新垣邦男
会議録に記録された「新垣邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 コロナ禍で苦しむ中小零細企業を支援するために、政府が実質無担保無利子のゼロゼロ融資などの施策を展開をしております。おかげさまで、施策が功を奏して、二〇二〇年から二〇二二年の県内企業倒産件数は、調査会社で差はあるものの三十件前後と、とどまっております。 そのような中、ゼロゼロ融資の返済が、今年六月以降、本格化してまいります。県の信用保証協会によると、今年一月現在の同融資に関する保証債務残高は一万七百五十五件、約一千六百二十億円…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 先ほど来お話をしているんですが、やはり、沖縄は中小零細が非常に多い地域ですので、是非ともに注視をしていただいて、支援をお願いを、していただきたいと思っております。 次に、沖縄電力による電気料金大幅値上げによる県経済、県民生活への影響が心配される中、国、県、そして県経済界が一体となって交渉した結果、百四億円の支援が決まりました。私は、この三者の連携による調整、何より、岡田大臣の決断力とリーダーシップの下に、内閣府の皆さんの迅速…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 十月以降はまだはっきりしていないということだろうと思います。確かに、今それは決められないのかなと思っているんですが。 そこで、今、再生可能エネルギーの話が出たんですが、国からの財政支援を受けるには、沖縄電力には高い発電コストを下げる努力が求められるでしょうし、また、GXの潮流を踏まえれば、エネルギー地産の実現に向けて全県レベルで取り組む必要があるだろうと思っております。 実際、沖縄電力に寄せられた国民の声や、本永社長を参考人…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 沖縄電力さんも結構頑張って取り組んでいるようですが、なかなかすぐには成果が出ていない。これは長期的になるだろうと思っているんですが。 沖縄は、それは非常に、やろうと思えばいろいろなことができるのかなと思っているんです。そこで、自然エネルギー一〇〇%社会の実現を目指す上で、沖縄ならではの発電技術の開発は避けて通れないと思っています。既にサトウキビの搾りかすを使ったバイオマス発電や海洋温度差発電のほか、風力発電の阻害要因である台…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 今、OISTが波力発電ということで取り組んでいるようですが、なかなか目に見えないというような状況になっているのかなと思っているんですが。 実は、私は、このOISTの力を是非、もっと力強くかしていただけないかなと思っているんですね。毎年、沖縄振興予算が減っていっている中で、OISTには毎年約二百億もの振興予算が投入をされております。昨年の特措法改正案に当たって、当委員会で、「県や市町村と連携して沖縄の特性や資源を活かした研究を…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 大臣がおっしゃったとおり、確かに、OISTさん、今頑張っていらっしゃいます。そして、多くの研究者を出して、ノーベル賞もいただいたということで、大変評価をしているんですが、でも、なかなか地元の皆さんが、県民がなかなかそれを肌で実感していないという現状があるんだろうと思います。 否定するわけでは当然ないんですが、もう少し県民に見える形で、OISTが沖縄にあってよかったと言えるように、是非後押しをしていただいて、連携をしていただき…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 取り組んでいる状況は分かりました。 ただ、夏場、観光客が多くいらっしゃいます。これは、今年中にそういう機器の整備、そして人員の確保等々が可能なのかどうなのか、あるいは、とてもじゃないが今はできないよ、あと一、二年待ってくれという話なのか。どういう状況なのか、もう少し具体的にお願いしたいと思います。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 なかなか具体的にいつまでということは言いにくいのかもしれませんが、やはり沖縄観光は沖縄の生命線ですので、是非ともに、一日でも早くというんですか、早急な取組を是非お願いしたいと思います。 次に、空の玄関口に続いて、海の玄関口の課題についてお伺いをしたいと思います。 那覇港の新港埠頭地区に、世界最大規模の二十二万トン級のクルーズ船が受入れ可能な岸壁、第二クルーズバースの供用が開始をされました。 那覇港では、十六万トン級などの船長…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 コロナが明けると、空港だけじゃなくて、結構このクルーズ船の入港も多くなると思うんですね。今、CIQの問題はプレハブでやると言っているんですが、これで対応は可能ですか。