斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 我々事務当局といたしましても石炭問題の解決に努力している点は、我々としては最大限度に努力しておるつもりでございますが、併し今度の問題は全く事務的な連絡不十分であつたわけでありまして、大臣が委員会の仕事についてどうこうというようなことでは全くないと、私はそう思つておる次第でございます。大変どうも連絡の手違いでこういうことに遅刻いたしまして、大変申訳ないと思つております。大臣も私全然まだお会いしておりませんので、連絡…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 私の御説明がどの程度まで申上げていいかわかりませんが、差当り先ず不況対策と申しますか、当面の処置について概略御説明いたします。 現在石炭の不況の面が二つございまして、一つは数量的に非常に需要が減つて参つた。そのために生産は各社が自社の販売予定と睨み合せまして或る程度生産を抑制しておるところが多いにもかかわらず、なお且つ四百万トン以上もの貯炭が減らないという数量的な面が一つ、もう一つは、その結果でありますが、価格の…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 先ず一番最初の輸入炭の問題からお答えいたします。輸入炭の今私は申上げました二百七十万トンの中で、二百万トン強は製鉄用の強粘結炭でございます。これは昭和二十八年度の実績では、国内製鉄用のコークスを作るための原料炭につきましては、岡内炭が五〇%、輸入炭が五〇%という比率で操業をして参つたわけであります。それを石炭が大分不況になつて原料炭が余つて来るよな見通しになりましたので、本年度の上期におきましては、国内炭を五五%…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) これは不況カルテルということになりますれば、御存じのように公正取引委員会に認可の申請をしなければならないことでございます。我々のほうとしてはこれは不況カルテルではないんだというふうに、私たちはかように考えております。業者が需給の見通しを立てて、それに合う程度に各自に出炭を抑制するということだけで、必ずしも独禁法のいわゆる不況カルテルに相当するというふうには考えておらないわけでございます。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 重油の規制につきましては先ほど申しましたように技術的にも又経済的にも非常に困難があります。特に重油規制につきまてしは、いわば規制の被害者は油を使つておる需要者全部に及ぶ国内の相当広い層が、別に自分の責任ということでなしにまあ規制の被害を受けるような関係もございまして、その辺は私たちの範囲ではございませんが、なかなか思い切つた措置がとりがたい。非常に思い切つた措置をとるとすれば法的な権限と同時に或る程度の財政的な措…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 最初にMSAで米国余剰石炭を買う問題についてはつきりした返事をせよという御質問でございますが、これは私が大臣から伺つたところでも全然その話は先方からもなく、こちらからも勿論一切そういう話はしません。従つてMSA石炭問題については全然御心配が要らないというふうにお答えしていいのではないかと思います。 それから恒久対策として需要と生産との一千万トン程度の不均衡をどうするかという御質問のように伺いましたが、これはこの委…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 煖厨房用の重油の抑制措置はどういうようになつたかというお話でございますが、これは御承知のように媛厨房用につきましては需要を抑制するという方針をきめまして、若し必要があるのでありますれば、法律を出してもよかろうということできめたわけでございますが、現在までのところは五百三十七万キロという消費ベースにほぼ実際の見渡しが合致しておりますので法的措置まで必要だというようには今のところ考えておらないのが通産省の態度でござい…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号
○説明員(斎藤正年君) 私が最前お答えいたしましたように、石炭産業につきましては、或る程度需給の見通し、需給の調整と申しますか、適合ということを頭に置いて政策もやり、経営者も経営をやつて行かなければならん性質のものだというふうに我々も考えておりますが、ただ、今お話の社会化或いは国家管理というふうな問題につきましては、私のお答えするような性質の問題ではないように考えますので、ここでお答えすることを控えさして頂きたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) 最近の石炭需要とそれに対する対策という緊急措置と申しますか、そのほうから先に申上げたいと存じます。 最近の石炭の需給につきましては御出席の委員のかたがたも御存じの通りでございますが、最近冬場の需要期に入りましたけれども、貯炭はなお四百万トンを下らないような状態でございますが、一得最近の十月分の統計が、速報でございますが、やつと出まして、それによりますと出炭が三百六十五万トン、それから荷渡しが三百七十八万トン、貯炭…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) 私石炭の担当者でございまして、全般的に三百六十円のレートが高いか安いかというようなことをお答えするような地位でもありませんし、そういう知識もございません。ただ先ほど申しましたように、石炭の坑内構造が戦争中から終戦後にかけて非常に荒れたままにされて、その更新がされなかつたということを具体的に立証いたします例といたしまして、戦前は九—十一年頃が大体能率が一人当り十七、八トンくらいになつておりましたのが、現在十二トンく…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) 政府の方針といたしましては、現在の為替レートを基準といたしまして、それによる国際価格に日本の物価を引下げるということが経済組織の根本になつております。我々もそのために仕事を専門にやつておるわけでございますので、今のお尋ねのような問題は我々の研究課題の範囲外だというふうに考えておりますので、特別の研究をいたしたことはございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) 米国の余剰石炭の問題につきましては、我々が事務的に受取つております情報の範囲ではいずれもまだ政府の行政機関から正式に意思表示をされたものはないようでございます。従つてこういう内容のものだというふうなことはお答えするような材料がないのでございますが、これは併し今お尋ねの炭種の点につきましては、従来我々が聞いておりますのは殆んど粘結炭でございまして、これはアメリカから輸入いたしておりますのは殆んど全部が粘結炭でござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) お話の点全くおつしやる通りでございます。先ず樺太炭と開らん炭の問題を申上げておきますが、これはいずれも最初から強粘結炭という条件で実は輸入の許可をいたしたものでございます。ところがどういう行違いか、そのお話のように弱粘結炭或いは非粘結炭が入りましてその処分に非常に苦しんだ、こういうことがございましたので、本年度の樺太炭、開らん炭につきましては、その点は非常に強い条件を出しまして、若し万一弱粘、或いは非粘結炭が入つ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) これはそのときどきの石炭の状況によりまして実はコストの内容が変つて参ります。大体石炭の労賃は殆んど生産が殖えても減りましても余り変りがありませんので、非常に少しずつ動いて行くような形態でございますが、大体大ざつぱに申しまして五十の線を上下しておる、最近は減産の傾向でありますので若干殖えまして五十五、六のところまで行つておるのじやないかと思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) これは具体的に炭坑夫の労賃につきましてアメリカと比べることは殆んど意味をなしません。何ら変るところがありませんので、西ドイツあたりと比べて見たケースはございません。今ここに資料もございませんが、ただ能率で申上げますと、現在西ドイツあたりが坑内夫の一日一人当りがたしか一トン半くらいであると思います。日本の場合にはこれがコンマのたしか六トンくらいじやなかつたかと思つております。先ず半分以下だと思います。全般的に西ドイ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) 大変私申訳ございませんが、そういう面での研究は私のところでまだしたことがございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) これは石炭の生産業者と販売業者の持つておる貯炭でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) 需要家の貯炭は入つておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) これは生産業者或いは販売業者のストックは坑所、積出港或いは市場というふうに分けまして、輸送の各段階ごとの分を全部集計したものでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○説明員(斎藤正年君) これはおつしやるように、四百万トン程度になりましてからは大体大して比率差異はございませんが、今年の一月頃、約三百万トンでございますが、その頃は山元の、いわゆる坑所という山元が約八十万トンで、市場が約六十四万トン、従つて市場のほうが坑所に比べまして五割近く多いような計算になつておりますが、現在と申しましてもこれは九月の実績しかわかつておりませんが、九月の実績ではそれが逆になりまして、山元が百三十九万トンで、市場のほ…