新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○新盛委員 大蔵大臣、これまで、この場合は母船式のサケ・マス漁業の減船に伴う救済としてお聞きいただきたいのですが、減船に対する政府の交付金ですね、経費の補てん金とか特別救済金とか利益補償金、共補償金に対する残りをどうするかという補償あるいは政府の融資あっせん、こんなのがあるのですが、今まで、六十一年減船のときに共補償で残っている五千三百七十万円、あるいは昭和六十三年の休漁に伴う融資で四千万円。もう共補償を負担し切れないと言っているのがこ…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○新盛委員 大臣はどうですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○新盛委員 次に、二百海里の全面適用の日本海側における実現のことについて、もう総括質問の際にも取り上げたことですから。海上保安庁にはお出かけいただきましたけれども、日韓漁業自主規制措置は六十二年の十月に締結をしたことなんですが、不法操業、乱獲、漁具の被害、操業上のトラブルの発生、最近はもう大変悪質になっている。船の名前を隠して韓国の漁船が大量に日本海に入ってきている、こういうことで、このまま放置しておきますと漁業の荒廃とか資源の枯渇はさ…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○新盛委員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 交通総合政策、いわば地味な問題でもあり、かつ極めて重要な当面の問題としてこれから少し議論をしたいと思います。 モータリゼーションの発達、高速化あるいは快適性などライフスタイルの変化に伴って国民の価値観も多様化してきている現状であります。これまで運政審、運輸政策審議会などあるいは交通警察行政としても安全、環境そしてその保全、これを第一義的に公共交通機関という面から一層の整備をこれまでもしてこられたのでしょうが、さらに継続をして…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 だとすれば、これまで総合交通体系の中長期に対する展望、二十一世紀にかかり合っていく今大事な状況になっているわけですが、どういう対策がございますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 あたかも春の交通安全週間、この四月六日から四月十五日までの間に週間が設けられています。そして、第四次の交通安全基本計画も六十一年からことしまで、こういう計画で陸海空の分野にわたって交通安全対策がそれぞれ立てられている、こういうことなのでございますが、最近の交通事故、渋滞、もうどうにもならない。これを解消するために抜本的な各種の施策をする必要があるのでしょうが、今経企庁から言われるように、縦割り行政というよりは横の各省庁の相互…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 昨年の交通事故死傷者をはるかにもう上回っているという最近の状況にございます。既に今次の事態まで一万一千人を超えているわけですから、これから年度いっぱいに至るまでどういう結果になるのかと憂慮すべき事態であります。確かに、非常事態宣言を出されてこの激増する事故についてあらゆる手を打っておられるわけでしょうが、一番この事故の原因は何か。この原因は、確かに高齢者対策だとか若者の二輪車の対策だとか言っておられますけれども、現実的に今発…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 こういう状況でございまして、思いどおりに車を動かせる、走る凶器ですよね。これは若者にとってはおもちゃだ。 そういうようなことで、今も暴走族の取り締まりに苦慮されているようでございますが、こういういわゆる人に見せつけるとか、何かに報道機関を通して出すとかという、そのいわゆるモラルですね。こうしたことに対しても裏側の指導というのは必要だと私は思うのですよ。 警察庁あたりも、こうした問題についてどういう取り締まりをしているのか。ま…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 担当事務局にお尋ねしますが、今自動車保有台数は何台ですか。その中に軽自動車は何台ですか。それと、この一億二千万人口のいわゆる免許取得者は何名ですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 今度、九日に公表されました車庫法、自動車保管場所法あるいは道交法の一部改正をやらなきゃならぬと警察庁が、これは自民党の交通部会に御発表になったんだそうですけれども、我々野党だから知らせもないわけでしょうが、こういうことを新聞で知ることしかないわけですね。今のこの国会運営の中でも、これはやはり公表する場所を明確に、与野党ともに重要な関心を持っているわけですから、次の特別国会にというのじゃなくて、今度の国会に成案を得て出したいと…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 いずれ法案が提出されるでしょうから、その際に論議をすることになりましょう。