては、多様な行政サービスに対応していく必要がある、一方でまた様々な働き方へのニーズも踏まえる、そういったことを含めてより良い行政運営のために正規職員や臨時・非常勤職員という様々な任用、勤務形態の組合せを工夫していくことが…