新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○新藤国務大臣 それは、さがみロボット産業特区のUWB無線システムのことですか。(後藤(祐)委員「それも含めてです」と呼ぶ) では、まず個別のことで言うと、このさがみロボット産業特区における無線システムの緩和、これにつきましては私も少し勉強いたしました。結果的に、使用周波数の緩和をすると、他の無線システムに電波干渉を与えるおそれがある。その干渉する相手先の電波が、河川管理、警察無線、防災行政無線、こういう公的にも極めて重要な部分も含まれ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○新藤国務大臣 個別に何をということは申し上げられませんが、そういう気持ちはあります。ただ、腰を抜かしただけでとまればいいですけれども、倒れてしまう場合もありますから。 とにかく、我々がやらなきゃいけないのはブレークスルーなんですね。ですから、国として、これは今までと違う形のものを頑張ろうと。しかし、それ一つで解決するものではありませんから、やはりどこかに特化したものなんです。でも、それで成功事例をつくった上で、じゃ、究極いくとそこまで…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○新藤国務大臣 総合特区というのは新しい制度で、昨年から本格的に、地域指定をして始めているところであります。ですので、最初に国際戦略特区が七つ、そして地域活性化総合特区が三十七あって、それはそれぞれの地域で、オーダーメードの、すばらしい、たくさんの計画があるわけであります。 そういったものを進めつつ、今回、法律に加えたいものが出てきているから、結局それは特区法で指定していくので、必要なものはこのように法改正しなければいけない、こういう中…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 今お話がありましたが、とにかく、スマホの普及等によって、トラフィックが年間二倍で増加しているということであります。これを、周波数を効率的に利用する技術、圧縮や共用です。それから、高い周波数への移行。こういったいろいろな技術開発を行いまして、研究を行い、周波数の再編成と追加の割り当てをしていくということであります。 現在の六百メガヘルツ幅を、二〇二〇年までに千四百メガヘルツ幅以上を新たに確保して、合計で二千メガヘルツ幅以上…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 この周波数オークションにつきましては、前政権において、御案内のように電波法の改正案が通常国会に提出されたわけであります。しかし、閉中審査の後に、衆議院解散によって廃案になりました。 この周波数オークション、メリット、デメリット、双方あると思います。一回だけ整理させていただきたいと思いますが、メリットといたしましては、落札した事業者が落札金回収のために一層の電波有効利用が期待される。そして、周波数割り当てにおける手続の透明…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 それは、今具体的なテーブルを設定したり、そういったことまでは至っておりません。 まず、メリット、デメリット、既に前政権がお出しになられたわけですから、そのときの議論があります。こういったものを踏まえながら私たちも必要性について研究をしていきたい、私はそう思っておりますが、具体的なスケジュールが今あるわけではありません。
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 今いろいろ委員と提案者とのやりとりを聞いて、とてもいい議論だと思うんですね。やはり頭をやわらかくして、いろいろな可能性を研究していくということが大事だと思います。そもそも、あなたが二十年前に電波法をやるときにオークションを入れておけば、こんな議論をすることはなかったわけなんでございますけれども、しかし、そのときの状況がございました。今もこういう状況だと思います。だから、私も、これはゼロ、一〇〇ではないので、研究はしていく…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 まず、今回の法案の骨子でございますから御説明をしておきたいと思いますが、消防と救急無線のデジタル化によって、まず通信の秘匿性の向上、それから静止画、準動画、こういったものが現場において消防救急無線によって取り扱いができることになる。ですから、消防救急活動が高度化するという意味において、これは非常に重要だと思っています。 それから、チャンネル数が増加しますので、複数事案への対処ですとか通信機能の強化ということで広域の通信確…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 これがオーバースペックになるかという御懸念があるのかもしれませんが、先ほど委員もお話しされましたように、防災行政無線、まだきちんとしたものが入っていないところもあるわけですね。これは私は本当にいかがなものかなと思っておりまして、それぞれの事情があるにしても、簡易無線で終わりにするというわけにはいかないと思います。ですから、まずきちんと防災行政無線を入れてくださいと。 そして、その上で、やはり将来のことを考えれば、デジタル…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 理論的にはそのとおりだと思います。必要な支出額に応じて共益費という形で電波利用料を設定しているわけですから、三年に一度の見直しの中でそういった議論をしていくということであります。 平成三十年の時点において、地デジにかわる、そのほかの何か対策費用があるかどうか、それは、私はそれなりのものがあると思っておりますが、いずれにしても、その時点において検討がなされていくということだと思いますし、いろいろな方々からも御意見を頂戴しな…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 それではまず、スカイツリーの方から申し上げます。 