特に、これを利用する側、自動車を放置されて困る側、そしてまた、それを売る側、これはいろいろ三者三様ですね。また、取り締まる側の総括的な立場の面から総合的に検討する必要があると思います。特に車社会の中で、これは建設省を初めとして、その任に当たる箇所で、この公共的な車庫、これの設営がこれから必要になってくるのじゃないかと思うのですが、その点をひとつお聞かせ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 軽自動車千五百万台にも確固とした車庫証明書がなければ駐車違反でひっくくる。ある意味では、今度はこれは車庫証明を受けましたというステッカーを全部張るんだそうですね。だから明確になってくるわけですから、車庫を持たない人は一体どうなるか、持たない人が多いのですから。恐らく六〇%は車庫を持ってないんじゃないですか。そういう中で車庫を公共的に設営する、この日本の今の国土の狭い中で、それも難しい話だけれども、それぐらいのことは団地形成の…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 あなたのそれは答えになっておらぬですよ。こちらが聞いているのはそんなことじゃない。いわゆる行政として、これからこうして厳しく取り締まりをするというのですから、五千五百万台の車を全部車庫がなければ走っちゃならないということになるのですよ。大変な規制ですよ。しかも、使用者あるいはレンタカーでも持っておられる企業の方、責任はそこまで及んでいくのですね。これは、今度の改正は特にそれがねらいですよ。所有者、運行者、管理者、行政制裁金、…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 こういう交通渋滞を来す、あるいは言ってみれば、これからの国民生活にも大変に影響のあるという状況の中にございますので、私的輸送機関をその手段としてやっておられる方々には極めて問題になるんでしょうが、ノー・マイカー・デー、前からも議論されていたことですけれども、こういう設定などはできないものかどうか。ある時期、ある日、私的交通手段は自動車に関する限り、あるいは船を持っていて、あるいはヘリコプターを持っていてという方もいらっしゃる…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 この問題、ちょっとまだ残っているのがたくさんございますので、また一般質問の際でもやりたいと思いますが、今ここで明確にしておきたいのは、こちらからも声が出ておりますが、私は、総合交通政策を申し上げたのは、近時大変モータリゼーションが発達しておりますし、もう論理的に見ましても、今日のこうした交通状況というのは、もはや我々がかつて十年、二十年前に想像できなかった状態になっているのですよ。 だからこの際、そのときにつくられたあの道交…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 次に、新幹線の問題で申し上げておきますが、もはやこの基本的な考え方は申すに及ばずでございます。 私どもは、新幹線時代、二十一世紀にわたって、リニアモーターカーとかございますけれども、第一世代を東海、山陽、第二世代を東北、上越、第三世代が今の整備新幹線、また新幹線総合計画はまだまだ遠い二十一世紀の段階だろう、こう思うのでありますけれども、こうしたことを踏まえていろいろとこれまで関係各地における御活動がございました。私は、この問…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 そこで、基本的なことについては総理も心構えとして持っておられるようでありますが、この中で、今度皆さん方、というのは政府・与党の間で申し合わせ事項として結論が出されました。それは各地域の綱引きがあったからだと聞いておりますが、昨年整備新幹線保有機構あるいは鉄道建設公団などの一部改正で、財源の問題について一応裏打ちをする形で法案の成立を見たわけでありますが、昨年と今回と、いわゆる高崎—軽井沢間は本格着工、そしてあと残り三線区は去…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 大臣、そういうのはもう形式論なのですよ。もう今作業続けているのでしょう。応援している自民党の方だって、これは地域エゴで言っているのじゃないのですから、日本の国土開発のために、これは私も九州新幹線早期着工論で一生懸命これまでやってきたのだけれども、一向に言うことを聞いてくれない。今ようやく八代—西鹿児島間、難工事という区間を設けましてやっているのですが、これは鹿児島から、そして今博多から山陽、東海道、そして東北は盛岡まで、いわ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○新盛委員 確かに来年度の話を言えば鬼が笑うわけですから、今年度の分についてはよくわかりました。しかし、ここでぜひとも確認しておきたいことがあるのですよ。 それで余り自前の問題もなんですが、この社会資本の整備の必要性というのは、これはきのう配っていただきました日米構造協議の中間報告の中においても議論されたやに聞いておるわけでありますが、この中にございます都市交通云々というのが入っている文言がございますけれども、確かにアメリカ側が求めてい…