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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 20 を表示
日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 お答えをいただきましたように、行管の勧告を受けて以後ということかどうか知りませんけれども、三十八年以降、北海道を除いた各地に専門の配送会社をつくって、一手にこれにたばこ配送を行なわせるということで、従来主としてやっておりました日通も締め出すし、さらに、日通の下請とも思われる地区の通運会社も一応締め出すような形で、全国的に配送まで専売でやる。専売特許だというような形の会社が生まれてきている。私は、合理化という立場に立て…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 なるほど、四十五年度の実績では、目標額三百七十八億に対して三百九十一億円実施をしていて、三・四%オーバーをしている。この中には、物品の購入、役務の提供、工事といったようなものが含まれておるようでありますけれども、この配送は、物品の納入でもなければ、工事でもない。一体、役務の提供という中に入るのかどうなのか。この点いかがでございますか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 役務の提供の中に入るとすれば、四十五年度において、配送業務を中小企業らしきものがやったと思われるのは地区通運であろうというように思うわけでありまして、日通は大企業ですから、中小企業基本法なり、あるいは、いわゆる官公需法の適用にはならぬと思うわけですが、それの占める割合というのはおわかりでございましょうか。配送業務の中で、地区通運、いわゆる中小零細企業がどれだけ担当したか。四十五年度の実績で、おわかりならば教えていただ…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 当時四つあったたばこ配送会社が中小企業であるかどうか。これは議論のあるところだと思います。日通はもちろん中小企業ではございませんので、福岡の一部をやった企業のみが中小企業であって、専売公社に直結をしているような形でできている四つの当時のたばこ配送会社というのは中小企業の対象にならぬ。中小企業というのは、資本金が幾らで、従業員が幾らということは御承知だと思います。一体、その四つの配送会社が中小企業とお考えなのかどうなの…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 従業員は、確かにそのとおりでありますし、資本金もまた、そういう規定がありますけれども、このたばこ配送会社なるものは、意図的に、中小企業の線をはずれないように、中小企業のワクへはめるように資本金その他の構成をやって、脱法行為をやっているのじゃないかというようにしか私には思われませんけれども、そういう意図は、お尋ねすれば、もちろんないと言うにきまっていますけれども、この辺が基本的に非常に問題だというように思うわけでありま…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 いみじくもおっしゃいましたように、東京たばこ配送株式会社、関西たばこ配送株式会社、これが増資によって中小企業の域を脱して、これまた大企業に類するものになるわけであります。そうなると、これに委託をする事業というのは、中小企業基本法並びにいわゆる官公需法の趣旨にはもとるものになってくる。しかも、このたばこ配送業務は特殊な業務であることは私もわかっております。したがって、だれでもやれる仕事ではありますまい。しかし、運賃も、…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 そういう答弁であろうというように思いましたけれども、大臣、ちょっと聞いてくださいよ。九州たばこ配送株式会社の役員名簿が届いております。代表取締役は専売局鳥栖工場長であったり、あるいは専売公社福岡地方局の調査役であったりした人であります。常務取締役は日本専売公社福岡地方局調査役でありました。取線役は日本専売公社福岡地方調査役であります。取締役、また福岡たばこ販売協同組合理事長であります。監査役は専売局の鳥栖工場長であり…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 大臣までそんなことを言っていたのでは、とてもじゃないが、中小企業はつぶれますよ。だから、配送会社をつくることは、一歩譲るといたしましても、全部を配送会社がやるのではなくて、中小企業の皆さん方が、しかも閣議決定にもありますように、事業協同組合等の活用ということで、特に、中小企業庁が証明した適格組合については、競争入札参加資格審査基準の改善、随意契約制度の活用などにより、その受注機会の増大を積極的に推進するという閣議決定…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 要望でございますが、今後なお官公需の中小企業に対する、特に、中小企業庁が認定した適格協同組合等に対する発注については十分考えていただきたい。下請でけっこうです、責任を持って完ぺきな仕事をします、というような適格協同組合があるとするならば、これはぜひとも再考をいただきたいというように思うわけでございます。 中小企業基本法並びにいわゆる官公需法の精神に基づいた運営をぜひ今後ともしていただきたいということを申し添え、簡単で…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○斉藤(正)分科員 終わります。