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 せっかくの観光客が、沖縄に来て、対応が悪かったとか印象が悪かったとか、そういうふうに思われないように、是非、万全の体制もお願いをしたいと思います。 最後に、コロナ禍で停滞していた国際クルーズ船が、去る三月九日、三年ぶりに那覇港に寄港しております。主要なクルーズ船寄港地を管理する那覇港湾管理組合、石垣市、宮古島市の予約ベースの試算によると、二〇二三年の海外クルーズ船の寄港数は二百三十六回と、コロナ禍前の四割程度まで回復をしてい…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 確かに、全国的にはそういう取組をなさっているのかもしれないんですが、沖縄には鉄道機関がありません。バスとタクシーが主なんですね。そこで人がいない。タクシーを呼んでも来ない。そして今、バス業界に賃上げを求めても、なかなか難しい状況だと思うんですね。 だから、何とか、沖縄振興があるので、そういう実情に鑑みて、まず、コロナで、立ち直るまで特別な措置ができないのかどうなのかという質問なんです。これはすぐにはできないかもしれないんです…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○新垣委員 県民の声は、非常に悲痛な声があります。ですから、内閣府を中心に各省庁連携をして、是非取組をお願いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 立憲民主党・無所属会派、社民党の新垣です。よろしくお願いします。 冒頭、陸上自衛隊幹部ら十名搭乗の、先ほど来お話があるUH60JAヘリの宮古島周辺で行方不明になった事故で、搭乗員と見られる五人が発見され、そのうちお二人の死亡が確認をされました。昨日新たにお二人が発見されたということですが、亡くなった、御遺族にお悔やみを申し上げるとともに、残された行方不明の皆様の早期発見をお祈りしたいと思います。 同時に、事故原因の究明と情報…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 今大臣からはとても細かく御説明があったんですが、どうもアメリカ大使はそういう認識は余りないのかなと思っています。大使と県民との考え方の違いというんですかね。県民にとっては、常日頃から、毎日のように事件、事故があるわけですね。その辺はやはり認識してもらいたいなと思っております。 日米2プラス2など、日米間の文書で、米軍基地の負担、英語でバーデンという単語なんですが、これが、影響、インパクトとして訳されております。 日本政府は、…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 やはり米側にその思いがなかなか伝わっていないんじゃないかなと思っているんですね。トップはそういう考え方があるかもしれませんが、底辺まで、兵隊まではなかなか伝わっていない。だから、やりたい放題のことをやっているということがもう日常茶飯事のように行われているわけですから、やはりその辺の思いは、大臣、しっかり防衛省としても伝えていただきたいし、この辺は守っていただきたいというふうに思います。 そして、駐日大使はまた、米軍基地がある…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 これまでは米軍基地が沖縄に七〇%以上あるということで、非常に過重な負担だという認識だったんですが、さらに今、大臣がお話しされたように、自衛隊基地も強化されてきたということで、実は、先島の皆さん、宮古、石垣、与那国の皆さんといろいろお話ししていると、当初、自衛隊誘致に賛成した方も、災害時に守ってくれる自衛隊、そして緊急時に活動してくれる自衛隊、非常に頼もしいという認識だったと。 本島の皆さんは常に米軍基地からの被害があるもので…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 済みません、県にはそういう回答をしたということですか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 今精査中ということですが、これが精査をして結論が出るのはどの時期なんですか。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 是非早めにお願いしたいと思います。 ジュゴンの存在が判明したということになると、また辺野古の新基地建設もなかなか厳しいものがあるだろうと思うんですが、工事の進捗率、そして完工のめどなんかはどうなんでしょうか、今現在。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○新垣委員 確かに、今、全体でも一四%ということですが、これから大浦湾側でやるとなると、かなり厳しいのかなと私は思っています。軟弱地盤の話もこれまでにありました。 ですから、今大臣は九年と言うんですが、報道あたりでは十二、三年、それ以上になるんじゃないかと言われているんですけれども、どうなんでしょうか、その辺は。