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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 何と申しましても、総務省の前の郵政省時代のころを御存じのことでありますし、先生の場合は、本当に実務でおやりになり、またいろんな政策をずっと自民党の中においても研究されておりましたから、極めて先ほどから傾聴に値をする御意見をちょうだいしているわけであります。もとより、私も、答えは現場にあるという言葉がありますけれども、今般も消防防災の資機材を充実させようということで用意しました。 やはりどうしても役所は最初に自分…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) はい。 まさに御指摘のとおりでございまして、私、今般、放送ネットワークの強靱化に関する検討会というのを立ち上げさせていただきました。そして、地デジ化によって空いた周波数の一部でありますV—LOWをどのように使うか、これは、AMのFM放送です、それからコミュニティー放送ですとか、そういったものを入れて有効活用していこうと。特にAMは、これは確実に維持していかないと、安全保障上の問題もございますから、そういった観点…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) それは誠にごもっともな話だと思うんです。既に努力をして、厳しい財政事情の中から先進的におやりになってきた、こういう自治体の皆さんのことは私も大いに敬意を表したいと、このように思います。 そして、したがいまして、今回の施策は真に必要な市町村、そして財政力の弱い市町村、こういったものを優先的に補助金を交付しましょうということにしました。それから、安易な整備とならないように全額補助はしないわけであります。この必要な費…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、デジタル化のメリットを最大に生かしていただく、それは国民の命を守ることにつながるわけであります。ですから、その重要性を自治体とともに我々は共有をしていきたいと思います。 それから、やはり大事なことは訓練なんです。訓練でできないことは本番でできません。ですから、特に広域化を進める際に、それぞれの持っておる無線を広域化する場合にはセッティングを変えなきゃいけないんです。それは、理屈で分かっていても現場でやっ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、周波数のオークションについてはいろんな議論がございます。民主党さんの方からそれに対する法案も出されておるわけでありますが、メリット、デメリットを整理いたしますと、かいつまんで申しますと、この周波数割当ての手続の透明性や迅速性、こういった確保のメリットがございます。一方で、高額な落札額の支払によるその後の事業への支障のおそれ、それから資金力のある事業者が大部分の周波数を落札することによる公正競争上の問題、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) それは是非取り組んでいきたいことだというふうに思います。 何よりも工夫を、知恵を出すということでありますから、それぞれの状況があると思います。各自治体と連絡を取って、成功事例は共有しながら、またそういう心掛けについて取組を図っていきたいと、このように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) アナログ方式の防災行政無線や消防救急無線が使用している百五十メガヘルツ帯及び四百メガヘルツ帯は、デジタル化によって合計約三・四メガヘルツ分が空き地となります。他の用途への割当てが可能になるわけです。そして、これらの周波数帯には、列車無線、電気事業用無線等に集中使用している帯域でございます。周波数の余裕がない中で通信チャンネルの増加等の高度化の要望に十分こたえられないと、こういったものもありまして、跡地はこれらの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、これまで国庫補助金や地方財政の措置によって支援を実施してきたわけであります。そしてさらに、この平成二十五年度から今回お願いしております電波利用財源による措置を講じて消防救急無線のデジタル化を加速していきたいと、このように考えているわけであります。 今後、一層綿密な地方公共団体、消防本部との連携協力、そしてしっかりとしたデジタル化が加速できるように我々も取り組んでまいりたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 総務省では、政府情報システムのクラウド基盤といたしまして、本年の三月より政府共通プラットフォームの運用というものを開始いたしました。今後、各府省の情報システムを順次これに統合、集約化していく予定でございます。 そして、今委員が御指摘されましたように、これらの貴重なデータをバックアップしておくということは、これは鉄則であります。その意味において、災害に強い強靱なシステム基盤を構築するため、これは首都圏にある拠点の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 私たち総務省では、この自治体クラウドの導入、これを促進したいと思っています。そのクラウドによってどんな利便性が図られるか、そしてコストカットができるか、こういったものをきちんと自治体の皆さんや国民の皆さんに示していかなくてはならないと、このように思っておるわけであります。 そして、今、現状で、複数の自治体による基幹系業務システム、このクラウド化ですね、共同活用、これが、去年の四月の一日現在の数字で恐縮でございま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) ですから、システムの設計とスペックの問題だと思うんです。