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 最初に文化庁に伺いますが、いわゆる文化財白書なるものを文化庁が出しておられると思いますけれども、「文化財保護の現状と問題点」なる白書に、静岡県浜松市の伊場遺跡について論評されていると思いますが、最も新しい白書の中で静岡県浜松市伊場遺跡についてどういうふうに書いておられるか、ちょっと読んでいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 その文化庁設置二十周年記念号として出されたいわゆる文化財白書に盛られているいまの文言と、その後二次、三次、四次と調査が進んで、昨年末で第四次の調査が終わっている段階でありますけれども、今日なお文化庁としては、その白書に盛られたと同じような評価を伊場遺跡についてされているのかどうなのか、その点を伺いたい。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 私のお尋ねと若干ずれておりまして、この「文化財保護の現状と問題」なる文化財白書によれば、この伊場遺跡を評価をしていろいろにいっておりますけれども、問題は、破壊もやむを得ない、それから区域の変更、場合によっては史跡の取り消しといったようなものについても、指定解除もやむを得ないといわんばかりの文言になっていると思うわけでありますけれども、その後の調査で、いま次長が言われましたように、郡衙のあとではないかと思われる、そのも…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 やや詭弁に近いものもあると思いますけれども、その点は了承いたしました。 そこで、実は東海道線現線高架化につきましては、浜松市年来の宿願でございまして、大規模な都市改造事業がこれによって進められるわけでございますので、いまの浜松駅の施設の移転につきましては私どもも強く要望をし、その一日も早い実現を期待をいたしておるわけでありますが、問題は、ここに価値のある埋蔵文化財が現に発見をされたし、また、先ほども言われましたような…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 それは、今度の浜松市の都市計画案には伊場遺跡は含まれていない、除外をされている。したがって、建設省としても文部省に話をする必要はない、区域外だというようにお考えになっているからだと思います。しかし、国鉄の旧浜松駅の施設を西浜松駅へ移転をするにあたりまして、先ほど問題点のところでお話がありましたように、機関区だとか電車の施設だとかというものをつくる場所は、実はこの史跡に該当し、また、いま調査区域に該当しているところなの…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 率直に申し上げまして、かなり重要な史跡だということがわかっていながら、県費や国費の支出を地元が要求してこないということは、もし県費なり国費を要求することによっての調査が行なわれれば、これは国や県の力が加わってきて、浜松市ではどうにもならなくなるというような考え方も全くないわけではない。したがって、かなり膨大な調査費ですけれども、国の援助を仰がないというような形になっているのではないか。私はこれだけのものであれば、当然…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 国鉄の方いらっしゃいますか。——いま文化庁の態度は明らかになったし、また国鉄としては文化庁とも連絡をとっていただいているそうでございますが、私が過日建設省をおたずねをした際、局長にも御同席願ったわけでありますが、その後明らかになったところによりますと、図面をはずす、若干国鉄側の要求の項目ははずすような形で建設省は三月じゅうに認可するんだというようなことを非公式な場で聞いたわけであります。その点、国鉄当局としてはどのよ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 もう少し具体的にお答え願いたいのですが、建設省が都市計画地方審議会の議を経て承認方を求めてきた計画案を告示するにあたって、そのものずばりすべてを認めるわけではない、条件をつける、こういう言い方をされておりますが、その条件というものは当然国鉄へのしわ寄せであります。それを建設省から何か連絡をいただいたのか、まだ知らぬというのか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 時間がございませんので簡単にお尋ねをいたしたいと思うわけですが、木簡あるいは墨書された土器あるいは朱で書かれた土器、あるいは動物の骨その他、あるいは器具、道具の類、あるいは人骨その他、まさに重要な意味を持っているということを、私も現地をたびたび見、人からも話を聞いて認識をいたしておるわけであります。 そこで、第五次調査も浜松市は続けてやります。一体この種の調査というのはいつまでかかるのか。第五次、第六次、第七次、第八…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○斉藤(正)分科員 私は、六次調査をやっても解明できない、七次調査でもだめだということで、堀留運河を越してずっと北西のほうへ進めなければ解明できないというような結果になりはしないか、あるいはいま指定史跡の付近も再調査をやる必要があって、あの県指定の史跡になったときの状態と今日の予想ではだいぶまた違ってきて、あの辺の再調査もしなければだめだというようなことになりはしないかというようなことも心配をするわけであります。したがいまして、第六次調…