新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 とすれば、これからのこうしたそれぞれの地域的事情を含み、経済的な効果、あるいは整備をしていくという国家的な交通網体系、さらには地域の発展、こういうものから見ていきますと、これは国家的なプロジェクトである、こういう理解であれば、国がすべて責任を持ってやるべきではないのか、これはどうですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 私がそれを申し上げるのは、東海道新幹線を建設をする際に当時の十河信二さんが国会でも説明されたんですが、一向に見向きもされなかった、そして世界銀行から金を借りなければいけなかった、そして後は国鉄が全部これを引き受けて東海道新幹線、三十九年に完成をしたわけですね。それから後は随時政治的な背景を加えながらどんどん延びていった。その赤字はすべて国鉄の今日のあの分割・民営というものにつながったわけですよ。赤字が残って今、国鉄清算事業団…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 今後のことがあるから申し上げておくんですが、先ほど自民党の若林委員の方からも、参考資料としてこの申し合わせ事項についてお出しください、できることならこれを議事録に残していかなければ、何が根拠で議論しているのかと いう話にもつながるじゃないかという御指摘もあるんですよ。まあ理事会で論議をすることになりましょうが、これを見ますと、結局これから国家的プロジェクトだ、国が責任を持ってこれから推進しなければならない。今は三線に区切られ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 新幹線をつくろうと決めるのはどこか。整備新幹線法は一応もう廃止することになっているわけですが、これは「整備新幹線建設促進検討委員会は、これを廃止する」、こうなっていますね。そうするとこれから先の話なんですよ。これから先、一体整備五線という名の一やはり各地域が猛烈に運動していますね。リニアモーターカーももちろんこれは出てきますよ。そうする場合に、設定する路線はだれがどこで決めるのか。政府が決めなければいけないのでしょう。政府が…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 どうもすっきりしませんが、では具体的に入ります。 財源問題についてです。最終合意は、九州、北陸、東北各線区の新幹線をもしっくるとすれば一兆三千八百億、相当節減をしましたね。その負担率を、JRの五〇%、そして残りの軌道部分を国が四〇%、地方が一〇%、駅舎部分は国、地方各二五%を負担することになっておるわけです。これから以降の状況がいろいろ変わるとは思いますね、先ほどは確認できなかったけれども。この辺、負担比率も変わってくると考…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 丹羽審議官、私の言っていることにちょっと素直に答えてくださいよ。もうその先の話と後の話はまた違うのです。 だから、負担率が変わるのか変わらないのか。これは一たん決めたんでしょう。決めたけれども、これは将来ずっとこれでいくのですか。いくと。じゃ国、地方の負担率は、概算しますと、国が三五%程度になり、地方が一五%程度になるのです、駅舎その他等の問題は。そうすると、地方財政というのは非常に逼迫しているのですよ。御存じのように交付税…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 これは原本というのが参考資料で提起された内容のものだけで言うものですから、この審議は、私は十年ぐらい国会議員をやっているけれども、初めてだな。だから、どうもあっちに行ったりこっちに行ったりしなければいかぬのですよ。だから、こういう原本も本当にきちっと法案の中に織り込んで政府案だということであればまたそれなりの議論の仕方があるのですが、こういうことですから……。 そこで、この内容で申し上げますといろいろございまして、「難工事の…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 難工事というのは、いろいろなトンネル、橋梁あるいは地域の状況としてはこれは大変だというのは全国で三十七、八カ所でしたかをおつくりになったようでしたね。そのうちの、今おっしゃっておりますのは東北の岩手、北陸の加越、九州の第三紫尾山、この三カ所に絞ってやるというので、その規格は広軌、いわゆる新幹線広軌路盤としてトンネルを掘削していくんだ、こういうことを今おっしゃったのですね。だとすれば、これは私は、同時着工として新幹線がこれから…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 したがって、私の方はこれは同時着・工だよということで理解をしてこれからもまた進め方をしなければいかぬと思うのですが、といえども、この着工優先順位というのは将来、昨年八月の確認の経緯から見て、生きているのですか、生きていないのですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 余り詰めると答弁ができないような場面もあるようですが、その辺は十分理解を私はしているつもりですけれども、この新幹線の理念を冒頭にお聞きしましたのも、これは地域活性化という問題もさることながら、それぞれ言い分があるのですよ。