自分のところしか使わないということでもって、そこの部分しか持っていなければ、これはバックアップになりません。でも、当初からそういうことを予定して、ある程度取り扱うデータを広く持っていれば、その部分は自動的なバックアップになるということなんですね。 ですから、そういう設計を、いかにコストを掛けずして分散してデータを共有しておくか、そしてどこにそういった、じゃ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) このアナログ方式の消防救急無線の使用期限、これは平成二十八年五月三十一日までを有効期間とする無線局の免許を付与しております。したがって、平成二十八年六月一日において同免許は失効することになるわけであります。取り上げるわけではありません。 なお、消防救急無線のデジタル化は、これは移行期限までに実現をしたいということでこれまでも進めてまいりました。消防本部を対象に実施している消防救急無線のデジタル方式への整備計画、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 市町村の消防の広域化につきましては、住民サービスの向上、これらを目的といたしまして、消防組織法及び市町村の消防の広域化に関する基本方針等に基づいて推進しているところでございます。消防組織法及び市町村の消防の広域化に関する基本方針にもあるように、もとより消防の広域化は市町村の自主的判断で行われるものであります。 今後とも自主的な市町村の消防の広域化、これを推進してまいりたいと、このように思っておりますし、期待して…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、消防組織法に基づいて市町村の責任の下に行われるのが消防活動であります。ですから、広域化を行うか否かにかかわらず、これは地方交付税等による財政支援措置など、市町村が適切に消防事務を担うことができるように、これは私どもも適切に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 消防救急無線のデジタル化に対する財政支援としては、これまでも、緊急消防援助隊設備整備費補助金、それから地方財政措置として緊急防災・減災事業、防災対策事業という対象として整備を推進してきたところでございます。消防の広域化を行ったかどうかにかかわらず、これらの財政支援は受けることが可能だったわけであります。しかしながら、緊急消防援助隊設備整備費補助金については、今回、消防の広域化を行う消防本部に対して限られた予算の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 消防救急無線のデジタル化、これは通信基盤の強化のため推進しております。一方で、消防の広域化については、これは消防体制の確立、消防力の拡充のために推進していると。 この二つの政策は互いに独立した政策でございます。しかし、共に消防体制の強化を目的としておりまして、できる限り双方とも速やかに進めることは望ましいと、このようには考えております。そして、広域化を行う消防本部がデジタル化に円滑に対応できるように、当該消防本…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これはいろいろな要素が複合されたものではあると思っています。今委員がおっしゃったことは幾つもの要素の中の一つだと思います。しかし、それにしても、やはり何といっても東日本のあの大震災、あの経験において非常災害時における通信確保の重要性、これはもう再認識をされました。そして地域防災のための無線システムの高度化、これはやはり必要性がこれまでにないほどに高まっているということが最大の原因ではないかと、このように思います…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、大規模の災害時においてヘリからの映像、これは言わば鳥の目のようなものですね、その鳥の目による情報収集、これは被害状況を概括的に把握して、また迅速的な消防活動を展開すると、こういった意味で極めて重要であり有効だったと思っています。 この消防防災ヘリからの映像情報収集、配信を行う、これヘリテレシステムといいます。このヘリから地上中継局と専用衛星回線を経由して被災地の市町村や消防、さらには私どもの役所にありま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) これは本法案が成立しない限り決まらないわけでございますから、この本法案の成立後に早期の補助金交付要綱を公示して、そして補助金の交付申請の公募、それから交付先の採択を行っていきたいと思っています。現時点では対象市町村は決まっておりません。 なお、補助金の交付先の採択は、これは財政力の弱い市町村を優先的に行うということにしております。そして、今年度から平成二十八年度までの四年間、補助金の交付申請の公募を毎年度行って…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/30

183参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(新藤義孝君) 予算の作り方はいろんなパターンがあると思いますね。今回においては、これは厳正にやっていくと。そして、そもそも対象市町村が、財政力でバーを引いて、その中から大体九十四ぐらいありますと、こういうことであります。一方で、予算額が今回二十五億ですから、ですので、そうすると、一市町村当たりの単価を考えると十市町村ぐらいかなと、こういうふうになっているということであります。 今後、被災地が選ばれるかどうか。それは復興予算の…