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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 監視体制について、第四給水加熱器の故障事故は通産省の運転管理専門官が発見をした。これは四月一日の午後六時ですね。それから、放射性廃液漏れ事故は福井県の環境モニタリング調査で発見された。これは四月八日あるいは四月十六日ですね。その後、四月十八日に原電から通産省に報告があって、四月十九日に通産省が立ち入り調査をしたという事実があるわけでございます。 そこで、お伺いをしたいのは、五月十二日に参議院地方行政委員会で自治大臣が、…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 通産省の課長さんに申し上げますけれども、地法自治法第二条の三項一号では「地方公共の秩序を維持し、住民及び滞在者の安全、健康及び福祉を保持すること。」こういうふうに言われているわけですね。地方自治体が原子力の安全行政に関する監視権や立ち入り調査権を持つことは、この地方自治法第二条三項第一号でも明確なんですね。当然です。いまあなたは地方には専門官がいないと言う。それじゃ伺いますが、通産省の運転管理専門官の権限や能力について…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 すでに福井県では原子力安全対策課というものを設けて専門的に対応して、単独事業でもやっておるわけですね。原発の安全監視体制については、国と県との法律上の役割り、権限について再検討してもいいのではないか。現在、電力会社と自治体が結んでいる安全協定、紳士協定ですが、これにも法的根拠を与えてもいいのではないかと私は思うし、あるいは県の判断によって国の職員の検査を求めることができるようにすることができないのか。たとえば、国の立入…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 労働省来ていますか。——敦賀発電所においての一連の事故の中で、管理目標を超えた被曝線量があったという報告があるわけですが、労働省は被曝の実態をどのように掌握をしておりますか、伺いたい。

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 現在、科学技術庁、通産省、電力会社が行っている公開ヒヤリング、これは改善すべきであるというふうに皆さんお考えなのかどうか。たとえば法的根拠は現在ないのですな。したがって、反対派はボイコットして参加しないということで、非常にバランスがとれていないというふうに見受けられるのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 ことしの四月に動力炉・核燃料開発事業団の東海再処理工場から放射性物質が外部へ流出するという事故が発見されました。この事故は、敦賀発電所の事故に隠れたのか、余り表へ出ないようですが、外に漏れてはならないはずの放射性物質が外部へ流出した点では私は敦賀発電所の事故と同じだろうと思うし、きわめて重大な事故だと思うのですね。この東海再処理工場から放射性物質が外部へ流出したということ、この事故の原因は究明できたのかどうか、事故の再…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 敦賀発電所あるいは東海再処理工場から放射性物質が流出したという一連の事件ですね、こういうことがまた起きてはならないし、これはぜひひとつ通産省も科学技術庁も抜本的に、真剣に取り組んで、こういう事故が起きないように万全の対策を講じていただきたいと思うのですね。 それから、大臣に伺いますが、五月のフランス大統領選挙の結果、ジスカールデスタン政権からミッテラン政権へ政権が交代しました。このミッテラン氏の公約によりますと、原子力…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 次に、第二臨調と科学万博について伺いたいのですが、五月十一日の日に第二次臨時行政調査会では歳出の削減、歳入確保の主要対策事項を決めたというふうに言われているのですが、この中で、昭和六十年に筑波で開かれる予定の科学博覧会はその対象項目の中に入っているのかどうか。科学万博の担当大臣である中川長官として、この第二臨調と科学万博の問題についてどうお考えですか。

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 次に、私は科学行政の基本的な問題について伺いたいと思います。 わが国が発展途上国や欧米諸国との関係の中で経済摩擦を生ずることなく発展していくためには、いままでの産業発展のパターンにとらわれるのではなくて、新しい産業分野への積極的な取り組み、みずからの力で新技術を開発する能力を高めることが今後の最も重要な課題であろうと私は思うのですが、この点に関しまして経済計画ではどのように考えているのか、技術開発をどう具体的に進めよう…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 わが国の新しく選択すべき産業の分野として知識集約型産業がこれから大事だというふうに言われてからすでに大分久しいわけですが、その典型的なものとしてコンピューター、原子力関連、航空宇宙などがあるわけですが、このうちコンピューターはある程度水準にあると思うのですが、あとの二つは欧米に比べて特に立ちおくれが見られると思うわけです。いまわが国の航空宇宙産業は欧米のレベルから見てどのような位置づけにあるのか、その開発費にはどのよう…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 いま御答弁がありましたように、航空宇宙産業は非常におくれておるわけです。この航空宇宙産業では、すでにエアバスA300の六カ国による共同開発あるいは生産が行われておりまして、ボーイング767、アメリカ、日本、イタリアのように、国際共同開発、共同生産が一般的となっているわけですが、こういう共同開発、共同生産は、膨大な開発費を分担し、リスクを分散するということもあるでしょうし、参加国の需要を確保し、競争機種を減らすということ…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 ところで、ヨーロッパでは、航空機の新機種の開発の開発費の助成のみでなくて、国立の研究あるいは開発機関が大きな役割りを果たしているわけですが、この国の試験研究機関、たとえば科学技術庁の航空宇宙研究所などはヨーロッパの研究機関と比べてどのような位置にあるのか、また、強化する意思があるのかどうか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 わが国のこれまでのジェットエンジンの研究開発については、高性能エンジン開発に必要な試験設備がないわけですね。その試験をイギリスの国立ガスタービン研究所に委託をしているというきわめて貧弱な体制でございますが、今後わが国の航空産業を育成、振興する上で研究機関の果たす役割りはきわめて大きいと思うのですが、イギリスの国立ガスタービン研究所やあるいは王立航空研究所のような充実した国の研究機関を設置することが私は望ましいと思うので…

公明党・国民会議1981/05/26

94衆議院 科学技術委員会 第11号

○斎藤(実)委員 時間が来ましたので、以上で終わります。

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○斎藤委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 本日は、自動車保険に関する問題について、参考人として保険審議会会長林修三君、社団法人日本損害保険協会会長平田秋夫君及び全国労働者自動車共済生活協同組合連合会専務理事細江貞助君に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。御承知のとお…

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○斎藤委員長 次に、新盛辰雄君。

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○斎藤委員長 次に、玉置一弥君。

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○斎藤委員長 次に、永井孝信君。

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○斎藤委員長 林参考人に申し上げます。 本日は、御多用のところ御出席をいただき、貴重な御意見をお述べくださいまして、ありがとうございました。 御退席をいただいて結構でございます。大変どうもありがとうございました。 次に、草川昭三君。

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○斎藤委員長 次に、玉置一弥君。