新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2023/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 憲法審査会 第7号
○新藤委員 自民党の新藤義孝です。 本日は、先週の審査会で提起いたしました憲法九条に関する論点につきまして、更に意見を申し上げたいと思います。 私たちの九条改正に関する考え方は、日本国憲法の三大原理の一つである平和主義を堅持し、九条一項、二項は変えずに、九条の二として、前条の規定は、我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置を取ることを妨げず、そのための実力組織として自衛隊を保持する、この旨の規定を設けようと…
第211回 衆議院 憲法審査会 第6号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 この度は、緊急事態条項について、維新、国民、有志、三会派が共同提案をされ、本日の配付資料としてその概要が示されております。後ほどそれぞれの会派より御説明があると思いますが、この内容は、これまで審査会において討議されてきた内容を反映されたものであり、建設的かつ真摯な議論の結果として歓迎したい、このように思います。 今後は、私たちが申し上げている観点も含め、審査会において更に議論を深め、作業を…
第211回 衆議院 憲法審査会 第5号
○新藤委員 ただいま森会長から御発言がございましたように、長らく憲法調査会長、憲法調査特別委員長を務められました中山太郎先生が御逝去されました。 私は、国会に憲法調査会を設置しようとする議員連盟の立ち上げから御一緒させていただきました。中山先生の憲法改正に向けた取組を間近に拝見し、直接御指導いただいた者の一人として、改めて深い感謝と敬意を表し、御冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。 中山先生が掲げられました、政局を離れ、国民のため…
第211回 衆議院 憲法審査会 第4号
○新藤委員 自民党の新藤義孝です。 本日は、国民投票法に関連して、先週、立憲民主党近藤委員の発言について、私なりの意見を申し上げたいと思います。 まず、二〇二一年六月に成立した国民投票法改正、いわゆる七項目案の附則四条について、附則には法的な拘束力があり、法的措置を取ることは法的な義務であるとの発言がございました。 この点については、七項目案の審議に際し、衆参両院の審査会において議論が整理されておりますので、改めて認識を共有していただき…
第211回 衆議院 憲法審査会 第3号
○新藤委員 自民党の新藤義孝でございます。 今週の審査会では、これまで出ていた論点に加えて、国民投票法についても討議を行いたいと考えております。 先週の審査会で私から提起をいたしました緊急事態条項に関わる論点につきましては、本日、各会派の委員なりの御意見がいただけるものと思っておりますが、それに先立ちまして、先週の各委員からの意見及びそれを踏まえて補充する点につきまして、コメントをまずさせていただきたいと思います。 緊急事態の範囲のうち…
第211回 衆議院 憲法審査会 第2号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。 本日は、緊急事態条項について、これまで各会派から述べられた意見を踏まえまして、既に共通認識が形成されている論点と、今後更に深掘りをしていく必要がある論点に区分しながら、私なりの今後の議論の方向性について述べさせていただきたいと思います。 お手元に配付した資料を御覧いただきたいと思います。 論点ごとに私なりの方向を述べますので、次回の審査会など、今後の討議の中で各会派の委員なりの御意見をいただ…
第211回 衆議院 憲法審査会 第1号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。 今国会初めての審査会の開催に当たり、今後の議論の方向性について、私の考えを述べたいと思います。 昨年は、一年を通じ、審査会を安定的に開催し、活発な議論ができましたことは誠に喜ばしく、今後も引き続き、政局から離れ、国民のための憲法改正論議を深めるという憲法審査会の使命を果たすべく、与党筆頭幹事として、各会派の御意見を頂戴しながら丁寧に取り組んでまいりたいと存じます。 本日の審査会に先立ちまして…
第211回 衆議院 憲法審査会 第1号
○新藤委員 自民党の新藤でございます。 先ほど、階委員から私に対して御質問いただきましたので、お答えをしたいと思います。 議員の任期延長問題については、参議院の緊急集会との関連がある、したがって、参議院に配慮すべきで、衆議院のみで進めることをどう考えているか、こういう質問だと思いますが……(階委員「参議院側がどう考えるか」と呼ぶ)はい。 まず、これは、どちらかで決められるものではないというふうに思います。そもそも、参議院の緊急集会の議論…
第211回 衆議院 憲法審査会 第1号
○新藤委員 私に御質問をいただきました、同性婚は憲法において禁じられているかということでございます。 これにつきましては、憲法二十四条一項に言う婚姻は異性婚であって、同性婚は想定していない、これはほぼ全ての学説、判例の共通理解になっている、このように私は考えています。 一方で、二十四条一項は、これ以上のことは何も述べていないんですね。ですから、明示的に同性婚を禁止していません。一方で、明示的に認めてもいない。こういう状態であります。です…
第210回 衆議院 憲法審査会 第5号
○新藤委員 本日の討議に先立ちまして、私から一言申し上げたいと思います。 緊急事態に関する論点については、この臨時国会におきましても三回にわたって討議を続けてきております。先通常国会からの議論を含めますと、一定の議論が蓄積してきているのではないかと考えているわけであります。 この際、これまでにどのような議論がなされてきたのか、私なりに取りまとめをさせていただきたいと思い、衆議院法制局に対して、事務的に整理をするよう要請をいたしました。同…