整備五線の皆さん方はそれぞれの路線を抱えまして、この路線完成のために何としてもやらなきゃいけないが、これがまたJRの負担になりはすまいか、あるいはまた言うところの赤字収支が出てきて、まさしくそのツケはどこへ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 その御答弁をこれからさらに広げてぜひひとつ計画的に、地域のそうした交通網の発展のために寄与していただきますようにお願いします。 私は、これまで議論をしてまいりましたが、やはり早期本格着工、非常に明るい展望を持っております。それを閉ざさないために、申し上げておりますように、やはり国が責任を持って、これから来年、再来年と続いていくわけですから、そうした面の財政的措置、これはぜひひとつ責任を持って措置をしていただきたい。財源の確保…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 繰り返すようですが、冒頭に申し上げました日本国有鉄道清算事業団の再就職問題ですね、後ほど私の方から附帯決議を提出したいと思うのですが、ぜひひとつ再検討というよりは再就職への道を切り開いていただく、一人たりとも路頭に迷わせない、こういう立場でぜひとも万全の措置を講じていただきたい。杉浦理事長、非常に懸命に取り組んでいらっしゃるようですし、寝ても覚めても雇用の確保と、こうおっしゃっていると私は思うのです。ぜひ決意のほどをお聞かせ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 時間が参りました。 最後に、ぜひひとつ、これは運輸省としてJRの各社に指導していただきたい。それは、今経営協議会とか労使の間でおつくりになっているらしいですね。積極的に意見を出してお互い切磋琢磨する、あるいは運転事故など最近の事故、きのうも何かすれ違いがありました。中野の事故はこの間取り上げました。その後もありました。もうないのかと言ったら、絶対ないようにします、こう言うのですが、労働環境が極めて悪化している。もっと積極的に…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 終わります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○新盛委員 ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法及び新幹線鉄道保有機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本鉄道建設公団法及び新幹線鉄道保有機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべき…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○新盛委員 まず冒頭に、今回の中央線東中野駅での事故に遭遇されて亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。同時にまた、けがをなされている皆さんの一日も早い御回復を祈念いたします。 私はもともと鉄道マンでございますから、より技術的な面で今回の事故の原因、そしてこれからどういう対策を立てるべきかという視点に質問を集中したいと存じます。 まず、今回の事故についてはもうはや二週間近く経過しているわけでありますが、警察当局が今その捜査を懸命…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○新盛委員 信号機あるいは設備のハードの面については異常を認められない、また事故原因についてはそうした問題も踏まえて特定できない状況もあるという経過でございますが、ここで亡くなられた平野輝樹運転士の名誉のためにもお聞きしておきたいと存じますが、本人が走行中に携帯ラジオ、言ってみれば名刺型の、こういうものだろうと思うのですが、こういうものを持っていた。警察の方は御確認されているのですか。
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○新盛委員 報道によりますとあたかも走行中あの過密の中でラジオを聞いていてミスを犯した、こういうふうに報道されておりますから、とりわけその取り扱いというのは、まさに事故の原因になった、あるいはそういう状況になった、そういうふうにも受け取られる面があります。今おっしゃいますように、所持品の中にあったと言うなら、私は尋問しているわけじゃありませんから、かばんの中に入っていたのか、外のポケットに入っていたのか、内ポケットに入っていたのか、この…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○新盛委員 イヤホンを巻いていたということであればとても聞ける状況ではないし、またこれは、御承知のように耳に入れなければいけないわけです。また、右に入れたとしても左に入れたとしても、走行中でありますからホームから見られる、あるいは運転者の動静については、通行の中で瞬間的にではありましょうが確認できないわけじゃない。そんなことをしたら乗務員としてはまさに不適格でありますし、今の厳しい運転保安上の指導の面においてもペナルティーがかけられるこ…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○新盛委員 私もそうだと思います。指令や駅からの無線がいつ入るかわからないときに、これはラジオを聞くという暇もないし、イヤホンを耳に挟んでいるということにもどうしても理解できないわけですね。だからこの状態は、恐らくオンになっていたというのは、休憩所あたりで聞いて切り忘れたということも考えられるわけですし、いずれにしてもイヤホンを巻きつけてあったという事実は事実ですから、これは携帯はしていたが走行中にラジオなど聞いていたということはない、…