これは視聴者への安心、それから、きちんとした対策がとられるということが私の最終判断になりますから、今事業者の方も熱心に試験電波を出してやっております。 現状において、対策を必要とする施設については、五月十九日時点で九五%が対策工事を終えました。これは今、私記者会見でも発表いたしましたが、そういったところまで来ているわけであります。ですから、今後は、あらかじめ予定された期日…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 まず、昭和六十年、携帯電話が始まったときが四万台、今、二十四年末で一億三千八百万台ですから、確かに日本の人口よりも多い契約があるということであります。 私も覚えておりますが、最初はお弁当箱みたいだったんですね、肩からかけるもので重くて持てませんでした。しかも高くて、個人で持っている人はそうそういなかった、芸能人は持っていたかもしれないけれども。それから、その後、今度は筆箱みたいなそういう大きいのになって、これも重くてしよ…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 このような携帯電話等の抑止装置があることは承知をしております。また、私の地元は川口というんですけれども、そこにあるリリアのメーンホール、リリアのホールの中はこの装置がもう既に設置されておりまして、今イベントが行われているときのホール内の通信ができなくなっている、こういうことを私も自分で経験しております。その意味においては、特定の空間における静ひつの確保や犯罪防止、こういったものについて一定の効果がある、このように思ってお…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 まさに電波利用料制度というのは、受益者の方々に公平に負担をしていただく、そういった意味で、電波の適正な利用の確保のために必要な共益費用を負担していただく、こういうことであります。 したがって、仮に電波利用料を一般財源化する、それを他の使途に充てるということになれば、電波利用料を負担していただいている免許人の方々の受益が失われることになるわけであります。また、そうなりますと、そもそも受益者の方々に負担をお願いする理由もなく…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 これは、先ほど奥野委員にもお答えいたしましたが、どのような支出が必要か、こういう算出をいたしまして、それに対して受益者である方々に負担をしていただく、こういうことなんです。 ですから、今、確かに地デジの関係が半分近くを占めております。シンプルに、この部分がなくなって、そしてそのほかの支出がないということになれば、利用料が下がる、負担が下がるということであります。初めに歳入ありきで、それを歳出でどう割り振っていくかというこ…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 これは重要な指摘だというふうに思いますし、やはりアクセス数を高めるという意味において、まず、日本に来た外国の方々が楽しめる、それから、みずからの目的を容易に達成できる、その支援をする手段としての無線公衆LANというのはもっと普及させるべきだというふうに思います。 それで、昨年、総務省におきまして、無線LANビジネス研究会というのを開催しました。 その中で報告書の提言をいただきまして、これは前政権でやっていただいたことであ…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 これは、二つに分けて考えなきゃいけないと思いますね。 まず一つ、委員の御提案については、これは外国人だけではありません。無線の公衆LAN環境をさらに整備するということ、これは国内においても必要です。それから、観光客だけではありませんね。ビジネスに対してでもそういったサービスが必要だと思っています。私は、これから、いろいろな特区だとか、地域活性化、それから国家戦略特区、こういったものも今担当しておりますけれども、そういう中…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 手短に言えば、財政事情の逼迫、こういったものが最大の原因だと思います。そして、これはできるだけ高度なものに取り組みたいと現場では誰もが願うと思いますが、しかし、なかなか優先度が上がっていかなかった。しかも、それに対する財源の措置というのが、地方財政が非常に厳しい中でありますから、そこが影響があったんだと思います。 しかし一方で、東日本の大震災を経て、やはり私たちは、防災、それから人の命を守る、救う、こういった部分をもっと…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 委員、これもぜひ共有をしていただきたいと思うんですが、空き地をつくるためだけではないと私は思いますね。その前に、まず第一に、無線の高度化を行って防災対応をしていこう、この活動を高度化していこうということ。私は、これは大きな柱の二つだと思います。一つはそういった高度化、それから、それによって電波の有効利用が図られるということであります。 今回の電波利用料を使う部分というのは、その中で特に財政力の弱いところ、全国で九十四自治…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○新藤国務大臣 これは、制度として確かにそういう部分があるわけです。 しかし、今、一八%なんです、アナログの防災行政無線を入れていない、簡易の無線で終わらせちゃっているところが。これはだめだ、私は個人的にそう思っているんです。ですから、きちんと自治体に対して再度要請しようじゃないか、自治事務ではありますが、それはきちんと要請しようというふうに思っています。 そのことに関しましては、これはさまざまな既存の財政措置があります。それから、今回…