第210回 衆議院 憲法審査会 第5号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。 ただいまの衆議院法制局からの論点説明は、緊急事態について私なりに受け止めた各会派委員の発言を簡潔に整理し、その主張が明確になったというふうに思います。この論点説明も踏まえ、緊急事態について私の考えを改めて述べたいと思います。 まず、なぜ日本国憲法に緊急事態に関する規定を定めるべきなのか、その基本的な意義を申し上げます。 国家の最大責務は、国民の生命と財産を守り、自由で幸せな社会生活を提供する…
第210回 衆議院 憲法審査会 第4号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 本日は、先週に引き続きまして、議員任期延長に関する論点、それに、緊急事態条項全般に関する個別論点について、私の考えを述べたいと思います。 まず、議員任期を延長する規定の必要性につきまして、改めて提案をいたします。 先週の審査会でも申し上げましたが、衆議院の解散中に緊急事態が発生した場合、現行憲法五十四条二項では、参議院の緊急集会で対応することとされています。しかし、日本国憲法が採用する二院制国会は…
第210回 衆議院 憲法審査会 第3号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 本日は、緊急事態条項について、これまでの議論を踏まえつつ、特に議員任期の延長について議論を深めたいと思います。 まずは、参議院の緊急集会の位置づけ、対象とする緊急事態の範囲、そして、緊急事態の認定主体、国会関与の在り方、延長期間の設定の考え方、以上五点について、私の考えを述べたいと思います。 まず、参議院の緊急集会の位置づけについてでございますが、議員任期延長の問題は、いかなる緊急事態が発…
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 本日は、委員各位の御理解をいただきまして、憲法審査会を開会できましたことを誠に喜ばしく思っております。引き続き、与党筆頭幹事として、政局から離れ、国民のための憲法論議を深めていくという憲法審に求められている役割を果たせるよう、丁寧に取り組んでまいりたいと思います。 議論の再開に当たりまして、まずは、これまで通常国会において十六回にわたりまして積み重ねてきた議論を総括して、今後深めていくべき…
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○新藤委員 まず、玉木委員の御提言には大いに共感をしたいと思います。定例日には開催をしていく、そして、言いっ放しにならずに、様々な論点については、集約を見て、その上でまた次に移っていく、これを是非、私も提案させていただいておりますが、心がけて、また皆さんとそういった議論に資するようなものにしていきたい、このように考えております。 それから、御質問いただきました自衛隊の取扱いにつきましては、我々のたたき台素案において、これは今の自衛隊の解…
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○新藤委員 是非、こういう議論をやるべきだと。 それから、玉木委員が冒頭言っていただきましたが、何よりも、やはり緊急事態については、かなりのところが、皆さんで意見を出していただいて、絞り込むべき論点が明らかになっていますから、私は、再三申し上げますが、こうしたことについて、速やかな議論をして、煮詰められるところはきちっと整理をしていこう、結論が出るわけではないかもしれませんが、できる限りの議論は詰めながら次に進んでいきたい。このようなこ…
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○新藤委員 次回やりましょう。ありがとうございます。
第208回 衆議院 憲法審査会 第15号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 参考人の方々には、急なお願いでございますにもかかわらず私たちの要請に御対応いただきましたことを、まず冒頭に御礼を申し上げたいと存じます。 これまで、私たち衆議院の憲法審査会におきましては、憲法改正国民投票の公平公正を確保するために、テレビ、ラジオのCM規制の在り方について議論してまいりました。その過程で、こうした放送CMの取扱いに加えて、伸長著しいインターネットCMの取扱い、さらにはインタ…
第208回 衆議院 憲法審査会 第15号
○新藤委員 短い時間の中なので、本当にポイントだけになってしまうんですけれども、まず吉田参考人の方にお伺いしますけれども、仮に国民投票が実施される場合に、今、一般の選挙に関係して、公平公正性を担保するための取組、御活動をされていると思います。国民投票を実施される際にも何らかの対処が必要なのか、それはどんなイメージをお考えなのか、そこを端的にちょっと教えていただきたいと思います。 それから、楊井参考人には、まさに、まず第一に、ファクトチェ…
第208回 衆議院 憲法審査会 第15号
○新藤委員 ありがとうございました。 何よりも、ネットの情報量、これは物すごいものになっていて、既に広告の取扱いもテレビ、ラジオをとっくに超えている。ですから、ネットの中で扱われている情報、これが、しかも、広告と個人の情報発信は、極めてその境目が曖昧な状態になっています。ですから、この中で、国民投票で公平公正なきちんとした意見を国民に伝えるための、ここはやはりネットについても何らかの考え方を整理していかなきゃいけないだろう、このように思…