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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 すべきであるというその仕方に問題があるわけですよ。私どもはこれまで、自衛隊の海外派遣につながる、いわゆる憲法違反である、そして何よりも日本が今やらなければならない他の貢献策は何かということについて真剣に考えているわけですから。 そこで、少しこの自衛隊の皆さんのことで申し上げますが、これは全国自衛隊父兄会宮崎県支部の皆さんが、今回、過日自衛隊員の皆さんにアンケートをとられたそうです。ところが、この「海外派遣ならば我が子を一時帰…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 次元が違うとおっしゃいますが、みんなが不安に思っているのはそういうところにあるわけですよ。もう現実参戦はしないよ、それは常識よ、そんなこと言ったって、といっても、ちまたでは、もう日本の自衛隊機が飛ぶということは、日本の軍機が外で、いわゆる海外でそうした難民救済という輸送分担をする、いわゆる戦争に加担をする、そういう認識なんですよ。だからこの問題は、あなたは首を振っておられますけれども、それは現実そういうふうにエスカレートして…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 具体的な問題で、じゃIOMに民間機利用の相談を、IOMの方に民間機を利用したい、いわゆるアンマンからカイロ経由ですから、カイロの方にもちゃんとこうした相談をしなければいけないわけですし、それを日本の政府としてそういうことについて相談をされた機会があるのかどうか、外務省御存じですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 この国際移住機構のジェームズ・N・パーセルさんから来ている内容で、民間機または軍用機の潜在的な供給源の詳細な調査を進めてきた、我々はまた、エジプトやスーダン国籍者の大規模な避難が必要になった場合、シリアからこれらの国まで航海するための船舶を各国政府が利用可能にすることができるかどうかに関して指摘を受ければ非常に感謝したい、こういう内容があります。 そういう意味で、今、国連難民高等弁務官事務所、いわゆるこの国における湾岸関係の…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 ここで御紹介しておきますが、これは全日本海員組合組合長、中西昭士郎からの政府に対する提言、そう受けとめていただきたいと思うのです。 この危機的な状況の中で、難民救済に船舶の利用を図ってほしい、積極的な展開であります。これは、百人程度の輸送力しかない自衛隊機を派遣をしても、現在の難民の数を考えればないに等しい輸送力、それを考慮するなら、船舶による輸送は決してむだじゃない。だから、客船、大型のフェリーなどを政府がお出しなさい、積…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 大臣、それはあなたが努力されたんじゃないんでしょうが。労使の間でせっかくこれを積み上げて、何としても人道的にこの民間の、いわゆるオイルロードも守らにゃならぬし、これから難民の輸送も受けましょう、そういう場合に政府が積極的に政策の面としてこれから対応してほしい、それを願っているわけですよ。先ほど申し上げましたように減少しつつあります船員の諸条件の中では、船員の育成とかあるいは保全の対策を身を入れてやってほしい、それも加わってい…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 総理、総理のお考えを。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 お願いするんじゃなくて、政府としてこれに対する対応を積極的にやってほしい、そういう面ではいろいろな問題がございます。内容について一々は申し上げませんが、これからの政府がすべてこうした問題に、この労使の問題だけではなくて、視野を広げて、この海運対策、政策の面も踏まえて、私はよく積極的なナショナルミニマム問題をこれまで長い間提起しました、日本商船隊を守るために。そういうような問題も踏まえてこれからぜひひとつ御努力をいただきたいと…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 では、演説は抜きにしまして一問一答でいきましょう。 IOMから我が国政府への正式な依頼内容があったのかどうかというのは、これはどうなんですか、簡単に。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 この依頼内容から、IOMが我が国に自衛隊機の派遣を要請をされているんですか、ないんですか。簡単に答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 国内でヨルダン航空の飛行機のチャーター問題、募金活動、そういうのが行われているのは先刻から紹介されておりますが、こうしたことに対して、再度繰り返しますが、政府はどのように考えて、またどうするか。これは外務大臣でないと答えができないでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 防衛庁長官にお聞きしますが、自衛隊輸送機C130は、通常自衛隊小牧基地に随分これはおるんだそうですが、どういう使われ方をしておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 この輸送機の整備、メンテナンスはどういうことになっていますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 ヨルダン航空が避難民輸送のために用意できるチャーター便、これはもうほとんどボーイング727ですね。百三十九名の定員です。このチャーター便は砂漠の気象状況をよく熟知しておりますし、自衛隊のパイロットが未知の気象状況の中で飛行機を操縦する、あるいはこれは難民を輸送するとおっしゃるのですが、人道上の措置といっても、航続距離は短く、しかも整備の方でも今お話あったような状況ですし、あるいは砂漠の砂じんの中を飛ぶ、これは大変なことになり…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 この経費はどれぐらい積算されているのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 警察官それから海上保安庁、これは派遣があり得るのか。また武器を所持するのか、所持をしないのか。するとすれば、その法的な根拠。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 自衛隊機は武器を所持をするのですか、しないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 今、戦争はどう拡大するかわからないという不安な未確定の状況ですが、イラク側がひょっとしたら化学兵器を使用する、毒ガスを使用する、こういうことも風聞されています。それで、ガスマスクを配備する、これは民間機の場合もそうですし、民間の今度は船であるいはバスでという場合もガスマスクは当然問題になってくるわけですが、我が国は武器輸出三原則によってガスマスクは武器、こうなっているやに我々は理解をしております。もうすぐ飛び立たなきゃならぬ…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 だから、自衛隊機を海外に出すのには手続上内部のいろいろな問題があるわけです。そういう面で、これから海外派兵につながろうとしておりますこの自衛隊機の輸送はおやめなさいというのが我々の趣旨なんです。 それで、民間機の場合は、あるいは船を利用する場合においてもですが、この使われようとしている化学兵器、これはマスタードガス、びらん剤、タブンというのはタブン神経剤、これはタブン神経剤じゃなくて、タブンという名の兵器であります。ころいう…

日本社会党・護憲共同1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○新盛委員 次に、環境破壊と海洋水産資源の保護という問題で少し御意見を伺いたいと思うのです。 今回の湾岸戦争によってもう既に御案内のように大変な石油の放出がなされて、ペルシャ湾は今死の海に変わろうとしているわけであります。戦争は最大の環境破壊である、これは一九七二年のストックホルムで第一回の人間環境宣言、国連の人間環境会議、いわゆる環境開発会議というのがあったのですが、ここで宣言をしたというのは、まさに今日を指摘をしている。これはベトナ…