斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 そう思つていたんです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 それは顔を見てはいけないというので。見ないようにしていました。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 そうです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 ところが、頭には朝鮮人か支那人ということが入つているでしよう。そこへ支那服みたいなのを来ている。ちようど支那人ではよく見受ける服装でしたから、それで顏を見てもおとなしそうな顏で、これは支那人だなというあれがしました。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 聞きません。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 急匂配の家の二階に部屋があつたものですから、まん中は高いけれども端が低い、大きさは三間半ぐらいですか。最初は一部屋だつたのですけれども、間もなく隣にまたそういう部屋がありましたから、まん中の部屋を明けて二つ一緒にしたのです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 だから一間半の二間半か三間ぐらいです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 やはりそのような部屋が二部屋あつて、一部屋には兵隊がとまることになつておつたけれども、狭いからそのベットを下におろしてしまつて、片方食堂にしようというわけで、二つ一緒にしたわけです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 はい。錠は大したものではないですけれども、つけろと言われて、私はつけたわけです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 そうでございます。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 鉛筆ぐらいの棧になつているやつがあるんじやないですか。ドアでもなんでもあけてぐるつと横にまわすやつ……。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 あれと、それからリングがあつてひつかかるやつがありますね。あれをつけました。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 まあそんなわけになつております。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 家はあの通りきれいになつているから、大きい錠はとつてもできない。まあ形式的にやつたわけです。出ようと思えば、うんとやればできないわけではない。もつとも破ればそのままだけれども、出る気なら出られますね。木ネジが細い小さいものですから。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 そうです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 あのときはもう下の部屋にいるわけです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 兵隊がです。けれどもしよつちゆうそこにいるわけではないです。たいくつまぎれに外へ出て、あるいは駅のあたりへ行つて遊んでおつたりするものだから、あそこが留守のときもある。けれどもどんな人が来るかわからぬから、だれか一人は留守居番はいるわけです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 留守居番です。留守居番がいなくちやできないでしよう。電話もあるんですから。どんな用があるかわからないから、どうしても一人は残つておるようです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 監視するともいえるでしようね。けれども、とにかく一応錠をおろしてあるのだから、そのわきにはおりまりません。だから戸があいておれば、すつと出て、まつすぐに行つて、私らのいる部屋の外を通つて外へ出られるわけです。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○齋藤証人 食事のとき、ただ持運びするときだけしか見えませんですが、テーブルの上には絵の具のようなものもありましたし、本もありました。ですから絵を書いているなということはわかつたんです。絵の筆みたいなのが置いてあつたのです。